ひきこもり小説一覧

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25歳になった僕は生きる事に希望はおろか気力さえ失っていた。 自分という存在が自分自身の世界からも消えかかっている。 職場へ向かう途中、出会った仔猫にあいつの面影が浮かんだ。 白い瞳をした「あいつ」との12年前の思い出。 生き直そうと決めたあの日々の思い出が蘇る。 ↓ここから旧内容紹介 生きる事に希望どころか気力さえ失った25歳の僕 自分という存在が自分からも消えかかっている。 職場へ向かう途中出会った子猫にあいつの面影を浮かべ・・・。
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小説 5,473 位 / 58,681件 ライト文芸 99 位 / 2,380件
文字数 33,526 最終更新日 2019.09.13 登録日 2019.07.31
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恋愛 完結 長編 R18
身分は高いものの流浪の一族の血を引き、宮廷ではつまはじき者、おかげで愛想も人づきあいも皆無の無愛想姫ミューティアは、貴族の身分を隠して「歌姫ファルナ・フィーダ」として活躍する、下町では名の知れたナダの吟遊詩人だ。 そんな彼女の元へ「ウッジエスト国王子の元に嫁ぐべし」という寝耳に水の縁談が舞い込んできた。 相手は王位継承権を放棄した妾腹の王子で、宮廷では彼の顔を知っている人間はほとんどいないという、妙な噂ばかり流れるひきこもり人間。 ところが、彼は結婚は望まないと言い放ち、ミューティアに「職業婚」を提案してきたのだ。 相思相愛でもない政略結婚でもない、厄介者同士のおまとめ婚の行く末は……? ※「幻夜の歌姫~」改題しています。
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小説 7,939 位 / 58,681件 恋愛 2,912 位 / 14,117件
文字数 318,085 最終更新日 2017.10.15 登録日 2017.03.06
 高校入学をきにいじめを受け始め、僅か2週間で引きこもりになった冬野なぎさが、20歳になった節目として一念発起し自宅から実に4年ぶりに外へでて、意識を失い目覚めるとそこは異世界だったというよくある話。  異世界で彼はどのように生き、どのように変化していくのか…思いついたものをその都度かいていく作者もいつも通りノープランで行き当たりばったりな作品です。
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小説 15,660 位 / 58,681件 ファンタジー 4,286 位 / 19,022件
文字数 14,784 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.05.02
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
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小説 58,681 位 / 58,681件 歴史・時代 745 位 / 745件
文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
 高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。  以来、行方不明の母。  母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。  ある日。  玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。  なのに、どういうわけか。  箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。  しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。  人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。  しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。  鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。  そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。  青春は岐点の軌跡。  進路を選択しなければならない場面の連続だ。  独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。  中学校の卒業まであと少し。  なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
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小説 58,681 位 / 58,681件 青春 2,989 位 / 2,989件
文字数 35,509 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.04.09
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