竜の赤ちゃん小説一覧

タグ 竜の赤ちゃん×
2
 錬金術は魔法よりも圧倒的に強い。  そんな錬金術を極めたルードヴィヒは、史上最強の魔王を追い詰める。  だが、死の間際、逃亡するために魔王が放った謎の魔法に巻き込まれてしまう。  ルードヴィヒが目を覚ますと、そこは千年後の世界だった。  その上、齢80を超えていたルードヴィヒは若返っていた。  実は魔王の転生に巻き込まれて、自分も転生してしまっていたのだ。  ルードヴィヒは錬金術師として生活することにしたのだが、その世界では錬金術自体が衰退し、錬金術師は劣等職、役立たず、詐欺師の別名になっていた。 「今のは魔法などではない。錬金術だ」  最下級魔導師を名乗る天才錬金術師の無双が始まる。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。 【旧題】魔王の転生に巻き込まれた史上最強の錬金術師は、錬金術の衰退した世界で無双する。
24hポイント 71pt
小説 14,542 位 / 140,296件 ファンタジー 2,636 位 / 34,291件
文字数 114,947 最終更新日 2019.12.02 登録日 2019.10.26
 素材が必要なうえ効果も微妙な錬金術は、素材なしで色々できる魔法の下位互換とされている世界。  だが、ラウルは魔法ではできない治療ができる錬金術に心ひかれる。  魔皇国に封じられていた禁断の神代の書物で修業したラウルは膨大な魔力と錬金術の相性の良さもあり、チートクラスの錬金術と魔法を身に着けていく。  自分が普通に作るポーションは伝説の錬金薬エリクサークラスだったり、自分の魔法がドラゴンすら一瞬で屠れることを知らないラウルは十五歳で他国の高名な錬金術師に弟子入りするため旅立つのだった。  これは自分の力に無自覚で規格外の力を持つラウルが、人々を助けていく物語。 LINEノベル、小説家になろうにも投稿しています。 改稿したお話を改めて投稿しました。 「その少年、最強すぎて魔法でも錬金術でも自重できない。」です。
24hポイント 0pt
小説 140,296 位 / 140,296件 ファンタジー 34,291 位 / 34,291件
文字数 38,017 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.12
2