ピアニスト小説一覧

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青春 連載中 長編
 謳歌高校に通う高校2年生の天宮時雨は、高校1年生の3学期、学校をサボり続けたせいで留年しかけた生徒だった。  そんな彼の唯一無二の友人が、ネットの友達のブルームーン。ある日、いつも一緒にゲームをするけれど、顔の知らない友達だったブルームーンから「ちかくの喫茶店にいる」とチャットが来る。会いたいなら、喫茶店にいる人の中から自分を当てたら会ってやる。その提案に乗り、喫茶店へと走り、きれいな黒髪ストレートの美少女か?と聞いた。しかし、ブルームーンからは「違う」と否定され、すれ違ってしまった。  ブルームーンが黒髪の美少女だという推測を捨てきれずに過ごしていたとき、学校の使われていない音楽室でピアノを弾いている、そいつの姿を見つけた。
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小説 2,502 位 / 57,663件 青春 36 位 / 2,946件
文字数 15,763 最終更新日 2019.10.21 登録日 2019.10.15
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恋愛 完結 長編 R18
年頃の誰もができる”付き合う”と言う事が、どうしてもできない普通のOL裕(ゆう)。異性に触れられる事に気持ち悪さを感じるのだ。こんなんじゃ誰とも恋愛なんてできなし、結婚だって無理かも・・・。そんな時、彼氏に振られた夜に、出会ったカッコイイ男子はピアニスト。ついつい憧れを抱いてしまう裕。環境も自分自身の気持ちも見込みゼロの恋は・・・。
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小説 8,492 位 / 57,663件 恋愛 3,016 位 / 13,770件
文字数 58,595 最終更新日 2018.04.05 登録日 2018.01.29
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恋愛 連載中 長編 R18
日常生活から離れ、貴女を極上の妄想世界へ誘います。 大人の女性に贈るプリンセスストーリー。 華やかで妖しく、耽美な世界観。 若く美貌と才能に溢れたピアニストの叔父と財閥令嬢の美しき姪が、激しく淫らに求め合う純愛を描いた禁断愛。 幼い頃から自分だけを見つめてくれた、誠実で優しい幼馴染との三角関係。 東京とウィーンを主な舞台として描かれる煌びやかな社交界やクラシックの世界。 愛情と憎悪と狂気が絡み合った末に、辿り着く先は...... 濃厚な官能描写や気分が悪くなる描写を含みますので、年齢制限を設けていますが、それ以外にも不快に思う方は読まないで下さい。 殆どのメインキャラが美男美女という、現実には有り得ない世界観で描いておりますので、それを受け入れられない方にはお勧めいたしません。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。  また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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小説 10,398 位 / 57,663件 恋愛 3,526 位 / 13,770件
文字数 40,474 最終更新日 2018.02.12 登録日 2018.01.30
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BL 完結 長編 R18
 優咲はホテルでピアノを弾くバイトをする。それは秘密のゲイパーティーだった。彼はそこで有名な現代音楽作曲家の山尾亜来羅(あきら)に出会う。優咲は誘われるまま彼と関係を持つ。それが週刊誌に「有名作曲家と元ゲイビデオ男優の情事」と載ってしまう。  怒った将騎は優咲と絶縁する。優咲はウツになり入院。  亜来羅はアカデミックな作曲家の地位を捨て、夢だった映画音楽の作曲を始める。見た目も若返り、彼を追う週刊誌でさえ彼に気が付かない。  優咲は偶然青磁に会い復縁を激しく迫られるが拒絶。優咲は徐々に現実と虚構の区別がつかなくなる。彼は青磁に連絡し一緒に死のうと迫る。  亜来羅と優咲はピアノとヴァイオリンのコンビでデビュー。彼等のエージェントはゲイビデオまがいのプロモーションビデオを撮り、優咲ファンにサービスする。  亜来羅は映画音楽の仕事を通し清純派の人気俳優、勇理(ゆうり)と知り合う。彼は、実は優咲のビデオの大ファン。  優咲の自殺願望が再び彼を襲う。湖に水没しようとする彼を亜来羅と勇理は必死に助ける
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小説 11,396 位 / 57,663件 BL 1,682 位 / 4,768件
文字数 51,828 最終更新日 2019.10.05 登録日 2019.10.05
5
BL 完結 長編 R18
