冬小説一覧

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ファンタジー 完結 ショートショート R18
とある戦いに敗北したあと、生き残るためにあらゆるものを踏み台にして逃げ延びた騎士がいた。 彼の名はアンダース・ロートリンゲン。 月盾騎士団の軍旗の下、僅かに残る麾下の兵士たちを率いる月盾の長。 まだ年若い騎士は、軍の総司令官であった父の遺骸を捨て、騎士団長であった兄を裏切り、そして付いてきた仲間たちを薪のように火にくべ続ける。ただ己が生き残るために。 降り積もる雪の中、故郷に帰ろうと足掻く孤影は、その果てに何を思うのか。 *これは「最後の騎士 ~第六聖女遠征の果て~」の外伝になります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/57229848?preview=1
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小説 16,242 位 / 57,514件 ファンタジー 4,576 位 / 18,845件
文字数 3,780 最終更新日 2019.03.10 登録日 2019.03.10
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絵本 完結 ショートショート
ふゆもの…です…。
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小説 57,514 位 / 57,514件 絵本 248 位 / 248件
文字数 96 最終更新日 2017.11.02 登録日 2017.11.01
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児童書・童話 完結 ショートショート
タイトル通り、冬の物語。和洋折衷です(全四話)
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小説 57,514 位 / 57,514件 児童書・童話 1,000 位 / 1,000件
文字数 10,987 最終更新日 2018.01.08 登録日 2017.12.08
とある高校一年の男子が、これまたとある中学生の女子と出会い、恋を・・・するのか?はたして。それで怪奇ってなんじゃい。 完結しました。みんな見てね
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小説 57,514 位 / 57,514件 恋愛 13,743 位 / 13,743件
文字数 28,746 最終更新日 2018.06.22 登録日 2017.12.02
大人になる前の冬。 墓参りとして、僕は空き地に向日葵の花を置いてきた。 その後日。 花を抱えた少年が僕の前に現れた。 「僕はあの日、空き地にいた雪だるまです。あなたに恩返しをしに来ました」 雪だるまを名乗る少年と子供だった僕が過ごした、ある冬の話。
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小説 57,514 位 / 57,514件 ライト文芸 2,351 位 / 2,351件
文字数 22,570 最終更新日 2018.04.18 登録日 2018.02.01

このお話は、ちょっと私の恋の理想が入っています。 人生の最後に、こう思ってくれる人と一緒になりたいな〜(笑) 「春」「夏」「秋」もぜひ読んでみてください! コメントを頂けると嬉しいです。 P.S貴重なご意見を下さった方、ありがとうございます。*\(^o^)/* とても励みになりました。 改善点を見直して、次回に活かしていきたいと思います。 また、見てくださると嬉しいです。
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小説 57,514 位 / 57,514件 恋愛 13,743 位 / 13,743件
文字数 1,018 最終更新日 2018.07.17 登録日 2018.07.15
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ファンタジー 完結 ショートショート
ちょっとだけ照らしてほしい。
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小説 57,514 位 / 57,514件 ファンタジー 18,845 位 / 18,845件
文字数 4,782 最終更新日 2018.12.11 登録日 2018.12.11
世界全土が氷の世界に覆われた時代。  強力な氷の力を持って生まれた魔女によって引き起こされた「アイスショック」。人類は地下で生活を余儀なくされる。  北海道に住む男性は、娘を育てる上で少しでも温かい土地に移り住もうと長い旅を続けていた。シェルターからシェルターを移動しながら、北海道からの脱出を図る中、彼は車の足を取られ、吹雪に巻き込まれてしまう。  力尽きそうになりながらも、ボロ倉庫の中に辿り着いた男性は娘を守る様に抱きしめて死亡する。  そして、9年の時が流れる。  18歳になった娘は、母が生きている可能性を知り、母を探し氷河の時代を終わらせる旅に出る。
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小説 57,514 位 / 57,514件 ファンタジー 18,845 位 / 18,845件
文字数 2,997 最終更新日 2019.01.24 登録日 2019.01.24
冬の小樽。 ゲストハウスにやってきた、1人旅の青年。 他の客たちは楽しそうに過ごすけれど、彼は──。 「あいつ、何してたんだろう?」 「さぁ……とりあえず、氷みたいに冷たかったぞ」 ※カクヨム・エブリスタにも掲載しています。あとがきもあります。
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小説 57,514 位 / 57,514件 恋愛 13,743 位 / 13,743件
文字数 49,072 最終更新日 2019.02.18 登録日 2019.01.28
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青春 完結 ショートショート
駅のホームへ続く階段。 私はそこを降りる時、最後の一段を、 いつも踏まないようにしている。
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小説 57,514 位 / 57,514件 青春 2,939 位 / 2,939件
文字数 534 最終更新日 2019.03.12 登録日 2019.03.12
 私は暇だった。あんまりにも暇だったから、私は無理やり幼なじみを連れ、キャンプをする事にした。  冬でもどうにかなるものだ。誰もいない澄んだ夜空の下で、2人はあの頃について少しだけ語る。  
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小説 57,514 位 / 57,514件 ライト文芸 2,351 位 / 2,351件
文字数 17,175 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.03.31
私は冬の街でコインロッカーに遺棄されていた乳児に出会った。思わず連れて帰って世話をするうちに、去年の夏の出来事を回想した。一時の感情に流され、過ちを犯した苦い記憶。心の傷がうずき出し、無力な自分に涙があふれ出す。それでも私の心に夜明けが訪れた。
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小説 57,514 位 / 57,514件 ライト文芸 2,351 位 / 2,351件
文字数 15,234 最終更新日 2019.06.14 登録日 2019.06.14
冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。 おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。 ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。 カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
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小説 57,514 位 / 57,514件 ファンタジー 18,845 位 / 18,845件
文字数 130,501 最終更新日 2019.08.26 登録日 2019.08.26
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恋愛 完結 ショートショート
'私たちにもあんな頃があったね' すれ違う初々しいカップルを見て、君が言った。 確かにぼく達は、もうあの頃みたいなときめきはなくなっちゃったね。 ーー
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小説 57,514 位 / 57,514件 恋愛 13,743 位 / 13,743件
文字数 652 最終更新日 2019.10.04 登録日 2019.10.04
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