甘め小説一覧

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恋愛 連載中 長編
人身売買用に商品として育てられた幼女。 そんな彼女を拾った(貰った)マフィアのボス。 マフィア×幼女 溺愛話 *スローペースですから! スローペースですから!!
24hポイント 376pt
小説 2,198 位 / 58,965件 恋愛 903 位 / 14,210件
文字数 57,275 最終更新日 2018.09.21 登録日 2018.08.01
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恋愛 連載中 長編 R18
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」 近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。 二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた――そんな情勢に構うことなく王宮から離れた森の塔で読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアの元に、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……学究肌な冷静王女と肉体派騎士、二人の恋と穏やかな隠遁生活はやがて様々な思惑のうねりに飲み込まれていく。 ※R15描写がある回は*、R18描写がある回は**をつけております。
24hポイント 106pt
小説 5,156 位 / 58,965件 恋愛 1,969 位 / 14,210件
文字数 268,281 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.07.27
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BL 完結 長編 R18
オメガだった僕。アルファだった彼。 * 表紙 晶之助さん https://twitter.com/s_nosuke_oekaki pixiv https://www.pixiv.net/member.php?id=16855296 * オメガバースの設定を自己流にアレンジ。 他のサイトで短編として発表した作品を大幅に加筆修正しています。 他サイト掲載。
24hポイント 99pt
小説 5,500 位 / 58,965件 BL 890 位 / 5,038件
文字数 33,208 最終更新日 2017.10.28 登録日 2017.10.11
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大衆娯楽 連載中 長編 R18
まだ“ランドセル”を卒業しない年齢のわたしは、今日も業務に明け暮れる。 それは、メイドとしての業務のほかに、“特別なこと”も含まれている…。
24hポイント 78pt
小説 6,390 位 / 58,965件 大衆娯楽 124 位 / 1,762件
文字数 8,002 最終更新日 2019.09.18 登録日 2019.08.27
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BL 完結 短編 R18
母親が教えてくれた「幸せの魔法」。 それは梅雨に空から降り注ぐ'あめ'を一日三回食べること。 アヴェルとイリゼが生まれ育ったカラメッラの町は何の変哲もないごく普通の町だ。 夏には暑くなり冬には寒くなる平凡なこの町では梅雨の時期になると不思議な現象が起きる。 恋人のイリゼが梅雨の時期に集めてくれる'あめ'のおかげで、アヴェルは他のみんなと同じように幸せを感じていた。それなのに、ある日突然空から'あめ'が降らなくなって… 表紙: NeoZone様 (@hanahanahaney) Fujossy開催梅雨コンテスト参加作品。
24hポイント 42pt
小説 8,658 位 / 58,965件 BL 1,375 位 / 5,038件
文字数 9,988 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
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BL 連載中 長編 R18
L/Z
 人肌が恋しくなったのでパパ活やってみました。 --------キリトリ線--------  何となくで書いております。パパ活の本質とかガン無視です。  作中のキャラの感情や設定がめちゃくちゃになったりする可能性があります。  ゆったり更新出来たらなと思ってます。 更新日 ☞ 【更新停止中】
24hポイント 21pt
小説 12,459 位 / 58,965件 BL 1,942 位 / 5,038件
文字数 10,219 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.07.01
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恋愛 完結 ショートショート
せめて、飴を溶かし終わるまでは一緒にーー -- 雨が降っている。 さらさらと優しく。傘をさすほどでもない、小雨。 けれど、私は傘をさしている。いや、正しくはさしてもらっている。 「大丈夫? 濡れてない」 彼の問いに、私は頷くことで『平気だよ』と答える。現在、私の口の中を飴玉(梅味)が占拠しているため、会話をすることができないのである。私の家では、食べ物を口に含みながらの会話が禁止されている。マナー違反だから、とのことである。そのため、食事は家族みんなで食べるが、誰も何も喋らない。沈黙の晩餐が毎日である。いつか家庭を持つことになったら、そんな寂しいルールはブレイクしたいと常日頃思っている。しかし今は親に養ってもらっている身、義理堅い私は大人しく従うのだ。家族と一緒のときも、そうでないときも、そのルールとやらに。 そんなことを考えながら、私は歩く。彼の歩幅は狭い(きっと私に合わせてくれているのだろう)から、ぼーっとしてても特に問題はなかった。 ふと、彼の体が傘からはみ出ているのに気がついた。彼は小柄な私に相反して、体が大きい。それは決して、太っているという意味ではなく、『マッチョ』という意味である。ただ『マッチョ』ではあるが『細マッチョ』ではない、だが『ゴリマッチョ』でもないのだ。つまりは、程よい筋肉の持ち主である。 「どうしたの?」 彼が私の視線に気がついた。そして、すぐに納得したように自身の右肩を確認した。 「大丈夫、俺、雨に強いから」 柔らかく微笑む彼。そして、視線を私から外し、歩みを始める。 てくてくと、のんびりと。
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小説 58,965 位 / 58,965件 恋愛 14,210 位 / 14,210件
文字数 1,624 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
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恋愛 完結 ショートショート
想いを伝えるのは、声だけじゃない ーー  人が今際の時に、最後の力を振りしぼって書く、最後の命の灯。高度に文明化された社会では、それも人によって随分違うようだ。  僕の目前で服を着て、パソコンのキーボードに手を乗っけて突っ伏している肉塊(推定死体)の側に、血で書かれたと思しき彼女の伝言が残されていた。だが、残念なことに浅学菲才な僕には理解することを実に困難だった。 『(*^ω^)つ』ってなんだよ。元よりネットの世界の住人として日々を過ごし、『働いたら負けだ』と嘯きながら、株取引や宝くじ等で僕を遥かに超える収入を得ていた彼女。そんな彼女は自身の口で言葉を話すということは滅多になく、大抵は僕と同じ空間を共有しているときも、メールで事を済ませていた。  しかし、どうしたものか。彼女にメールで呼ばれたと思ったら、部屋に入れば死体(推定)が転がっている。うーん、実に非日常な光景だ。まだ、彼女の体に触れてすらいないので、死んでいると断言する事はできないけれど。  けれど、今の彼女の姿を見る限りにおいて、生きているか死んでいるかのどちらかに賭ける必要があるとするならば、僕は後者に賭けるだろう。だって、彼女の白い首筋には赤い、そして深い切り傷があるし、呼吸をしている様子はまるでない。さらに、血文字のダイイングメッセージらいきもの。後者に傾く事象がこの部屋には数多く転がっていた。
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小説 58,965 位 / 58,965件 恋愛 14,210 位 / 14,210件
文字数 4,777 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.28
感じるのは、「好き」じゃなくて、「コレジャナイ感」。 なぜ「コレ」と結婚することになっているのか分からない「わたし」。 馴初めから現在までを振り返って思うことつれづれ。 普通にまったり安心して読める恋愛モノ。 拙作「新説 六界探訪譚」スピンオフ。 でも読んでいなくても全く問題ありません。 前作のようなファンタジー要素も色々ギリギリな感じもないので、その意味でも安心&安全です。
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小説 58,965 位 / 58,965件 恋愛 14,210 位 / 14,210件
文字数 4,920 最終更新日 2019.06.01 登録日 2019.06.01
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