帝国海軍小説一覧

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貧乏で空母や戦艦などの正面装備偏重にならざるを得なかった帝国海軍。 電探、防弾、etc・・・・・・軽視してはいけない装備をとある提督が「お金」の力で親切サポート。 電探装備の空母、防弾完備の零戦。 暗雲迫る太平洋にひとり立ち向かった少し変わった提督の物語です。
24hポイント 809pt
小説 1,262 位 / 55,680件 歴史・時代 6 位 / 734件
文字数 118,731 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.01.11
第五回歴史時代小説大賞に応募しています。 よろしければ、お気に入り登録と投票是非宜しくお願いします。 一九四二年、三月二日。 スラバヤ沖海戦中に、英国の軍兵四二二人が、駆逐艦『雷』によって救助され、その命を助けられた。 雷艦長、その名は「工藤俊作」。 身長一八八センチの大柄な身体……ではなく、その姿は一三○センチにも満たない身体であった。 これ程までに小さな身体で、一体どういう風に指示を送ったのか。 これは、史実とは少し違う、そんな小さな艦長の物語。
24hポイント 63pt
小説 7,176 位 / 55,680件 歴史・時代 73 位 / 734件
文字数 20,221 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.04.27
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