マスゴミ小説一覧

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自分は東京都民とマスコミが嫌いだ。地方に活力を与えるために地方を応援します。地方民を貶める東京のマスコミを徹底的に抗議します。
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小説 120,103 位 / 120,103件 現代文学 6,081 位 / 6,081件
文字数 467 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.27
「新聞社を焼かねばならぬ。 我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。 すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。 それが王として最後の責務である」 聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」 (領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……  口封じに危うく殺されるところだったし) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」 (ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……  それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ! お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」 (妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……  ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————) マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。 悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。 称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。 ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。 しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。 ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。 「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。 奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。 民よ、どうか気づいてくれ。 私の蛮行が無駄にならないように……」 これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。 ※この作品は小説家になろうにも掲載しています
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小説 120,103 位 / 120,103件 ファンタジー 31,366 位 / 31,366件
文字数 228,442 最終更新日 2021.06.23 登録日 2020.12.27
ax
報道の自由と言う言葉で自分が正義だと思い迷惑行動しまくる報道記者の話
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小説 120,103 位 / 120,103件 エッセイ・ノンフィクション 4,040 位 / 4,040件
文字数 581 最終更新日 2019.12.22 登録日 2019.06.13
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