掃除屋小説一覧

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 特殊清掃業を生業としている黒東涼(コクトウ・リョウ)は今日も依頼を受け車を走らせる。向か場所はとあるオンボロアパート。依頼人の大家から少々の愚痴と雑談を交えて、その一室に入る。変わり者で変な物をコレクションしていたという独り身の老人だった物を掃除している最中、飾られていた奇妙な壺に掃除道具をぶつけてしまう。すると壺が光を発し掃除道具を吸い込んでしまった。思わず腕を壺に突っ込むと勢いよく体ごと吸われ、気づくと見知らぬ場所に立っていた。  それから数ヵ月後。この剣と魔法。モンスター。エルフやドワーフ等と言った亜人達。そして人間達が住まう異世界で生きていく為、金を稼ぐ為、培った経験を生かしてコクトウは今日も死体処理の仕事を頑張る。
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小説 73,863 位 / 73,863件 ファンタジー 21,675 位 / 21,675件
文字数 14,949 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.10
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。 「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。 それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。 だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。 掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
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小説 73,863 位 / 73,863件 ライト文芸 3,640 位 / 3,640件
文字数 6,349 最終更新日 2019.03.10 登録日 2019.03.10
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