シリアスとほのぼの小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
【隔日で、夜8時に予約更新中。できない時はツイッターでお知らせしてますが、最近、遅刻常習してるんで……すみません; だいたい遅れても十一時までには更新してます】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」  婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。  しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!  体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。  この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。  そして、オメガが番のアルファを選ぶという。  こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。  オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。  末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。    ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。  もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。  しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。  アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。  前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。  ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。  平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。    さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。
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文字数 278,590 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.05.01
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