 優咲(ゆうさく)はヴァイオリン専攻の音大生。背が高く美形である。裕福な親から仕送りがあるのに社会の底辺に憧れ、休学してホテルのバーテンダーをしている。  そのバーに毎月初め、必ず来る謎の客がいる。夜中近くに瀟洒なビジネススーツで現れる彼に、優咲は強く惹かれる。無口な優咲は彼と会話すらしたことがない。  その客、青磁(せいじ)はある夜、優咲をホテルの部屋に招き入れる。二人は情交を結ぶ。 青磁はゲイビデオ制作の会社を経営しており、驚いたことに、優咲をビデオに出演しないかと誘う。しかし青磁は自分のビデオ男優とは付き合わない主義だと言う。それでも優咲は彼のため出演を承諾する。優咲の新しい生活が始まる。  優咲は初めて出演したビデオで、将騎(まさき)という男優と知合う。二人はヤリトモとして仲良くなり、徐々に恋人として付き合うように。  だが優咲は青磁を諦められない。彼は撮影現場にさえ訪れない青磁に腹を立てる。二人の関係は次第に醜く複雑になる。ビデオの内容も過激に暴力的になっていく。  優咲はあるゲイ掲示板で、光星(こうせい)という16歳の少年に出会う。純真な彼との交友は、優咲の不健康な生活を癒してくれる。その後も光星との友人関係は続く。  優咲に『愛の水没』というヒット作が生まれる。彼がバスタブで溺れそうになるコミカルなもの。ビデオが女性に大人気となり、彼女達は優咲が働いているバーに押しかける。女嫌いの優咲にはそれがストレスだ。  青磁との葛藤が深刻化する。優咲はウツ病になるが、青磁はビデオ出演を強いる。六本目のビデオで遂に青磁との関係は終わりとなる。同時にバーの仕事も辞め大学に戻る。そして将騎と一緒に住むようになり、優咲はしばし安定した幸せな生活を送る。  優咲はホテルでピアノを弾くバイトをする。それは秘密のゲイパーティーだった。彼はそこで有名な現代音楽作曲家の山尾亜来羅(あきら)に出会う。優咲は誘われるまま彼と関係を持つ。それが週刊誌に「有名作曲家と元ゲイビデオ男優の情事」と載ってしまう。  怒った将騎は優咲と絶縁する。優咲はウツになり入院。  亜来羅はアカデミックな作曲家の地位を捨て、夢だった映画音楽の作曲を始める。見た目も若返り、彼を追う週刊誌でさえ彼に気が付かない。  優咲は偶然青磁に会い復縁を激しく迫られるが拒絶。優咲は徐々に現実と虚構の区別がつかなくなる。彼は青磁に連絡し一緒に死のうと迫る。
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小説 15,424 位 / 57,663件 BL 2,187 位 / 4,768件
文字数 52,633 最終更新日 2019.10.05 登録日 2019.10.05
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BL 完結 長編 R18
海帆(みほ)は18才の音大生でピアノを専攻。彼の右手には大きな傷あとがありピアノを弾く時、時々音が飛んでしまう。彼の手の傷は治っていて、それは心の問題だと言われ、カウンセリングを受けている。実は手の傷がどうしてできたのか、海帆自身が意識の中に封印してしまったため記憶にない。海帆は顔も名前も女みたい、と言われ男性には人気がなくて、女性にもてているが彼は女性に全く興味がない。バイオリストの龍聖(りゅうせい)に、女みたいと言われて振られて泣いている時に、星五(せいご)という逞しいジム経営者と出会い結ばれるが、海帆が手の傷によるトラウマのため人生に消極的になり、他の人に彼を譲る形で二人は別れてしまう。海帆は星五に鍛えてもらい、4カ月後立派な男の身体を手に入れる。海帆はファッションモデルの頼潔(よりきよ)と出会うが彼に、「女とはヤれない。」と拒否されてしまう。しかし海帆が服を脱ぐと頼潔は彼の男らしい身体に驚いて、海帆とベッドを共にするのだった。頼潔と同じモデルエージェンシーに入った海帆は、男らしい身体と中性的な魅力を兼ね備えた、ユニークなモデルとして話題になる。ドイツの有名なピアノメーカーのモデルに選ばれるが、その時海帆の右手の傷のため、「悲劇のピアニスト」がキャッチコピーになり、その傷がどうしてできたのか、マスコミの好奇の目にさらされることに。思いやりのないマスコミに追われる海帆は、次第にパニックに陥るようになる。そして手から血を流している過去の自分自身の幻覚を見るようになり、ストレスで14才に退行してしまう。星五は海帆を助けようと、海帆の双子の妹、花帆(かほ)に電話をかける。14才の時、海帆は学校で女っぽい外見と、ピアノを弾けるため女生徒にもてることが原因で、酷い虐めを受けていた。海帆は自分を憎むことでなんとか精神のバランスを保とうとした。ピアノコンクールで全国大会へ出場する直前、悲劇は起こった。自分を憎むあまり、自殺するよりもっと酷いことを自分にすべく、彼は自分で自分の手を傷付ける。 14才に退行した海帆は全てを思い出し、やっとピアノがちゃんと弾けるようになり、星五と再び結ばれる。
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小説 17,831 位 / 57,663件 BL 2,666 位 / 4,768件
文字数 49,151 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
