同性婚小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。 誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。 本編はエロチックコメディ。 番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします(笑) なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。 【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
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小説 8,739 位 / 57,660件 BL 1,264 位 / 4,767件
文字数 193,204 最終更新日 2019.02.25 登録日 2017.04.14
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恋愛 完結 短編 R18
栗原美幸は黒崎菜々緒の愛を 受け止める。 その結果、二人は結婚する。
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小説 13,551 位 / 57,660件 恋愛 4,379 位 / 13,769件
文字数 1,731 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.28
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BL 連載中 短編 R15
僕は宮代 瑠衣。 高校2年生、16歳、見た目平凡。 平凡家庭に産まれて16年。 ほんとに普通の普通で普通ぅー、な毎日を送っていたのに、、!! 同性同士の結婚が法律で認められ、僕は今、最大のピンチを迎えている。 っ!! 「・・・お母さんもお父さんも大っ嫌いだーーーっ!!こんな家、出てってやるぅ!!」 「瑠衣っ!!・・・待ちなさいっ、もう6時なのよ!?夜の6時!!こんな遅い時間に外になんか出たら可愛い瑠衣ちゃんはきっと、きっと・・・あぁ・・止めて頂戴、瑠衣ちゃんっ、瑠衣ちゃんっ」 僕の家庭は普通の一般家庭だ・・・たぶん。
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小説 18,235 位 / 57,660件 BL 2,709 位 / 4,767件
文字数 111,659 最終更新日 2019.05.20 登録日 2018.05.25
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BL 完結 長編 R18
中2病真っ只中の玲海(れいみ)は家出3日目にして補導され、その時偶然交番で出会った秀木(ひでき)にモデルとしてスカウトされ、仕事を始める。 玲海には深いトラウマがあった。3人目のいらない男の子として生まれた、お人形のように可愛い彼に、両親は女の子の名前をつけて可愛がった。しかし中1の時、自傷行為が止まらなくなり長期入院し、頭が壊れたお人形は両親に無視され、居場所のない中2の玲海は街を徘徊するようになる。後に双極性障害と診断される彼は、その頃いつもハイだった。仕事で自分の気に入らない女みたいなメイクをされたり、お人形のようなポーズを要求されると、嫌がって物を投げて泣き叫ぶ。それでもは彼の大きな丸い目と大理石のように滑らかな肌は多くのファッションやアートのクリエイター達を魅了する。 秀木はかつて日本で最も人気のある男性モデルだったが、30才を目前に進路について悩んでいた。玲海を見た瞬間、彼はモデルエージェンシーを設立する決意をする。それは数年後、男性ばかり25人をプロモートする会社に成長する。 玲海は家の電気製品を破壊して両親から引き取りを拒否される。秀木の友人で作家の紅葉(こうよう)と秘書の森詩(しんじ)のゲイカップルの家で落ち付いた生活を送り、玲海は定時制高校入学という希望を持つ。 玲海は双極性障害の症状のひとつである妄想に苛まれるようになる。それは秀木と恋愛していると思い込む「恋愛妄想」で医者はそれを病気とするが、玲海は自分の恋心を信じて、18才になったら秀木に童貞を捧げる決心をする。 秀木のエージェンシーから1番売れていたモデルが抜け、会社は危機に陥る。玲海は社長のために極度に肌を露出した写真を撮らせ、大きな仕事を得て会社を救う。その後も営業に精を出し仕事も評価され、ファンの数も増えていく。 玲海が18才になった日、秀木は「俺も4年間待っていた」と告白してふたりはベッドを共にするようになるが、秀木には常に他に男がいて、玲海は「彼を縛りたくない」とクールに振る舞うが、やがて彼らの関係は終わるように見えた。しかしふたりは初めて出会った時の感動を思い出し、これからはふたりでいつも一緒にいようと決心する。玲海の夢の結婚式はハッピーな真っ白なリムジンにお花をたくさん飾ること。
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小説 18,235 位 / 57,660件 BL 2,709 位 / 4,767件
文字数 65,721 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.11.30
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BL 完結 長編 R18
クリスマス間近の華やかな街角。航平(こうへい)は相変わらず可愛いドレスを着て、楽しく女装バーで働いている。バーの常連はクリエイティブな人が多く、スタッフも客同士もお互いに刺激し合う、とてもいい関係。スタッフも前と同じ。ココ・シャネルが大好きでスタイリッシュなママと、メイクアップアーティストでお洒落なレナ。バーの常連は、ママの彼氏で小説家を目指す橋田編集長、レナの彼氏でアダルト漫画家の黒澤、画家を目指す航平の強い味方、美術大学の伊純(いずみ)教授、自らも女装好きで女装した男が好きな陸渡(りくと)と、なぜか陸渡と付き合っているレズビアンのありあ。 そして新しい客で航平に大きな影響を与えることになる、「占い師さん」。彼は航平に、「君の未来には綺麗な色達が弾け飛んでいる。画家になったら人々にその幸せを分けてあげるといい。」と告げるが、暗い過去のある航平は、「僕は不幸になりたいんです。」と言って彼を驚かす。 航平は占い師さんに、「自分は存在してないんです。」という悩みを打ち明ける。「僕は小さい頃から男の子と女の子の間で揺れてる。そしてドレスを着ると別の人格が出て来る。」占い師さんは、「君が不幸になりたいという願望を捨てると、この世に存在できるようになる。」そして、「君は彼氏と結婚すると絶対幸せになる。」と予言し、そういう幸せにならなってみたいと航平は思う。 航平は彼氏の聖詩(きよし)に嫉妬妄想が現れた時、家を出た。聖詩は自分の統合失調症という病と真剣に向き合っていい仕事をして、航平に帰って来てもらえるように努力していく。彼は昇進し長い間、性関係を強要されてきた元上司を首にし、自信を深めていく。 ママが自分のことを、「女装している退廃的な男」と語ったことから、バーで「退廃」という言葉が流行り始める。航平は退廃的な妄想を抱いて、自分のことを捨てられたバービー人形であると思い込む。編集長は航平の奇想天外な妄想を繋ぎ合わせ、壮大な退廃小説を書き上げる。 いよいよイブの前日。航平は聖詩にエンゲージリングを買ってもらう。神秘的なグレーのサファイア。そのお返しに別居中だった航平はまた清士と一緒に住みたいと言って、ふたり共ハッピーなクリスマスを迎える。
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小説 18,235 位 / 57,660件 BL 2,709 位 / 4,767件
文字数 59,713 最終更新日 2017.11.16 登録日 2017.11.16
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