君が「」と言ったから小説一覧

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BL 連載中 短編 R18
R-18/シリアス/いじめ/愛なし/格差/高校生/同級生/複数/無理矢理/バッドエンド/etc. 【金持ち子息×貧乏苦学生】 場を支配する者に、人間は逆らえない。 絶対の支配者が法律となり、社会は成り立っていく。 法治国家などとは名ばかりである。 社会は暴力を罰せず、弱者を見て見ぬフリをする。 底辺に堕ちた人間は最下層を這いずり回り、ただ支配者に抑圧されて過ごすのだ。 父親からの暴力に耐え兼ね、母が家を出てから三年。曲路 尚貴(スジカイ ナオタカ)は無職の父が受給する生活保護費と自らのバイト代で苦しい生活を送っていた。高校三年に進級し、クラスメイトとなった神条院 敬聖(カンジョウイン ケイセイ)に目を着けられ、いじめの対象となってしまう。 精神的、肉体的ないじめを何となく受け過ごす日々を数ヶ月送った頃に、性的ないじめが始まった。はじめは敬聖の相手のみだったが、徐々に多人数の相手をさせられるようになっていく。それでも人生に何の期待も抱いていない尚貴は唯々諾々と虐げられることに何の抵抗も示さずにいた。 言われるがままに誰にでも抱かれる尚貴に対し、自分で命じたのにも関わらず何故か不愉快を感じ、敬聖はある日、尚貴に向かい「死ね」と口走ってしまう。 次の瞬間、3階の教室から飛び降りた尚貴の身体は地面に倒れ込んでいた――。 自主性が薄く、唯々諾々と支配されてしまう少年、尚貴。 格式高い金持ちの家に生まれ、人間は支配するものだと幼い頃より帝王学を教え込まれた少年、敬聖。 陰湿ないじめと支配。愛のない性行為。複数人による性暴力。 それでも逆らうことなく享受する尚貴を苦しめたくて、敬聖は絶対に言ってはいけない一言を放ってしまう。 不器用な俺様傲慢×自主性の薄い苦学生 シリーズ第一部。予定では三部構成です。 現在、連載作品が多いのでこれ以上は連載を増やせません。幾つか連載作品を完結させてから書く予定です。書きたい欲がどうにもならない時には少しづつ更新されるかもしれませんが基本は連載作品を優先させて頂きます。申し訳御座いません。 *不定期更新。 性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。 苦手な方は読まれないことをオススメ致します。 以上のことご理解頂けたらと思います。
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文字数 4,212 最終更新日 2019.03.01 登録日 2018.11.16
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