第2回キャラ文芸大賞エントリー小説一覧

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キャラ文芸 連載中 長編 R15
「いつか、立派な陰陽師になって、君と正式に式神契約を結ぶ!」 「あはは、楽しみにしてるけんね」 俺は過去にそう約束した記憶がある。 今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。 現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。 しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。 この学園で筆記はトップクラスで入学したのに、実技は式神を使わないものなら一通りできるが、式神使役科にいる俺は無能扱いを受けている。 そんなある日、昔契約を約束した、幼馴染の妖怪がやってきて
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小説 4,825 位 / 44,600件 キャラ文芸 60 位 / 1,260件
文字数 55,856 最終更新日 2019.01.05 登録日 2018.11.19
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ライト文芸 連載中 長編 R15
しおり市にある高校に通う高校二年生の湊拓海はロリコンである。 拓海は親友でもあり同じロリコンの星川充と柿本明音の三人で同人サークル『幼子の楽園』をやっていて、拓海は『たくみな』というペンネームで参加していた。 そんなある日、三人は新しいネタ探しのために、街で一番子供が集まるしおり公園に来ていた。 それぞれ別行動をする事になったその時、拓海は幼女でもあり、お嬢様でもあり、幼子の楽園のたくみな先生のファンでもある朝武愛莉と偶然出会う。 しかし彼女と拓海の関係はファンと作者の関係では収まらず………… ロリ×結婚のパワーワードが繰り出すロリコメディはじまります!
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小説 5,950 位 / 44,600件 ライト文芸 306 位 / 2,032件
文字数 219,993 最終更新日 2019.04.14 登録日 2018.08.02
 某県のとある木造二階建てのアパートの一室にて、一人の女性がいた。  彼女はそのアパートの大家であり、現在“無職”である為、一切の収入が入って来ないことに悩むこと――半年。ついに貯金が底を尽きそうだと実感した彼女はこれからについて考えていた。  まだ若いとは言え、就職する時に面接官から『今まで何をしていましたか?』と訊かれれば答えにくい解答しかない。だからこそ、彼女はこれから本当にどうするか、切羽詰まっていたのだ。  だがその時、不意に、彼女のスマートフォンが鳴った。  友人でもなく、親しい者とは考えられないその電話を、彼女は取り、通話のアイコンをタッチして通話をした。しかしそこから聴こえてきた声とは―― 『ワタシ、メリーサン』  都市伝説ではポピュラーである“メリーさん”から電話がかかって来たのだ。  無論、それを知っている彼女はその電話に怯える……ことをせずに、メリーさんに無理難題を言って電話を切らせた。  ただの悪戯電話だと思いった矢先、部屋のインターホンが鳴り、本当にメリーさんがやって来た。……彼女に頼まれた差し入れを持ってきて。  彼女は好奇心からメリーさんと話していくうちに、この世界には『都市伝説自体が歩き回っている』という情報を知る。それは彼ら都市伝説自身が生きる上では欠かせない“仕事”として活動しているのだ、と。  その為、日本の都市伝説では有名なモノ達は爆発的な知名度を誇っているがゆえに、大金持ちなのだと。  それを聞き逃さなかった彼女は、アパートの大家として――メリーさんにこのアパートに住んでくれと頼む。  無論、メリーさんも今まで住むところが無かった為、渡りに船だった。  そして契約は成立――メリーさんは彼女『大家』と呼ぶように言われた同居人と共に『桜ハイツ』というアパートに住むことにした。  そしてメリーさんが来てからと言うモノ、大家の身の回りには数々の都市伝説が現れるようになった。  だが流石は大家、そこは自分の収入の為にアパートの契約をし、収入を得ることに成功した。  そして彼女は、彼女達『都市伝説』達と共に、日々を過ごす――
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小説 6,858 位 / 44,600件 キャラ文芸 105 位 / 1,260件
文字数 317,324 最終更新日 2019.02.22 登録日 2018.08.24
ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。 おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。 目次 ノイローゼの女 イクメンの男 SNSの女 シングルの女 逃げた女 閑話:死ぬまでに、やりたいこと
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小説 8,241 位 / 44,600件 ライト文芸 405 位 / 2,032件
文字数 39,060 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.17
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。 「そうだ、海の見える町に行こう」 漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。 日向は、他の人とは違う眼を持っていた。 日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。 そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。 そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。 曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。 曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。 曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。 日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。 「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」 冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。 その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。 日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。 『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。 そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。 「幸せの一杯、お届けします」 この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 32,313 最終更新日 2018.11.02 登録日 2018.11.01
壊れた品物、そこに込められた想いごと、修繕いたします 小さな町の修繕屋『九十九堂(つくもどう)』 そこには今日も、修繕を待つ品物と、そこに込められた想いが届けられる 「物は、大切に扱ってあげてくださいね。  想いを込めて使ってあげれば、器物は主に答えてくれるんですよ」 品物とともに持ち込まれれる、町の不思議 九十九堂が修繕するのは、なにも品物だけではない 店主は今日も、緑茶を片手にほんわかと笑う 小さな町の、不思議な修繕屋の面々が紡ぐ、ほんわか不思議あやかしミステリー はじまりはじまり 表紙イラスト:秋風コウハ様
