遺書小説一覧

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恋愛 連載中 短編 R18
 今、1人の男が死のうと思った。  だけど、死ねなかった。  男は色んなものを失い残ったモノは、自分を必要としてくれる1人の女性だけだった。  男は、思った生きるとはなんだろう?  男が書こうとした遺書……  でも、何も書けなかった。  死ぬ理由が思いつかない。  だけど生きる理由も思いつかない。  生きるって何だろう?  死ぬってなんだろう?  書けなかったまっしろな遺書。 「あなた、本当に生きていますか?」
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小説 3,793 位 / 87,326件 恋愛 1,685 位 / 23,059件
文字数 119,350 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.06.23
天才を僻む天才 その天才は誰の偏見か。 歴史から広がっていく哲学。 夏の悲しい戦いをご覧あれ。
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小説 87,326 位 / 87,326件 現代文学 3,996 位 / 3,996件
文字数 2,224 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.25
亡くなった彼女を想う彼のお話です。
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小説 87,326 位 / 87,326件 ライト文芸 3,756 位 / 3,756件
文字数 5,752 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
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恋愛 完結 ショートショート
恋人と急に音信不通になったと思ったら、1ヶ月後メールが来た。 そこには自ら命を絶つと書いてあった。 焦った陸は、慌てて恋人の家に駆け込むが―――
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小説 87,326 位 / 87,326件 恋愛 23,059 位 / 23,059件
文字数 1,186 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.26
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青春 連載中 長編 R15
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。 そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。 「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」 周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。 このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。 私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
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小説 87,326 位 / 87,326件 青春 3,749 位 / 3,749件
文字数 2,815 最終更新日 2020.01.11 登録日 2020.01.10
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