同心小説一覧

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「蕎麦しかできやせんが、よございますか?」 お江戸永代橋の袂。 草木も眠り、屋の棟も三寸下がろうかという刻限に夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。
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小説 2,416 位 / 112,459件 歴史・時代 10 位 / 1,408件
文字数 113,318 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.23
本業のみで身を立てられなくなった武士達が、内職を経て身を立てるお話です。
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小説 19,558 位 / 112,459件 歴史・時代 203 位 / 1,408件
文字数 14,981 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.01.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
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小説 19,558 位 / 112,459件 歴史・時代 203 位 / 1,408件
文字数 15,513 最終更新日 2020.06.03 登録日 2020.04.22
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 七右衛門は日本一の商人の孫であったが、将来の事を心配した祖父に南町奉行所の与力株を買ってもらった。跡継ぎから外れた七右衛門であったが、祖父を日本一の商人にした稲荷神の神使は七右衛門について行き、数々の事件を解決するのであった。
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小説 19,558 位 / 112,459件 キャラ文芸 232 位 / 2,703件
文字数 52,497 最終更新日 2020.02.15 登録日 2019.12.31
     浅草一体を取り仕切る目明かし大親分、藤五郎。  町内の民草はもちろん、十手持ちの役人ですら道を開けて頭をさげようかという男だ。    そんな男の二つ名は、鈍牛。    これは、鈍く光る角をたたえた、眼光鋭き牛の物語である。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 13,010 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.24
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歴史・時代 完結 ショートショート
料理茶屋の二階の障子には、月明かりに柳が影をなしていた。 ※都々逸は『有名都々逸紹介』他より「引用」
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 1,655 最終更新日 2021.03.26 登録日 2021.03.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 南町奉行所同心家に生まれた、庶子の人情物語
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 102,651 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.07.29
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 15,838 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.31
昼間はねぼけた猫のように役に立たない同心・朧蒼十朗。 先輩の世話焼き同心・遠藤兵衛と一緒に遊び人殺害の謎を追う。 そこには互いに素直になれない医者の親子の事情が。 その途中で怪我をさせられた先輩同心。 怒りが夜の朧蒼十朗の姿を変える―――金色の目の狼に。 江戸の闇を駆ける人ならざる同心は人情を喰らうのか。 短気だが気のいい先輩同心と、のんびり後輩同心のバディもの。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 25,199 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.04
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 百俵取りの貧乏御家人の沢田家の長女・深雪は許嫁の佐々宗治郎に婚約の解消を伝えた。どうしても持参金を用意できなかったからだ。だが、自分はともかく妹たちは幸せにしたたい。だから得意の薙刀を生かして女武芸者として生きていく決断をした。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 16,798 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.04.21
「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 第五回歴史・時代小説大賞参加中です。 5/26お知らせ:「栄屋お鈴の人探し」の章が完結しました。同じ登場人物を使った新たな事件の物語を新章として続けたいと構想しておりますので、完結済にはしないでおきます。新エピソード開始の際は改めてお付き合いいただけると幸いです。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 100,811 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.29
 湯飲みの中に茶柱が立つとき,男は肩を落として深く溜息をつく ――  吉原大門を左右から見張る顔番所と四郎兵衛会所。番所詰めの町方同心・富澤一之進と会所の青年・鬼黒。二人の男の運命が妓楼萬屋の花魁・綾松を中心に交差する。  男たちは女の肌に秘められた秘密を守ることができるのか。
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小説 112,459 位 / 112,459件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 97,708 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
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