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 114,684 最終更新日 2018.11.07 登録日 2018.10.08
その日、僕の学校で、一人の少女が死んだ。 現場の状況から警察は自殺と断定したが、遺書すら残されていないその突然の死に、学校中が暫く騒然となった。 葬儀が終わっても、学内はその話題で持ちきりだった。けれど、皆が事件についての憶測を口々に喋りながら登校する中、その輪に加わることもせず、一人校舎を見上げて佇んでいる少女が居た。 名前も知らない同級生と思しきその少女は、校舎に語りかけるように、或いは決意表明のように、すれ違った僕にしか聞こえない程度の声で、たった一言呟いた。 「貴方の未練、私が晴らしてあげる」 ***** 荒魂となった死者の魂を鎮めるため、ありとあらゆる死の真相を究明していくオカルトミステリーヒューマンドラマです。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 15,239 最終更新日 2018.11.13 登録日 2018.11.10
命が何よりも軽いと言われる世界でも、 大切なヒトの命はきっと何よりも重たいんだ。 先の少子高齢化時代にとられた政策の反動で、いまや国は養いきれる以上の人口を抱えていた。 そこで国は思いつく。いたってシンプルな発想を。 『増えたならば、より優秀なモノを残して間引けばいい』と。 国に不要な人間・片付け者を片付ける『掃除人』が存在するとある国の、とある風景をつづる短編連作集。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 143,994 最終更新日 2018.11.17 登録日 2018.10.08
輝は婚約者である輝夜に絶対服従!? 輝夜は輝に話していない事実がー 彼と彼女と数人の不思議な不思議な物語
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 6,626 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.11.30
仕事に疲れた男が家に帰ると、妻が身長三センチになっていました。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 17,426 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.11.29
主人公、京(みやこ)は、今日から高校生となる15歳の少女。 「地味に目立たず、平和な学校生活を送りたい!」 彼女がそう強く願う理由は、小さい頃から見える、奇妙な奴らのせいだった。 *現代日本を舞台に、控えめ女子高生が送る、平凡なのに非日常的な、魔物に溢れたスクールライフ*
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 82,916 最終更新日 2018.12.16 登録日 2018.11.21
仕事をする座敷童がいる。彼らの仕事は人に幸せを運ぶこと。だが、一人の座敷童は幸福を運ぶことができずに、不幸を呼んでしまう。相手を不幸にしてしまう座敷童は、ある家の押し入れで泣くことに決める。そして、うるさい鳴き声を聞いた一人の女の子が自分の部屋の押し入れを開けた。そこにいたのは、一人の泣いている座敷童。彼女に会ったことで、一人の女の子である人間は巻き込まれ始めた。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 18,691 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.11.29
主人公マサヨシと壺から出てきた彼女のハートフル怪奇コメディ 下記の続編として執筆しています。 「君に★首ったけ!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/771412269/602178787 2018.10.16ジャンルをキャラ文芸に変更しました 2018.12.21完結いたしました
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 132,430 最終更新日 2018.12.21 登録日 2018.07.13
八年前のある出来事を境に霊などが見えるようになった高校生市川結。ある事故現場に遭遇した彼女は不思議な雰囲気の青年を見つける。結はその彼を八年前にも見たことがあり、さらに青年は当時とまるっきり同じ姿していた。現場を立ち去る彼の後を追った結。彼と接触し分かったこと、なんとこの青年は生と死のバランスを見守る死神だったのだ。 この死神黒崎シキとの出会いの数日後、結は登校中怪しい雰囲気を感じる。それを辿るとあるマンションにたどり着く。昨日の夜、一人の女性がマンションから飛び降りたらしい。自殺として処理されたのだが、現場には成仏できずにさまよう女性の姿が。シキもその場に来ていて、彼女から話を聞く。すると生前彼女の周りでは不可思議なことが起きていたそうで。それらを彼女に調べてほしいと頼まれた二人は捜査を開始する(第一話より) 残念イケメンの死神&視える女子高生コンビでおくるオカルト系ライトミステリー!
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 103,031 最終更新日 2018.12.13 登録日 2018.11.19
死にたくないと願った少女、羽素未世(はもとみよ)と、料理が好きな少年、佐坂智也(ささかともや)のボーイミーツガール物語。 ※おまけの三編はその後のお話です。一つの物語を終えた未世と智也が何を考え、どう生きていくのかを書きたくて付け足しました。 ※(抱きしめたいとキスをしようよ)は番外編です。ただ二人がいちゃいちゃしているだけの話が書きたかっただけです。 ※羽素未世と佐坂智也の物語はこれでおしまいです。(他の話に出てくることはあるかもしれませんが。)最後まで、もしくは少しでも読んでくださった方々には、心から感謝します。誤字脱字が多く、つたない文章の上、書き直しや書き足しの多い物語でしたが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。ありがとうございました。
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 167,030 最終更新日 2018.12.23 登録日 2018.10.28
 霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。  最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。  そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。  高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。  簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。  優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが…… (この作品は小説家になろうにも投稿してます)
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 85,370 最終更新日 2018.12.24 登録日 2017.11.30
『誰か』に『忘れてほしい記憶』がある者だけが訪れることのできる忘れ屋。 忘れる、ということで誰かを助けようとする者。 忘れる、ということで誰かの未来を守ろうとする者。 忘れる、ということで誰かの憂いを晴らそうとする者。 忘れることは悲しくも愛に溢れるそんな物語。 *** 他サイトでも公開してます
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小説 44,600 位 / 44,600件 キャラ文芸 1,260 位 / 1,260件
文字数 34,271 最終更新日 2019.01.21 登録日 2018.10.17
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