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タグ アホ王子×
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恋愛 連載中 長編
一二歳の時に流行り病で両親を亡くしたアリスティアナ。 長子相続が義務付けられている彼女は成人する一六歳までは親戚であるエリーゼ伯に後見人になってもらい当主としての仕事を学ぶ。 ブルーゲンリッヒは巷では悪の貴族と言われ、ブルーゲンリッヒが行ったことのない悪事はないとさえ言われる。もちろん全てただの噂であり事実無根である。 そのような噂が流れるのはブルーゲンリッヒが影の王だからだ。常に影から王を支え、時には暗殺も請け負う。裏社会を牛耳る存在なのだ。 そんな特殊な家の当主につくことになったアリスティアナは夜の華と言われるぐらい美しく成長を遂げる。 一六歳になったある日、王女から婚約者であるブルースマイヤーと愛し合っているから別れるように言われる。 バカ王女で有名な王女は王族にとっても悩みの種。馬鹿とは言え王女。アリスティアナは念のため王太子に王女の処分について確認すると「処理しろ」と言われたので煮るなり焼くなり好きにさせてもらいます。 牙向き歯向かうのなら絶対に力で押さえつけ、恐怖で人を支配するブルーゲンリッヒの血を誰よりも濃く継いだアリスティアナに『手加減』の三文字はない。 さっさと婚約破棄をしてブルースマイヤー共々、処分しようとしたアリスティアナだが、二人が起こした婚約破棄騒動の裏にはとんでもない事実が隠れていた。 二人を甘言で惑わし、アリスティアナを亡き者にしようとしたのはユグドラシルという謎の組織。 更にユグドラシルは四年前、アリスティアナの両親、前王妃をはじめとする王都の住人を殺した謎の病RCSとも深い関りがあることを知る。
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小説 92 位 / 42,924件 恋愛 40 位 / 10,425件
文字数 22,813 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.03
*幸せは婚約破棄の後にやってくるからタイトル変更 *ジャンルを変更しました。 公爵家長女エマ。15歳の時に母を亡くした。貴族は一年喪に服さないといけない。喪が明けた日、父が愛人と娘を連れてやって来た。新しい母親は平民。一緒に連れて来た子供は一歳違いの妹。名前はマリアナ。 マリアナは可愛く、素直でいい子。すぐに邸に溶け込み、誰もに愛されていた。エマの婚約者であるカールすらも。 誰からも愛され、素直ないい子であるマリアナがエマは気に入らなかった。 家族さえもマリアナを優先する。 マリアナの悪意のない言動がエマの心を深く抉る
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小説 273 位 / 42,924件 ファンタジー 121 位 / 14,745件
文字数 57,996 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.01.11
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