不思議な物語小説一覧

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SF 連載中 長編
君たちは、過去に戻りたいと思ったことはあるか? また未来へ行ってみたいか? 後悔したあの日を変えたい… やれなかったことをやりたい… 僕だって“あったさ”。 これは僕が体験した話だ。 君たちにも不思議な体験をする日はいつか来るだろう。
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小説 6,811 位 / 77,377件 SF 100 位 / 2,493件
文字数 820 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.07.07
「お兄ちゃん異世界に行きたい?」 「すごい行きたい。特に貴族転生とか… でもゲームの世界に転移もしてみたいよ。 どうしてそんな事聞くの?」 「お兄ちゃんいい人だから…させてあげる! 今日の夜8時に5丁目のコンビニの近くに行って!」 「?お…おう…」
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小説 10,996 位 / 77,377件 ファンタジー 2,326 位 / 22,308件
文字数 4,708 最終更新日 2019.05.04 登録日 2019.05.03
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恋愛 連載中 短編
皆さん『死』というものをどんなものか理解していますか?最近の人達は簡単に死ねや暴言、相手を傷つける言葉を言います。それが言われた人にどのような効果をもたらすか考えて使っていますか?たかが言葉ですがそれにはものすごい力があります。ある人が言っていました。言葉は人を癒すこともあれば傷つけ殺してしまう恐ろしいものです。だからこそ使い方を間違えてはいけません。つまり何を言いたいかって?それはこの小説を読んでみないと分かりません。この小説のテーマは『言葉』です。それさえ抑えとけばこの小説の説明は不要でしょう。 では皆様を少し不思議な世界へご招待しましょう。安心してください。これはホラーものではありませんので〜
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小説 77,377 位 / 77,377件 恋愛 20,458 位 / 20,458件
文字数 395 最終更新日 2019.10.29 登録日 2019.10.29
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ライト文芸 連載中 ショートショート
今年の真夏、世界が氷に覆われた。建物も人も水も、物のほとんどが凍りついてしまった。唯一残った人々は食料や寝床を探し回り、凍死するものや共食いするもの、殺しあってでも欲しいものを手に入れようとする人間が大半だった。そんな中、私の携帯に一通のメールが届いた。「電力やガス、食料などはこちらが貴方のみに配給します。どうか、この世界を救う、【火の粉】を探してください。まもなく小型飛行船が特殊装置の受け渡しに参ります。」 それが私の旅の始まりだった。
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小説 77,377 位 / 77,377件 ライト文芸 3,605 位 / 3,605件
文字数 12,228 最終更新日 2019.08.24 登録日 2019.08.11
 真昼の丁度、食事を終えた頃は、眠い。  薄暗い小屋の中で、中年女性のおしゃべりに耳を傾けて、適当に相槌をうっていると、ついウトウトとしてきた。  午後の三時になると、一変して、まるで白昼夢のようなまどろみの中で、動悸が治まらない。  私は占い師の見習い。  今年で14歳になる中学生の女の子。  見習い占い師の失恋の物語。
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小説 77,377 位 / 77,377件 児童書・童話 1,392 位 / 1,392件
文字数 4,809 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.07.18
ようこそ 私の頭の中、なるはちの図書館へ ごゆっくりお楽しみください。
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小説 77,377 位 / 77,377件 ファンタジー 22,308 位 / 22,308件
文字数 820 最終更新日 2019.06.10 登録日 2019.05.23
 19世紀のロンドン  自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。 「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」  ぼくはいじめられっ子だった。  馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。 「いらないよ」 「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」  リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。  ぼくは生粋のロンドン生まれ。  金髪の少し太った体格の14歳だった。  永遠の命を得てしまった少年の物語。
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小説 77,377 位 / 77,377件 児童書・童話 1,392 位 / 1,392件
文字数 2,272 最終更新日 2019.01.23 登録日 2019.01.23
男と女の距離は離れているけど、少しでも近づけたなら。 喫茶店での男と女の距離感。
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小説 77,377 位 / 77,377件 恋愛 20,458 位 / 20,458件
文字数 2,975 最終更新日 2019.01.21 登録日 2019.01.21
 柔い日差しが降り注ぐ街だった。私は初めて来た街だが、なんだかとても懐かしい。友達とはぐれて一人。道の真ん中で佇んでいた。ただ、道に迷っていた。  そこは異様な料理店のある死者の街だった。
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小説 77,377 位 / 77,377件 児童書・童話 1,392 位 / 1,392件
文字数 2,641 最終更新日 2019.01.06 登録日 2019.01.06
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