歴史時代小説大賞エントリー小説一覧

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保科正之の生母、静。 その静が江戸城奥に上がり、母になるまでの物語。 閨のシーンがございます(章にはR18と明記しています)。 出来事、暦、漢方、行事などは下調べしていますので、史実変はありませんが、従来の静とは、ちょっと違ったお話。 ツンデレ上様こと徳川秀忠とその周辺のような物語になっています。 脇の登場人物が勝手に暴れ、よく寄り道します(^^;) 歴史好きな方は出来事を、そうでない方は恋愛やホームドラマを、 バディ好きな方は、上様と利勝や上様と大姥局などを お楽しみください。 第3部から読んでも、よろしいかと…
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小説 5,263 位 / 85,172件 歴史・時代 35 位 / 1,066件
文字数 420,299 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.04.10
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
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小説 9,976 位 / 85,172件 歴史・時代 82 位 / 1,066件
文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
亜熱帯の熱風吹く中、小国乱立の北インドを舞台に彼らが勝ち得たのは勝利か愛か。 時は紀元前五世紀。所は亜大陸、北インド。厳しいカースト制度と小国乱立による乱世が人々を圧していた。 戦争と腐敗した宗教、疲弊した世界に彗星のごとく現れたのは、『救世主』の烙印を押された男。カピラ国の王子、シッダールタ。だが、彼は法ではなく剣を取った。 そこに現れた一人の美剣士『阿修羅』。その正体もわからずに王子は惹かれていく。 北印度を駆け巡る二人のカリスマ。その行方には何が待っているのか。 二人の運命的な出会いと戦いの日々、壮大な抒情詩を贈ります。 ※この物語はフィクションです。実在する国名、人物名も使用しておりますが、史実とは異なりますのでご留意ください。
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小説 13,740 位 / 85,172件 歴史・時代 116 位 / 1,066件
文字数 230,067 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.05.14
室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。 安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。 そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。 これはそんな二人の晩秋の一幕。
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小説 13,740 位 / 85,172件 歴史・時代 116 位 / 1,066件
文字数 10,268 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
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歴史・時代 連載中 短編 R18
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。 名は前田又左衛門利家。 織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。 これはその彼の愛と苦悩の物語。 *この物語はフィクションです。 *ムーンライトノベルズでも公開しています
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小説 13,740 位 / 85,172件 歴史・時代 116 位 / 1,066件
文字数 27,555 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.05.31
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歴史・時代 連載中 短編 R18
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。 未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。 その名は伊達藤次郎政宗! 己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。 これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
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小説 13,740 位 / 85,172件 歴史・時代 116 位 / 1,066件
文字数 55,406 最終更新日 2017.06.26 登録日 2017.05.20
尾張守護「武衛義銀」は、吉良・石橋との結託が主君、織田信長に発覚して、追放された。 後に、信長とは和解し、再び仕えることとなったが、その時「津川義近」と改名させられ名家「武衛家」は、その家名を失うこととなった。 これを恨み、復讐の機会を伺っていた「津川義近」の元へも、本能寺の変にて信長死すの報が入る。 時は安土桃山、天正10年水無月(1582年7月)。 信長のお世継ぎ、領地分配に関して、「清洲城」で会議が行なわれることとなった。 奇しくも、その城は、「津川義近」の祖である「武衛義重」が築城したものであった。 織田家家臣の重鎮が集まる会議は、周囲を柴田・丹羽・羽柴・池田の率いる各軍が取巻くが、その城内は、互いに裏切りへの疑心暗鬼から、同数の僅かな護衛しか伴わないことがわかっていた。 「津川義近」は、「武衛家」に密かに口伝で伝えられた、清洲城外への脱出口の場所を記し、傭兵集団「雑賀衆」へと送った。 ここから、逆に城内へ傭兵を侵入させ、会議を行なう彼らを亡き者にせん、との企みである。 これを知った「津川義近」の子、「義忠」は、織田家重鎮の死は、収まりつつある戦国の世に、更なる戦を呼ぶだけ、と密かにある忍軍と連絡をとった。 ※忍術は、多少の誇張があっても魔法のようなものにはならない予定です。例えば雷撃VS冷気のような異能バトルはございません ※登場する忍軍、忍者、忍術は史実に基づいておりません ※基本的に絵面はハック&スラッシュですが、その裏の心理戦、頭脳戦も描いていますので、どう防いで、どう殺すのかをお楽しみください 表紙イラストは、lllust ACより、歩夢様の「月夜と忍者シルエット」を使用させていただいております。
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小説 85,172 位 / 85,172件 歴史・時代 1,066 位 / 1,066件
文字数 12,035 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.05
幸せに暮らしていたある地方領主の娘である月姫。突然味方の裏切りに会い城と家族を無くします。生き残ったくノ一、弥生とともに裏切り者を探し、お家復興の為の旅に出ることに。果たして目的は果たされるのか…。 主な登場人物 【月姫】 羽後にある曉国の姫。両親を殺され、裏切者に捕えられるが逃げだすことに成功。忍頭の言葉を頼りに旅に出る。容姿端麗で頭脳明晰な完璧美女。 【弥生】 月姫の侍女兼護衛。 裏切者から逃げ出した月姫に出会し 一緒に旅に出る。 運動神経抜群のくノ一。 【弥助】 城の忍部隊の中堅。 兄弟子に師匠を殺され自信喪失。 師匠より預かった巻物と遺言を頼りに 姫を探す旅に出る。 【左京】 月姫を連れ去った忍。 姫を解放した後行方不明。 ※本編は予告なく加執修正します。 本作の中の国名は架空です。
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小説 85,172 位 / 85,172件 歴史・時代 1,066 位 / 1,066件
文字数 11,390 最終更新日 2020.06.23 登録日 2020.05.30
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
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小説 85,172 位 / 85,172件 歴史・時代 1,066 位 / 1,066件
文字数 194,630 最終更新日 2020.10.11 登録日 2019.07.04
三国志に登場する人物を描いた作品 作 者の妄想で作り上げてるため、史実とも演義とも違うものになっています
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小説 85,172 位 / 85,172件 歴史・時代 1,066 位 / 1,066件
文字数 48,321 最終更新日 2016.11.11 登録日 2016.11.01
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