パブリックスクール小説一覧

タグ パブリックスクール×
7
1
経済・企業 連載中 長編 R15
義務と規律に縛られ生きて来た英国貴族嫡男ヘンリーと、日本人留学生・飛鳥。全寮制パブリックスクールで出会ったこの類まれなる才能を持つ二人の出逢いが、徐々に世界を揺り動かしていく。青年企業家としての道を歩み始めるヘンリーの熾烈な戦いが今、始まる。  
24hポイント 142pt
小説 5,925 位 / 91,612件 経済・企業 12 位 / 180件
文字数 1,685,116 最終更新日 2021.01.19 登録日 2018.12.10
ロンドンのパブリックスクールに通う17歳のアシュリーは、明日から春の長期休暇に入る。 偶然タイタニック号のチケットを手に入れ、心躍らせるが……。 1912年4月14日。あの日、タイタニック号が氷山にぶつかるなんて、誰が予想できただろう。 ※エブリスタにも公開しています。
24hポイント 42pt
小説 11,416 位 / 91,612件 歴史・時代 116 位 / 1,059件
文字数 19,877 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
3
BL 完結 長編 R18
――全てはここから始まった。   僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。 英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。 生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。 憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。 校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。 そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。 恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。 踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。 揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
24hポイント 14pt
小説 18,858 位 / 91,612件 BL 3,282 位 / 9,015件
文字数 453,513 最終更新日 2019.08.28 登録日 2019.02.12
4
BL 連載中 長編 R18
■1920年代、ロンドン。高級ホテルのフロントマネージャーとして勤務するレジナルドは、まだ暗い早朝にホテルに駆け込んできた身なりの良い紳士に驚いた。パブリックスクール時代の同寮生、悪童として名高かったジェイムズだったのだ。ホテルの喫茶室を叩き起こして一杯の珈琲を所望する相変わらずの傍若無人さに呆れながらも、監督生として寮生の面倒を見ていた昔を思い出し、レジナルドは手ずから珈琲を淹れてサーブする。その腕前と美しい所作に惚れ込んだジェイムズは、レジナルドにとんでもないことを言い放った。 「可及的速やかに私の従僕になりたまえ、監督生」――。 かつて『哀しみの聖母』と崇められた監督生を、開校以来の悪童と恐れられた英国紳士は、その腕に搦めとることができるのか。 ■破天荒な英国貴族 x 仕事至上主義のホテルマン ■強気なハイスペック悪童に、仕事命のたおやか美人が押されまくられるも拒み続ける、古き佳き英国が舞台のコメディです。
24hポイント 7pt
小説 22,224 位 / 91,612件 BL 4,059 位 / 9,015件
文字数 79,396 最終更新日 2021.01.01 登録日 2020.08.16
『胡桃の中の蜃気楼』 フレデリック・キングスリー スピンオフ アレンとフレッドの出会い編です 「僕の大好きな友人は、このブルーベルの花の色の瞳をしているんだよ」  教会の裏手にある雑木林の、足下を埋め尽くす青紫の花の絨毯の間をぬうように歩いていた兄は、少し遅れてその背中を追っていた僕を振り返り、晴れやかな笑顔を向けた。  兄が逝ってしまった二年後、僕はブルーベルの瞳の少年に出会う。  彼は、兄が晴れやかな笑顔で語っていた友人の弟だった。
24hポイント 0pt
小説 91,612 位 / 91,612件 キャラ文芸 2,722 位 / 2,722件
文字数 4,433 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.10.16
6
BL 完結 短編

『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。 学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。 窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
24hポイント 0pt
小説 91,612 位 / 91,612件 BL 9,015 位 / 9,015件
文字数 3,514 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.12
『胡桃の中の蜃気楼』番外編 ヘンリーとフランクの出会い編です。 英国全寮制パブリックスクールを舞台に、度重なる嫌がらせに、苦虫を噛み潰したような顔をして日々を過ごしてきた少年ヘンリーの日常を、偶然話しかけてきた馴れ馴れしい少年が変えていく、そんなお話です。  突然降り出した雨が、強く石畳を叩いた。 「そんなに濡れて。そこで雨宿りして行けよ。コーヒーを御馳走するよ」 「きみ、泣いているのかと思った」
24hポイント 0pt
小説 91,612 位 / 91,612件 キャラ文芸 2,722 位 / 2,722件
文字数 22,392 最終更新日 2019.10.11 登録日 2019.10.04
7