盾小説一覧

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女神さまからの祝福も、生まれ持った才能もありゃしない。 あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。 でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。 世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。 これはそんな世界で足掻き続ける、おっさんたちの物語。 諸事情によって所属していたパーティーが解散。 路頭に迷うことになった三人のおっさんが、最後にひと花咲かせようぜと手を組んだ。 ずっと中堅どころで燻ぶっていた男たちの逆襲が、いま始まる! ※本作についての注意事項。 かわいいヒロイン? いません。いてもおっさんには縁がありません。 かわいいマスコット? いません。冒険に忙しいのでペットは飼えません。 じゃあいったい何があるのさ? 飛び散る男汁、漂う漢臭とか。あとは冒険、トラブル、熱き血潮と友情、ときおり女難。 そんなわけで、ここから先は男だらけの世界につき、 ハーレムだのチートだのと、夢見るボウヤは回れ右して、とっとと帰んな。 ただし、覚悟があるのならば一歩を踏み出せ。 さぁ、冒険の時間だ。
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小説 13,331 位 / 111,765件 ファンタジー 2,536 位 / 29,040件
文字数 503,564 最終更新日 2020.04.24 登録日 2019.10.26
人類が魔王との戦いで衰退した世界に4人の勇者が召喚された。 だがそこは既に魔王が討ち取られた世界であった。 剣の勇者、槍の勇者、斧の勇者、素手の勇者の4人に課せられた使命とは一体・・・
24hポイント 7pt
小説 26,630 位 / 111,765件 ファンタジー 5,146 位 / 29,040件
文字数 8,504 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.01.31
ある国が在った。 そして大きな戦争があった。 だが、それは少数精鋭に因る首都侵攻という狂気的な電撃戦に因って終わりを告げた。 絶対的な大国と飲み込まれるだけの小国。 その間に結ばれた停戦という屈辱的な亀裂。 それを産声に他者を飲み込むことで膨れ上がって来た大国は、内部から瓦解したのだ。 誰もが歓喜し、誰もが期待し、誰もが、その先に待ち受けているのは更なる混乱と無秩序だとは想像し得なかった。 今がどん底だ。今が一番だ。ならばあとは上がるだけだ。誰しもがそう思い、信じていたのだ。 そうして、一人の男に矛先が向かった。 男は抵抗しなかった。 ただ――自身の断頭台を前にして――男は短く「分かった」と言い聞かせる様に納得するように言った。
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小説 111,765 位 / 111,765件 ファンタジー 29,040 位 / 29,040件
文字数 51,708 最終更新日 2021.01.09 登録日 2020.12.23
■□■□■□ ■□■□■□ アストリア大陸の中でも少数精鋭で知られる傭兵団『紅の雫』に所属するノイエ・ランページュは、専ら戦術指揮や部隊運用を行う頭脳労働担当(非常時には棍術士)として生きていた。 そして、ノイエに与えられた力《スキル・クリエイト》。 《スキル》が人々の記憶から消えて久しい『アストリア暦』において、彼が担う役割は…。 ■□■□■□ ■□■□■□ アストリア大陸の長い歴史の中で、唯一『ふたつの暦』が刻まれた時期があった。 それは『アストリア歴』923年から933年。 そして、この10年間の間に存在したもうひとつの暦が『帝国歴』である。 これは、アストリア大陸の南西部に誕生した『ドルーガ帝国』の建国にまつわる物語。
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小説 111,765 位 / 111,765件 ファンタジー 29,040 位 / 29,040件
文字数 13,882 最終更新日 2020.03.22 登録日 2020.03.22
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