奴隷解放小説一覧

タグ 奴隷解放×
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BL 連載中 長編 R18
~強国の若き王子がその国を滅ぼすことを決意したのは、お忍びで出会って恋した美しい奴隷の娘のため。 だが、その奴隷の娘は滅ぼそうと決意したその国の王子の仮の姿だった~ ラブラド国王子のラズは、同じくお忍びで偵察に来ていた強国ボリビア国の第一王子シディとお祭りで出会い、お互い誰かわからないまま、恋をする。 ラズには、愛するものに欲望を感じると、体に花の紋様が浮き出るという、伝説のラブラド王家の血族である。 ラズの美しくも妖しく咲かせる体の花を見ることができるのは、愛する人だけ。 お忍びで、奴隷に扮するラズが身に付けた『奴隷の印』を見て、シディは、ラブラド国を征服し、奴隷を解放することを決意するのであった。 物語上、シディ×ラズ以外もあります。 割りと、総受けというもののようです。 ※2019.8.9にタイトルを『滅国の奴隷に愛の花を』から変更しました。 ※2019.10.24に校正済み☆完結しました。 ※9話で本編完結後、引き続き番外編を投稿。 ※2019.11.6 10話連載開始しました。 □ご感想はどんなタイミングでもうれしいです。励みになりますので、お気軽に聞かせてください。 ☆エブリスタ 完結BLランキング2019.10.29 1位 ☆エブリスタ BLランキング 2019.10.29 2位
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小説 1,080 位 / 58,778件 BL 171 位 / 5,023件
文字数 587,649 最終更新日 2019.11.14 登録日 2018.10.07
かつて、中央大陸をその強大な力で支配し、2000年以上の栄華を誇ったロシュフォール帝国があった。 その帝国は、長命族が主となり、多くの短命族を奴隷として使役していた。 帝国は、古の部族ベルテオーム族の魔法技術を用い、数々の魔道具を造り出し、さらなる力を求めて、禁断の魔法実験を繰り返した。 だが、神をも凌ぐ力は、魔法制御が効かず、力の暴走を招き、力の根源である龍脈核を破壊してしまう。 その代償はあまりに大きく、力を失った皇族や地方貴族は、隷属させていた短命族の反抗を許しまう。 短命族の積年の怨みは凄まじく、大陸各地で謀反の火の手が立ち昇り、帝国に連なる者は、ことごとく殺され、支配からの解放の名のもとに、帝国は破壊しつくされた。 帝国は滅亡し、一部の力あるものだけが命からがら生き残り、辺境の地や新大陸へ逃れ、かつてのベルテオーム族と同じ末路を辿った。 こうして、長命族は、歴史の表舞台から姿を消し、短命族の時代が訪れる。 だが、自由を勝ち取った短命族は、お互いに協調し合うことなく、それぞれが部族ごとに国を造り、争いをやめる気配をみせない。 数十年後、はるか南方大陸から、砂漠の部族キルビナの大侵攻が開始される。 帝国のごとき強大な軍事力を持たない国々は、未知なる敵に各個撃破され、大陸南部を占領されてしまう。 事態を憂慮した短命族は、力あるロシュフォール帝国の生き残りを探し出し、大陸の北と東でそれぞれ蜂起する。 そして、北軍と東軍は、周辺国の部族をまとめ上げ、異民族を排撃するべく、進軍を開始する。 同時に、帝国の国教として威勢を誇っていたロシュフォール教会は、各地に散ったかつての騎士団員に指示を出し、北と東の軍を連携させて、戦況を好転させる。 短命族の多くは、ロシュフォール帝国の復活を望まぬものの、強大な軍事力を歓迎し、一時的な協力体制を築きあげる。 連合軍は、数年に渡る戦いのあと、侵略勢力を大陸から駆逐する寸前にまで追い込むことに成功する。 しかし、キルビナ族は、起死回生を図り、連合軍を離反させる疑心暗鬼の種を撒く。 その策略は見事に的中し、連合軍は離反しあい、瓦解してしまう。 以後、戦況は膠着し、連合軍はキルビナ族と睨み合うものの、決定打を与えることができず、キルビナ族に大陸南部の支配域の確立を許し、キルビナ帝国を建国させてしまう。 それを見た連合軍は、それぞれが国元へ引き返し、各地の支配権を磐石にして力を蓄えることに専念する。 こうして、群雄割拠の時代が幕を開け、剣と魔法に彩られるさまざまな物語が紡がれることとなる。 凍雪国編は、数百年の歳月が流れたあと、大陸北西部に位置する極寒の地で、長命族の子孫フレイがフェンリルの末裔ボーと小さな冒険に出掛けるところから始まる。
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小説 2,824 位 / 58,778件 ファンタジー 834 位 / 19,025件
文字数 11,457 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.11
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BL 連載中 長編
獣人が世界の主導権を握る世界。長い鎖国を終え西方の大陸との文化交流が始まったばかりの混沌とした輪藤国。有力な狼人一族の御曹司時雨は、気まぐれで美しい人族奴隷を買い入れる。白虹という名を持つ青年は、奴隷身分にはあり得ないほどの教養を身につけており、時雨はそんな彼に目をかけ従者とする。ところが、夜会への供をさせた際何者かの襲撃を受け、白虹は重症を負ってしまう。襲撃者の狙いが自分ではなく白虹だったことを見抜いた時雨は白虹の身辺を調査し、背後に国の重鎮が関わる陰謀があることを探り当てる。白虹がそこに深く関わっていることを知った時雨は彼に同行して旅に出るが、その中でやがて白虹に心惹かれていき……。
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小説 3,038 位 / 58,778件 BL 466 位 / 5,023件
文字数 40,291 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.10.12
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