死後の世界小説(外部サイト)一覧

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絵本 完結 ショートショート
生と死、命の大切さ素晴らしさを伝えるショートストーリーです。 絵本をイメージしました。
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小説 19,409 位 / 19,409件 絵本 53 位 / 53件
登録日 2020.09.24
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SF 完結 短編
人間の“魂”や意識は、肉体とは別に存在しています。 自分が生まれた時の記憶がある人が、私以外にも存在しているのではないでしょうか。 私には異母兄がいたが、事情で一緒に暮らしていなかった。 おり悪く遠方に嫁いでいた私には、 肝硬変が悪化してしまっている母の異変に気がつかなかった。 おそらく私は何度も同じ両親のもとに生まれている。 そして、何度も母の葬式をしてきたに違いない。 だから今度こそ、母を死なせてなるものかと思った。 今私は、次にまた同じ母から生まれたら 良い選択ができるように導き、幸せな人生を おくらせてあげたいと願っている。 私は母の人生を変えてあげたかったから、必死に訴えようとしたのだ。 人は死んでも終わりではないんだと。 私は両親を幸せにするために、禁忌となる道を選ばせたくはない。 だから、おそらく、また、そのときがきたら、 両親が結婚しており私が生まれる未来であったら 間違いなく母にすべてを話し、幸せな未来を生きてほしいだろう。(この動画を亡き両親に捧げます)
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小説 19,409 位 / 19,409件 SF 1,013 位 / 1,013件
登録日 2020.04.16
 死んだ妻の魂が、人工知能で蘇った。  実在しない妻に、夫は再び恋をした。  妻の琴子が交通事故で死んだ。喧嘩して、自分が彼女に怒鳴ったから、琴子は家を飛び出して、そして事故に遭ったのだ。深い後悔の念が、ずっと拓海の心を締め付けていた。  彼のような、愛する人の死を受け入れられない人のために、人工知能で故人の情報を解析して、パソコンやスマホに魂を蘇らせる技術が開発された。そのサービスを利用することで、画面を通してではあるが、拓海は琴子と再会できた。  琴子と久しぶりに会話をして、拓海に笑顔が戻った。琴子は事故の衝撃で拓海に怒鳴られたことはすっかり忘れていた。拓海は、自分が怒鳴ったことで彼女が死んだということを言い出せず、そのことに苦しみ続けた。また、目の前に見える彼女がバーチャルな存在でしかないということにも虚しさを覚えていた。しかしそれからの日々、彼女と一緒に彼女の両親に会いに行ったり、彼女が行きたかった場所を二人で旅したりして、拓海は充実した日々を取り戻すことができた。  彼女も、二人で過ごす日々を心の底から楽しんでいるように見えた。それなのに、ある日突然、彼女は「もう会えない」と言い出した。
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小説 19,409 位 / 19,409件 ライト文芸 303 位 / 303件
登録日 2019.11.23
投稿小説が趣味の僕は、進学塾の帰りに駅のホームから転落死。 目が覚めたら、異世界ではなく死後の世界にいた。 そこでは、異能力者たちが死後の世界から現世に戻ることができる『新生ゲート』を探し求めて、地獄や天国からの使者たちと果てしない戦いを繰り広げている。 この世界で異能力を得た僕は秘密結社マテマティックに所属したが、 使者の支援を得た秘密結社フィロソフィーが、僕らの殲滅に乗り出した。 超絶な異能力を持つ彼らを相手に苦戦するさなか、アンジェロと名乗る天国の使者に操られた僕は、別の秘密結社に所属する。 そして攻撃する相手として指示されたのは、マテマティックとフィロソフィーだった。 -------------------- 登場人物は、実在人物と一切関係がありません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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小説 19,409 位 / 19,409件 ファンタジー 7,742 位 / 7,742件
登録日 2019.01.07
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