陰謀・策略・執着拗れ胸糞警報発令中小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編 R18
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」 はい? それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。 そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。 直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。 茉莉花のいた元の世界はいずこ??? 偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。 この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか??? 否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。 そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。 しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!! 茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。 自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。 茉莉花の真実の幸せは何処に? 平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。 ざまぁ展開も多少予定をしています。 *毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。  構想は当初と思いっきり変えています。
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文字数 85,338 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.08.01
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