拒食症小説一覧

タグ 拒食症×
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BL 連載中 短編
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc. 【異端児×聖職者】 とある国のとある街。 其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。 その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。 黒い髪に黒い目。 そして、性格に異常性が認められた。 悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。 彼には解っていたのだ。 この世界に、異端児は必要ないと。 そうして、ある日。 悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう―― *不定期更新。 年齢制限が入るような性描写はありません。 全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。 現実のものとは一切の関係も御座いません。 また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。 専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。 以上のことご理解頂けたらと思います。
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小説 13,233 位 / 58,699件 BL 1,986 位 / 5,023件
文字数 51,948 最終更新日 2019.06.12 登録日 2018.07.09
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BL 完結 長編 R18
ヘア・スタイリストである清夜(せいや)には、五年間生活を共にしてきた、若くして不動産の事業に成功した和輝(かずき)がいる。しかし清夜は自分の客である速斗とたった一度の浮気をしてしまう。その罪悪感で、和輝のもとを飛び出す清夜。しかしある晩、和輝が清夜を訪ねて、清夜の新しい職場へやって来る。清夜は自分の夢であった、ブライダルのヘア・サロンで働いていた。それからというもの、毎週末、清夜とレストランに行き、一緒に食事をすることが和輝の楽しみになる。和輝は清夜が速斗と一緒に暮らしていると思っていたが、実は清夜が彼と別れて一人で住んでいることを知り、彼に、ベンツの新車の一番高いヤツが買えるほどのダイアモンドのエンゲージリングを贈って、帰って来るように、と懇願する。しかし、清夜はどうしても和輝を裏切った、彼自身を許すことができない。不眠症になった和輝は、医者からもらった睡眠薬を全部飲んで一か月入院する。死に損なった和輝は、まだ生きている自分の強さを自覚し、また清夜に帰って来るよう頼みに行く。都心に家を購入した和輝だが、その古い洋館には幽霊がたくさん住んでいて、その幽霊を見ているうちに、浮気の罪悪感など、どうでもよくなった清夜はとうとう和輝のもとに帰って来る。実業家和輝は、色々な社交の場に清夜をエスコートしていく。ある音楽財団に頼まれて、ブラジル人のバイオリニスト、アレックスをコンテストの決勝に出演するまで、和輝達が面倒を見ることになる。決勝を前にナーバスになったアレックスと、ベッドを共にする清夜と和樹。ところが今度は和輝が若い男と浮気してしまう。清夜はまた和輝のところを飛び出してしまう。若い男と別れた和輝は清夜のもとに帰って来る。仕事の忙しい清夜は拒食症になってしまう。清夜は、献身的に看病してくれる和輝が清夜の本当の王子様と気付くのだった。
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小説 15,557 位 / 58,699件 BL 2,464 位 / 5,023件
文字数 28,230 最終更新日 2017.11.02 登録日 2017.11.02
痩せる為に生きる拒食症の風俗嬢、吐く為に食べる過食症に悩むキャバクラ嬢、毎日鏡の前で自殺を考える非嘔吐過食症の女子高生、完璧な存在になりたい醜形恐怖症の整形を繰り返すOL、男性恐怖症がいつしか男性嫌悪になっていたアラサー引きこもり...。それぞれが抱える「女」という病。
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小説 58,699 位 / 58,699件 現代文学 2,550 位 / 2,550件
文字数 2,639 最終更新日 2018.09.03 登録日 2018.09.03
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BL 完結 長編 R18
リオは重症の買い物依存症。彼の親が保証人になっていたクレジットカードの返済ができず、17才の時、母親に家を叩き出される。親が払ったのは400万円。全てが高級ブランドの服やバッグや靴を買うために消えて行った。リオの母親はブラジル出身で、赤ちゃんの時から可愛かったリオは大人気モデルだった。しかし勉強は全然できず小学生の頃から落ちこぼれで、自他ともに認めるおバカだった。そんなリオは子供の時からブランドモノが大好きで、小学生でバッグはヴィトン。中学生の頃には全身ブランドモノに身を包んで学校に通っていた。しかしリオの人気は高校に入ってから下降線をたどる。それでも高級ブランド品好きはなおらず、母に叩き出されたあと、住むところも食べるモノもなかったのに、それでも買い物をするために、売春や愛人稼業に精を出し、食べるモノはスーパーやコンビニのゴミ箱をあさる日々だった。彼の身体は極限まで痩せ細っていた。リオは才雅(さいが)という精神科の看護師の目の前で卒倒して、彼のところに住まわせてもらうことになる。そして才雅とカウンセラーの先生の助けで買い物依存症を克服する努力を始める。テレビで拒食症で亡くなった若い男性のドキュメンタリーをつくることになり、主役にリオが選ばれる。久し振りの大役だったが、リオのモデルエージェンシーの新しい社長は、彼の買い物依存症が治るまで、リオの給料を凍結する。みんなのお陰でリオは買い物依存症から快復。リオは才雅を愛するようになる。その頃、拒食症のドキュメンタリーを観たリオの母親は、彼のために払った400万を取り戻すため、息子を必死に捜していた。リオは母に恐れおののき、ヌードシーンがバンバン出てくる映画への出演を100万円で承諾。映画のロケ地で遂に母親に捕まり、分割で支払うことになって母とも仲直りする。
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小説 58,699 位 / 58,699件 BL 5,023 位 / 5,023件
文字数 53,482 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
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