四面楚歌小説一覧

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 下校途中の雨宮小雪-あまみやこゆき-は、突如として謎の光に包まれた。目を覚ますとそこは見慣れた路地ではなく何処か室内。歓喜する中世ヨーロッパのような服装の男たちは口々に叫んだ。 「我らを救う姫巫女!」  小雪を召喚したというその国の名前はアミル。小国で、他国から属国にと狙われ続け安息は無いのだという。アミルの人々は魔法が使えないが、他の国は使える。奴隷にされてしまうと小雪は王に言われる。  その国で唯一魔法が使えるらしい小雪は、王の説得や護衛騎士の思い、その国に生きる人々を救う為、そして無事に家に帰る為に立ち上がる。  その裏側で何が起きているのかなど、小雪は知らない。 ☆ “小説家になろう”で投稿開始致しました。メインはこちらです。
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文字数 103,193 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.02.06
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