7
BL 完結 長編 R18
映光(えいこう)は小さい頃から絵が上手く神童と呼ばれていた。高校生の時には銀座の有名ギャラリーで個展もした。彼の家系にはアルコール依存症という暗い血が流れている。希望の美術大学へ入った途端、映光は1枚も絵が描けなくなり、彼は酒を飲み始めた。大学のコースをアートビジネスに変え、卒業後はギャラリーで営業をしている。個人や企業に絵を売るのが仕事だ。 映光は、ゲイバーで冬歌(とうか)という青年と出会う。彼は統合失調症という病を抱えており、映光は彼が見ている幻覚に興味を持つ。それは目のある身体のある花の幻覚だと言う。冬歌にスケッチしてもらった絵をキャンバスに移し、彼は7年振りに爆発的に絵を描き始める。冬歌はテレパシーのように映光に色や形を伝えることができ、映光がそれを実際の絵にしていく。ふたりのコラボレーションが始まった。 有名ピアニストだった冬歌は病気が悪化したあとは一流のピアノ教師になって、海明(みあ)という新人コンサートピアニストを育てている。ふたりは便宜上結婚していて同じ家に住み、彼女は頼る人のない冬歌を支えてきた。海明には彼氏がいて、結婚は紙の上だけのモノだった。海外に出ることの多くなった彼女は映光に冬歌の面倒を見るように頼む。ふたりは同じ家に住むようになり、映光は彼のピアノの音を色としてキャッチし、そしてまた、ベッドを共にする度に高まる愛情をキャンバスに描いていく。 ふたりの絵が映光の働くギャラリーで認められ、個展を開くことになる。その会場から映光は誰にも理由を告げず失踪する。絵が描けなくなりアルコール依存症で死ぬはずだった自分が、それ以上の幸福を享受できなくなってしまったのだ。自殺を試みるが失敗し、彼は名前を変え絵画教室の講師として働き始める。 3カ月ほど経ったある日、新しいヌードデッサンのモデルが美しいという評判になり、実はそれが冬歌だ、と知った映光はショックを受ける。毎週水曜日のクラスで彼を描いているうち、やがて以前のようにふたりで絵が描けるようになっていく。冬歌が映光にイメージを送り、映光がそれを絵にしていく。しかしふたりはまだ言葉を交わすことができない。 優しい友人たちの協力で幸せを受け入れることができるようになった映光。海明のクリスマスリサイタルで出会った映光と冬歌は、再び愛を誓いあうのだった。
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小説 17,831 位 / 57,663件 BL 2,666 位 / 4,768件
文字数 64,049 最終更新日 2017.10.25 登録日 2017.10.25
8
青春 連載中 長編
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。 やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。 ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。 落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。 《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。 それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。 何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。 アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。 何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。 今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。 だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
24hポイント 0pt
小説 57,663 位 / 57,663件 青春 2,946 位 / 2,946件
文字数 2,461 最終更新日 2018.03.24 登録日 2018.03.24
9
青春 連載中 長編
ソリストのホルン奏者とピアニストの物語です。(多分) アンサンブルの作品は沢山有るのにソロコンテストの作品がないので自分で作ることにしました。 ちまちまと進んでいきます(予定)。 作者自身楽器はホルンしか経験がないので、ほかの楽器の描写がおかしくなるかもしれません。 また、実体験を元にしているネタも多少あります 申し訳ありません。ご了承ください。 地名、学校名など創造した物と、現実にある地名がごちゃ混ぜになっています。ご注意ください。
24hポイント 0pt
小説 57,663 位 / 57,663件 青春 2,946 位 / 2,946件
文字数 1,443 最終更新日 2018.12.18 登録日 2018.12.17
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