歴史・時代小説大賞エントリー小説一覧

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 1600年に関ヶ原の戦いが起きて、  たくさんの犠牲の上で徳川勢が勝利した。  その戦争によりたくさんの人々が死んでいった。  花柳歳日【かりゅうさいび】という少年もまた、関ヶ原の戦いの被害者となりて、  1人の人間として成長していく、    関ヶ原の戦いで石田三成勢の一部が離反して、   山賊となった。  その山賊の名前は【蛾の山賊団】と呼ばれ、たくさんの村や街を破壊していった。  その中に花柳の家族があった。  その村は山賊にあらされ、  花柳の両親は命がけで花柳とその姉を守った。  両親が殺され、姉は病気になり死に、  花柳には夢も希望もない、  ある村に落ち武者のように幽鬼さながら、歩きつかれてそこでぶっ倒れる。  このとき花柳は5歳になったばかり、  三人の老人が花柳を見つけて、助け出した。  物語はそこから始まろうとしている。  この物語は江戸時代で花柳少年が成長していく話である。    ■すこし時代の勉強不足でして、間違いなどがありますが。なるべく調べつつ、すこしの改変をするくらいで収めようとおもいます。■
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小説 60,613 位 / 60,613件 歴史・時代 756 位 / 756件
文字数 30,819 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.04.06
いまだ完全には解き明かされていない兼好法師の半生をベースに、 日本三大随筆のひとつである徒然草を大胆に解釈した、 スケールの大きなエンタメ時代小説。
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小説 60,613 位 / 60,613件 歴史・時代 756 位 / 756件
文字数 135,652 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.04.03
白刃に月光がキラリと光る。雲の隙間からもれた光が、一瞬の勝負を決めた。振りかざした刀を鞘に収める。 俺は女が苦手だ。見ているだけで全身が痒くなる。目が合うだけで胸の鼓動が早くなる。話しをすれば呼吸が荒くなり、触れようものなら即死は免れない。 頼まれた仕事さえ終われば、後のことはどうでもいい。さっさと帰ろう。
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小説 60,613 位 / 60,613件 歴史・時代 756 位 / 756件
文字数 85,015 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.04.16
死にゆく者の最後の言葉を蒐める暗殺者、河畑深左衛門。 明治四年一月六日、河畑は薩摩人の川路利良から、時の参議、広沢真臣の暗殺を依頼される。 大喜びする河畑であったが、なんと依頼はその日のうちに取りさげられてしまった! 幕末の四大人斬りのひとりに数えられる薩摩人、中村半次郎に横取りされたのだ! 諦めきれない河畑は、誰かに広沢真臣暗殺を依頼させようと暗躍する…… はたして河畑は依頼人を見つけだし、広沢を斬ることができるのか!? 何故、薩摩人たちは広沢を暗殺しようとしているのか!? いまもなお犯人のわかっていない、「広沢真臣暗殺事件」の真実がここにある!
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小説 60,613 位 / 60,613件 歴史・時代 756 位 / 756件
文字数 103,505 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.13
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