柴田勝家小説一覧

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ある日のこと。 領内を巡検していた羽柴秀吉が、たまたま立ち寄った街道沿いの寺。 その寺は異様な雰囲気を持っていた。 そこで秀吉は奇妙な小坊主と出会う。 それが佐吉こと石田三成だった……。 佐吉は秀吉の家臣となり、その才によって秀吉に引き立てられるが……。
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小説 18,568 位 / 125,142件 歴史・時代 138 位 / 1,429件
文字数 16,849 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。 この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。 定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。 果たして本当にそうなのでしょうか? ①秀吉軍、勝家軍の目的は何か? ②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか? ③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか? ④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか? ⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか? こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。 ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。 AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。 しかし、人は目的を持って生き、動くものです。 AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。 過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか? それは、人が考え、見付けなければならないのです。 戦いは、人と人がするものです。 実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。 過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように…… もしかすると歴史の真実は、 よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。 他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
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小説 125,142 位 / 125,142件 歴史・時代 1,429 位 / 1,429件
文字数 10,738 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
織田信長の織田軍団。 その大名刺が第一軍を率いた『鬼柴田』こと柴田勝家です。 ですが、そんな勝家が左遷されていたことを知っていますか? 小説では度々出ている勝家ですが、史実の勝家は『桶狭間の戦い』に参加していません。 桶狭間だけでなく、美濃攻略にも参加していないのです。 では、桶狭間で信長が戦っている時に、勝家は何をしていたのでしょう。 もちろん、戦っていたのです。 それがもう1つの『桶狭間の戦い』なのです。
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小説 125,142 位 / 125,142件 歴史・時代 1,429 位 / 1,429件
文字数 13,182 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.27
桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、 楽市楽座、天下布武、本能寺の変など 歴史に名を刻む人生を送った織田信長 キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。 短気で冷酷な性格。 尾張のうつけ、魔王信長、の異名持ち。 とイメージするだろう。 しかし、この物語では本能寺の変付近から 信長と他武将が新たに別の歴史を歩みだす。 魔王信長は本能寺の変にて生まれ変わる 信長は再び天下を狙うがそれは、魔王としてでは無かった。 信長は魔王の異名を返上する為、 他武将と共に日々奮闘し新たな異名を獲得していく。 信長は魔王の異名を無事返し 天下を狙う事が出来るのか?
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小説 125,142 位 / 125,142件 歴史・時代 1,429 位 / 1,429件
文字数 6,676 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.01.28
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