因習小説一覧

タグ 因習×
3
1
BL 完結 長編 R18
父親の転勤の都合で、田舎のとある町に引っ越してきた雅矢。 雅矢は、銭湯で働いている少年「井上」と出会い心惹かれる。 だが、井上には他に愛する人がいて……
24hポイント 71pt
小説 6,152 位 / 60,333件 BL 909 位 / 5,159件
文字数 8,807 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.10.31
2
BL 完結 長編 R18
茶道の家元となるべく、葉純凜太は毎日稽古に明け暮れていた。叔父の一馬と身体の関係を続け、密かな恋心を抱いていた矢先、突如別れを告げられる。男性にしか恋が出来ない跡継ぎ、失った愛、家元に逆らえない運命が小さな身体にのしかかる。 心臓の病に倒れたとき、救ってくれたのは写真家の息子で、プロのサッカー選手を夢見る八重澤淳之だった。自由に生きる彼に惹かれるも、ことあるごとにちょっかいを出す一馬。 淡い恋心の間で揺れ動く──。
24hポイント 35pt
小説 9,438 位 / 60,333件 BL 1,374 位 / 5,159件
文字数 83,928 最終更新日 2019.07.27 登録日 2019.06.07
3
BL 完結 短編 R15
遠い郷里より藤一郎の元へ書簡が届いた。 書簡は、幼少より馴染みの中である弥彦が、その妻の身罷った後に来たした心身の変調を報せ、藤一郎の来訪を請うものであった。――弥彦の妻は弥生の始めに沼で自害を図っていた。 そうして藤一郎は、一つの沼を抱えた仄闇い屋敷に一人籠り、某かの変調に見舞われた弥彦の元へゆく。 昼となく、夜となく、屋敷に一人取り残された弥彦の躰を獲りにくるものがある。それは日毎夜毎に弥彦を苛んだ。 一人の男の心を求め、身を求めて夜半に犇めく不義の心は誰のものか。禁域の沼に霊(たま)囚えられたのは一体誰であったのか。 雨の檻の中、溢れる水の気の裡に濃艶な色と欲が流れ出してゆく。 「欲しいのは貴方。……どうぞ、御覧遊ばして。この人の不埒に塗れた卑しい卑しいお姿を。」 沼と水の色濃い翳りと淫蕩さ。そうしたものを纏らわせて、濃密なものを目指しました。
24hポイント 0pt
小説 60,333 位 / 60,333件 BL 5,159 位 / 5,159件
文字数 48,911 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.21
3