旅情小説一覧

タグ 旅情×
2
戦国時代に実在した放浪の医師、永田徳本(ながたとくほん)を描いたフィクション。 徳本はどんな治療を行っても報酬を十六文しか受け取らず、「十六文先生」とあだ名されていた。 小作人の倅である二助はこの徳本の弟子になる。 時は天正10年。尾張の織田信長と甲斐の武田勝頼が争う中、二人は旅先でさまざまな患者に出会う。 徳本の教えの下で二助は生と死について考え、医者として成長していく。
24hポイント 0pt
小説 121,721 位 / 121,721件 歴史・時代 1,412 位 / 1,412件
文字数 78,431 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.18
海を渡る女探偵、世界の事件に挑む―― フランスの古都を流れるロワール川で、東洋人の男性死体が発見された。 死体に身元を示す所持品がなく、自殺か他殺かも判明しないまま捜査に行き詰った地元警察のランドロー警部補のもとに、日本から派遣された探偵事務所調査員、結城杏子が訪れる。 被害者は、依頼によって彼女が捜していた日本人失踪者だと言うのだ。 警察や現地の相棒探偵と事件の手がかりを探す杏子は、やがて事件の背後に第二次世界大戦時ナチス・ドイツによって支配された、フランスの知られざる闇の歴史が横たわっていることを知る。 そしてすべての謎を解くカギは、フランスの庭園と呼ばれるロワール地方の美しい古城にあった―― インターポール長官の娘であり、元警察庁エリートでありながら、現在は三流探偵社に勤める結城杏子が、日本人が巻き込まれた国際事件に挑む旅情ミステリー。
24hポイント 0pt
小説 121,721 位 / 121,721件 ミステリー 2,905 位 / 2,905件
文字数 57,233 最終更新日 2018.10.16 登録日 2018.10.14
2