父と子小説一覧

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 ファンタジー×お侍×父と子の物語。   戦国時代を生きた侍、山尾甲士郎《ヤマオ・カシロウ》は生まれ変わった。  そして転生先において、不思議な力に目覚めた幼い我が子。 「この父に任せておけ」  そう呟いたカシロウは、父の責務を果たすべくその愛刀と、さらに自らにも目覚めた不思議な力とともに二度目の生を斬り開いてゆく。
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小説 3,785 位 / 74,468件 ファンタジー 974 位 / 21,779件
文字数 188,073 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.02.16
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恋愛 完結 ショートショート R15
皇太女シエルは本日も膨大な公務をこなしつつ理想の安眠ライフを夢見る。これは公爵令嬢から次代女皇王となった過労死寸前の皇太女シエルが運命の伴侶(理想の筋肉ベッド?ならぬ安眠枕の主)と結ばれるまでの物語。 「婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである」の続編です。 元タイトル「皇太女の伴侶さま~理想の筋肉ベッド?いえ安眠枕です~」から改題しました。 書くだけ書いてみました。
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小説 11,285 位 / 74,468件 恋愛 4,437 位 / 19,394件
文字数 11,143 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.26
舞台は静岡県の地方都市に本拠をおく、プロ野球チーム。    南洋ホワイトベアーズのベテラン捕手、大沢秋時は契約更改の席で久住GMから、突然の戦力外通告を受ける。同時にドラフト1位で獲得した六大学のスター、サウスポー捕手の京川聖の教育係として、バッテリーコーチの就任を要請される。  大沢は不完全燃焼で終える事になったプロ野球生活に未練を残しながらも、チーム再建の為に引退を決意し、それを妻の菜都と息子の朔に打ち明ける。    現役続行、そして完全復活を信じて待つ仲間たちがいる。  かつてメジャーへの夢を語り合った友がいる。  そして何よりも大切な家族がいる。  戦力外通告を受けたベテラン捕手の悲愴  (大沢秋時の章)    悲願の日本一に向かって突き進む豪腕GM  (久住恭平の章)    監督と選手の確執に翻弄されるヘッドコーチ  (佐久間義久の章)    突然、恋に目覚めた大型ルーキー  (京川聖の章)    球界史上最高の遊撃手と言われる男の責務  (水野薫の章)    日米で頂点を極めた男が追い求める夢  (西崎透也の章)    菜都の献身  (大沢菜都の章)    朔の闘い  (大沢朔の章)    8人の視点で語られる本格野球ドラマ。 ※ 本作品に登場する人物、地域、団体等、全て架空のものです。実在するものとは何ら関係ありません。  また、野球のトレーニング方法等の記述も作者の創作であり科学的根拠のあるものではありませんので、そのように御了承頂きたくお願い申し上げます。 この作品は同名義でカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
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小説 14,449 位 / 74,468件 キャラ文芸 181 位 / 1,854件
文字数 330,500 最終更新日 2019.08.13 登録日 2019.07.07
 とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。  官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。  反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが…… 「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」  キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。  様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。 ※※※ 2019/09/27 おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。 2019/09/26 20:00 最終話投稿。完結。 ─── ◆関連の話 ◇元皇女が出戻りしたら、僕が婚約者候補になるそうです(R15)  ※ザイが侍従になってからの話。 ◇【番外短編集】元皇女が出戻りしたら、僕が婚約者候補になるそうです(R18)【1話完結】  ※一応R18。  ※一話完結。  ※本編ネタバレ含む。 ─── ◆その他関連の話(「宰相さんち」のタグで出てきます)。それぞれ独立した話として読めます。 ◇短編【完結】「宰相さんちの犬はちょっと大きい」  ※ザイが侍従になって間も無い頃の話。  ※トラン(後の侍従筆頭)が主人公。  ※ザイの両親に砂を吐く話。  ※一万字以下 ◇「宰相さんちの犬はちょっと大きい─契約編─」(R15)  ※若い頃の宰相夫人シファが契約をする話。 ─── ◆ザイの主人となるガレス周辺の話 ◇【完結】子守 ~下っ端(だと思ってる人)が皇子の守役になる話~【短編】  ※リヒトが主人公。  ※リヒトとガレスの出会い+先代の東の宮+巻き込まれカイルの短編 ───
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小説 16,944 位 / 74,468件 ファンタジー 3,608 位 / 21,779件
文字数 36,485 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.08.31
 第1部 「ピラミッドはかく語りき」  宮城県の港町。潮の匂いが漂う港そばに真心(まごころ)新聞S支局はある。支局長の中田圭介は一本のたれ込み電話を受ける。県内でも有名な私立大学の付属中で組み体操の死亡事故が起きた―。後輩記者の木山と事故の真相を追う。震災でようやく子どもの声が戻ってきた学び舎は住民たちの特別な存在。運動会も組み体操も人々の「心の復興」には欠かせない存在になっていた。学校も当事者の親もみな口を閉ざし、取材には非協力的だった。中田は、父親との関係を思い出しながら父と子のありように悩まされる。そんな中、遺族の父親が執念で集めた証拠で提訴のスクープをものにする中田。しかし、小さな新聞社組織はこの私立大学を訴える記事を書き、告発した中田を整理部に左遷する。何年か経ち、事故の真相を語りたいと少年がS支局に。同席した中田は、ピラミッドの最上段にいたこの少年がいじめの復讐で故意に落下したとの告白を受ける。  第2部 「Mの罪」  S支局がある町にはM町長がいる。M町長は、自分が創業したゴミ処理業者と不正な取引をしていたと議会から追及を受ける。業者のウソの申告をそのまま受けて、不燃物ゴミを売っていたという疑惑。自分の会社に便宜を図っていたとして、住民を巻き込んだ前代未聞の不祥事に発展する。町長選を前に、中田は、さまざまな関係者の思惑に揺れながらも、Mのたくらみを暴こうとする。  第3部 「感染湯」    この港町の娯楽は温泉。その温泉施設でレジオネラ菌の集団感染が発生する。五十数人が感染し、うち一人が死んだ。感染者の中には中田の妻、由起子も含まれていた―。事件にまで発生した集団感染をきっかけに、中田は妻との関係を見直そうとする。
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小説 74,468 位 / 74,468件 ライト文芸 3,602 位 / 3,602件
文字数 60,921 最終更新日 2020.03.20 登録日 2020.03.20
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