吸血姫小説一覧

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◆セックスシーンがあるのでR18です◆ セックスシーンありのサブタイに♥️をつけました ※タイトル少し変えました(2021/02/20)  娯楽が少ない異世界に転生して、思春期や20代のオトコがセックスしたがらないなんておかしいだろ。ましてとんでもない美少女たちを侍らせてのハーレム状態。魔王討伐して世界を救うよりも、まずはヤリまくる方が先なんじゃないのか。  ちょっとおバカな吸血族の少女マリーシアは、俺を押さえつけながら叫んだ。 「わ、わわ、私に血を吸う……吸わせにゃしゃい!」  血を吸われても死んだり眷属にされたりすることはない。吸血族は単に精力が欲しいだけなので、その源である人族を殺してしまっては死活問題に発展するからである。  俺は交通事故で死んで異世界に転生することになった。ただ、思い描いていたようなチートはなしだ。俺がもらえた特典は、30歳まで生きた日本での記憶のみ。  なんだよ、それ。ちっとも特典なんかじゃねえじゃん。だが――  俺が飛ばされるその世界では、男性が人口の4分の1しかいないという。さらに十分な精力を持つ男性はその5分の1、つまり全体の20分の1しかいないそうだ。  しかも問題はそれだけではなかった。  本来人を殺さないはずの吸血族が、精力枯渇のせいで血を吸い過ぎて相手を死に至らしめてしまい、ただでさえ少ない男性がさらに減ってしまっているらしい。  ちなみに吸血族は女のみで、血を吸われるのは男のみだった。  では何故そんな世界に俺が飛ばされるのか。それは俺に秘められた精力がケタ外れだからという。  それにしたって首筋とかに噛みつかれるわけだ。血が出るほどなのだから、痛いに決まっている。正直気乗りはしない。  しかし女神様の次の一言で俺の意思は固まった。 「吸血族の見た目は美少女ばかりですよ」 「お任せ下さい、女神様!」  そして俺はもう一つの疑問。ラノベなどの主人公が求めようとしない『禁忌』を口にした。 「転生する前に女神様とえっちしたいんですけど」 「それくらいなら」  目の前に美女や美少女がいて、ヤレるならヤル。それが俺のモットーである。  避妊不要の女神様にナマのまま中出しし、俺は異世界へと旅立つのだった。 ※『吸血姫』は『きゅうけつき』とお読み下さい。
24hポイント 198pt
小説 5,659 位 / 125,145件 ファンタジー 1,246 位 / 32,266件
文字数 233,593 最終更新日 2021.08.20 登録日 2020.12.27
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恋愛 完結 短編 R18
春の乙女と呼ばれ、一時は大陸中の王子達から求婚された双子の妹だが、17の年を最後に求婚者はいなくなった。 それから1年。 久しぶりに表れた求婚者は超絶お金持ちの御老人。 「お使いの方は、シェインデル家の娘としかいっていなかったでしょう? だから、この婚姻はお姉様にお譲りしようと思いますのよ。 ずっと申し訳ないと思っていましたの。 私にばかり婚姻を求める者達が集まって、お姉様はいつも蚊帳の外。 私ずっとお姉様にお詫びをしたいと思っておりましたのよ? だから、この婚姻の申し込みはお姉様にお譲りします。 どうかお幸せになってください」 じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。 濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。 回避の目安にしてください。
24hポイント 142pt
小説 6,779 位 / 125,145件 恋愛 2,922 位 / 35,770件
文字数 25,550 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.24
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「職業は……まおう。レックスの職業は、魔王です」 えっ、魔王って職業だったの!? もちろん、職業が魔王な僕は、そのまま村に居られるはずもなく追放されてしまう。 気掛かりといえば、幼馴染のエリオ。彼女の職業は勇者だったのだ。魔王討伐の旅は簡単なことではない。あれっ、でも魔王って僕? 逃げた先で出会った魔王軍の元四天王に助けられながらも、レックスは魔王の力を想像以上に扱えるようになっていく。 この物語は、器用さだけが売りだった農家の少年が魔王の力に覚醒し、陰の第三勢力となり無双するお話である。
24hポイント 42pt
小説 12,981 位 / 125,145件 ファンタジー 2,438 位 / 32,266件
文字数 151,074 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.08.16
アストラ歴3024年、世界は転生者や転移者たちが引き起こした動乱によって大戦争時代を迎えていた。 『地球』という別世界に前世を持つ転生者らは、強大なチート能力や知識・記憶を持っており、個で軍隊を壊滅させるに至る。劣勢に追い込まれながらも抵抗する国々はあったが、神々と同等の力を持つ転生者を前にことごとくが滅びの運命を辿る一途であった。 そんな絶望的な状況下で、転生者や転移者の対抗手段を一心不乱に研究し続ける人物がいた。 しがない歴史学者のユーリ・イストリアである。 転生者に家族の命を奪われたユーリは、報復するために人生の全てを捧げていた。しかし転生者を殺すための魔法実験は失敗し、その副次的効果によってユーリは2000年前の過去へと流れついてしまう。そして神をも容易く従える長寿種の神祖、『不死の姫』として彼女自身が目覚めることに。彼女は過去の世界で生きると決意するも……自分の知っている歴史とは違った世界になりつつある事を懸念し出す。その原因ともなるのは歴史を乱す異分子、またもや『地球』からの転生者や転移者たちだ。彼らは常識外の知識や、無双に近い能力を駆使して多大な影響を世に及ぼし、ユーリの知る歴史を歪ませていた。 これでは未来が変わってしまう。そうなれば2000年後に出会うであろう、最愛の家族や親愛なる学友たちの存在が消失する可能性が出てくる。 ならばと、ユーリは転生者を殺すべく、不死の呪いをその手でばらまいていく。 自らが知る、正常なる歴史(みらい)を創り出すために……。 一人の少女が、異世界転生者を、主人公たちを、伝説たちを殺し尽くす。 これは不死の軍勢を率いし銀姫の物語である。 ※表紙絵は読者の更級さまからいただいたイラストです。
24hポイント 28pt
小説 16,149 位 / 125,145件 ファンタジー 2,921 位 / 32,266件
文字数 152,271 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.08.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
24hポイント 21pt
小説 18,568 位 / 125,145件 キャラ文芸 201 位 / 2,921件
文字数 38,132 最終更新日 2021.01.29 登録日 2020.12.31
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