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少女はとても幸せだ。 何故なら不幸なことが何一つ起きてないからだ。 これまでなら週に一度は必ず何かしらの糞を踏み、道を歩けば物が頭上に降ってくる。それが花瓶ならとても良い方で時には看板が、時には狸の信楽焼が、また時にはまるまる太ったペットが降ってくる。 そんな事が何一つ起こっていないのだ。 しかし、彼女は気づくことがなかった。これが一時的なものであることを..... 更なる不幸が降りかかる予兆なようなものであることを............... ※この作品はファンタジーのようなものです。 ふわっと気軽にお読みください。
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文字数 1,981 最終更新日 2018.11.24 登録日 2018.11.24
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