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エブリスタ様 新作セレクションに選ばれました   世界を旅する写真家・仁科克幸は帰国後、自分の意志とは裏腹に注目の的になっていた。 世間からの評価と都会の窮屈さに耐え切れなくなった仁科は、 電車に飛び乗ってそのまま撮影旅行、と言う名の逃避行に繰り出した。 「君の魂を、撮りたい」 全国行脚をする中で立ち寄った、海の美しい小さな村。 仁科はそこで『セナ』と言う、美しい青年と出会う。 衝動的にシャッターを押した、その瞬間、何かが動き出したのを互いに感じながら。 「俺はいつだって、表現者でありたい」 ずっと変わらないと思っていた日常。 そこにスルリと溶け込んだ仁科の存在に、セナは戸惑いを感じつつも、少しずつ心を開き始める。 一度開けたら元には戻れない、秘密を詰めた箱を、大事に大事に抱えながら。 世界から切り離されたような小さな箱庭で、正しさも普通も分からないままに、手探りの静かで優しい時を過ごして。 二度と戻れない夏が、終わりを告げるまで、永遠を願って。
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文字数 73,063 最終更新日 2019.02.18 登録日 2018.12.27
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BL 連載中 長編 R15
冬月 琉架 (ふづき るか) 高校2年生 (16歳) モデルをやっているが...彼には、ある秘密が...。いつもは、健全な男子高校生だが、モデルをしている時は...。 モデルの時の名前は、姫崎 るか (ひめざき るか) 八神 亜衣希 (やがみ あいき) 社会人 (26歳) 写真家。普段は、商業カメラマンをやっている。だが、琉架にあるものを見られ、変態呼ばわりされる。 彼の素性は、訳ありみたいだが...?? あらすじ 琉架は、モデルの仕事を終えるといつも帰り道の途中にあるコンビニで、甘いものを買って帰るのが日課なのだが...最近、雑誌コーナーに長身の男の人が立ってて...毎回、琉架の事務所の雑誌を買っては、店を出ていく。 琉架の最近のマイブームは、紙パックのミルクティー。いつものように仕事を終え、コンビニでミルクティーを買い、店を出ようとした時「ちょっと...いいですか?」と言って声をかけてきたのは、最近見かける雑誌コーナーの男だった。仕方なく店の外に出て、琉架は、目の前にいる男に目を向けると、その男はいきなり「...その...姫崎 るかさんですよね...??なぜ、男装を...??」と言って訝しげな表情で琉架を見つめた。...これは、琉架と変態カメラマンの史上最悪の出会いだった...。
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小説 8,324 位 / 41,039件 BL 1,079 位 / 3,242件
文字数 73,787 最終更新日 2019.02.17 登録日 2018.11.29
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