投稿小説(外部サイト)一覧

タグ 大正浪漫×
6
1
恋愛 連載中 長編
 物語の舞台は、今から百年ほど前の大正時代。  港町で育った小柄な女の子・朧月夜桜子(おぼろづくよ さくらこ)は、飛び級して一年早く尋常小学校を卒業し、東京の名門女学校に通うことになった。桜子は、昨年の春に出会った許嫁・花守柳一(はなもり りゅういち)の孤独で悲しそうな顔が忘れられず、東京で暮らしているいとこの柳一のそばにいて彼を笑顔にしたいと思い、上京したのだ。  しかし、花守家で生活することになった桜子は、柳一の妹の菜々子(ななこ)に嫌われ、なぜか他人に心を閉ざしている柳一には「ちんちくりん」とバカにされてしまって……。  いつの時代でも、恋は乙女の一大事。  これは、百年前の小さな少女が経験する初恋と仲間たちとの友情の物語。
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
開国から半世紀ほど経ち、この国にもすっかり西洋の文化が染み渡り始めた頃のお話。 作家を目指すある青年は、作家業と共に探偵業もこなす自身の師事する先生から雑務を任され、調査のため町の有名老舗劇場に出入りしていた。 そこで知り合った、“悪女”役として有名なとある若手女優。 無口で無愛想な彼にもかかわらず、彼女はやたらと彼を構う。 ある日、彼女の大事な主演の舞台の誘いを断ってしまった彼。 思い直して朝一番で劇場に行くと、主演女優が不在という報せを耳にして―― ☆一話完結の連作短編シリーズ、『連理の契りを君と知る』のepisode1にあたる作品です。 ⇒episode2「文字は口ほどに物を言う」(http://ncode.syosetu.com/n5426ec/)
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
※この作品は『連理の契りを君と知る』episode1「あなたに出会う日」(http://ncode.syosetu.com/n5422ec/)の続きにあたるお話です。 開国から半世紀ほど経ち、この国にもすっかり西洋の文化が染み渡り始めた頃のお話。 なんとか作家としてデビューを果たすことが出来た青年と、悪女役として人気の若手女優・椿月(つばき)。 以前の事件を通して親しくなった二人は、定期的に会う関係ではあるものの、相変わらずつかず離れずの関係のままだった。 二人のお出かけ中に突然現れた、椿月の知り合いの美形俳優・神矢。 親しげな態度の二人に青年の心はざわつく。 しかも、椿月は何か隠し事をしているようで――?
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
※この作品は『連理の契りを君と知る』episode2「文字は口ほどに物を言う」(http://ncode.syosetu.com/n5426ec/)の続きにあたるお話です。 開国から半世紀ほど経ち、この国にもすっかり西洋の文化が染み渡り始めた頃のお話。 風邪で寝込む誠一郎のもとに、ファンを名乗る娘・琴子がお手伝い志望として押しかけてきた。 彼女のことで誤解されてしまい、椿月から「もう会いたくない」と言われてしまう。 どうしたら許してもらえるか思い悩む誠一郎。 そんな時、劇場ではある事件が起こり、椿月が追い詰められてしまう。 さらに、琴子には秘密にしていた過去があって――
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
※この作品は『連理の契りを君と知る』 episode3 「夏の手紙」(https://ncode.syosetu.com/n7708ed/)の続きにあたるお話です。 開国から半世紀ほど経ち、この国にもすっかり西洋の文化が染み渡り始めた頃のお話。 駆け出しの小説家・深沢誠一郎は、思いを寄せる人気女優の椿月に交際を申し込むため、彼女に贈り物をしたかった。 そこにふとした縁で舞い込んだ畑違いの仕事の依頼を、破格の報酬に惹かれて引き受ける。 嫌味な同僚にネチネチ絡まれながらも、あくびが出るほど容易な仕事と思いきや、事態は急展開を迎えてしまう。 誠一郎は無事、椿月に贈り物をすることが出来るのだろうか――?
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
※この作品は『連理の契りを君と知る』 episode4 「思いは時を越えて」(https://ncode.syosetu.com/n4145er/)の続きにあたるお話です。 開国から半世紀ほど経ち、この国にもすっかり西洋の文化が染み渡り始めた頃のお話。 贈り物をもらった椿月は、誠一郎に何かお返しがしたいと考えていた。 一方、誠一郎は打ち合わせで訪れていた出版社で人探しの話を耳にする。 偶然にもその人物を見つけ出してしまった誠一郎だったが、それを報せることができない事情があった。 そしてさらに、神矢があることに疑問を持ちはじめ、”ある人”を問い詰める―― 各々の思惑が交錯し、知られざる彼女の過去があばかれる。
24hポイント 0pt
小説 18,816 位 / 18,816件 恋愛 5,001 位 / 5,001件
6