第12回絵本・児童書大賞小説一覧

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のはらには おおきなきが たっていました。 おおきなきは どうぶつたちと おしゃべりするのが たのしみでした。
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小説 5,183 位 / 63,756件 児童書・童話 59 位 / 1,230件
文字数 3,084 最終更新日 2019.11.05 登録日 2019.11.05
【完結しました】1ねん1くみに転校生がやって来た。 その転校生は、ニホンオオカミだった。
24hポイント 106pt
小説 5,183 位 / 63,756件 児童書・童話 59 位 / 1,230件
文字数 26,415 最終更新日 2019.12.10 登録日 2019.11.18
小学五年生の沼川幸一(ぬまかわ こういち)は、友達の赤沢新田(あかざわ しんた)、獺沢杏(うそざわ あんず)の三人で、〈深海に行ける隠し通路〉があると噂される博物館に行く。 博物館の地下室に行き、そこで三人は、地下へ続く隠し階段を発見。降った先にあったのは……三人が想像していなかった神秘の世界。深海生物の顔を持つ人々が暮らす〈深海町〉という不思議な町だった。 この物語は、〈深海町〉を舞台に繰り広げられる、小学生と、深海生物の顔を持つ人たちの、不思議でちょっぴりホラーな物語。 読んだら深海生物に詳しくなるかも……?
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小説 63,756 位 / 63,756件 児童書・童話 1,230 位 / 1,230件
文字数 31,093 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.11.17
昭和2×年、元国鉄機関士見習いの山鼠ひろしは、美しい山々に囲まれた山里鉄道の機関士として、戦争で焦土と化した故国の復興の足がかりとなるべく、再び汽車に乗ることになりました。 ところが、そこで出会った3号機関車の「鉄郎」にさっそく怒られてしまいました。 果たして、ひろしは立派な機関士になることが出来るのでしょうか…。 戦後の復興輸送に燃える青年「ひろし」と、機関車「鉄郎」の熱き鉄道魂!! ◆登場人物・会社解説◆ 山鼠 ひろし(やまね ひろし):山里鉄道で働くニホンヤマネの機関士。以前は国鉄にいた。 鉄郎(てつろう):雨宮製作所末期に製造された3号機関車。昭和6年製。 宇佐美 晃(うさみ のぼる):ニホンノウサギの機関助士。美形。 山里鉄道(やまさとてつどう):物語の舞台となる架空の私有鉄道。山里交通株式会社が運営をしており、線路幅は国鉄と同じ1067ミリ。 雨宮製作所(あめみやせいさくじょ):明治末期から昭和初期にかけて実在した鉄道車輌メーカー。昭和金融恐慌のあおりを受けて昭和6年に倒産したが、本社の製品は地方の車輌メーカーの良き手本となった。 ◆作品解説◆ この作品を執筆するきっかけとなったのは、某世界的人気キャラクターに触発されて、舞台を日本とした“自己流”の鉄道のお話を創作したいと思ったからです。 そのため、動物を擬人化したキャラクターなど、細かい点では異なりますが”それ”と同様、当時の出来事をストーリーの基とし、蒸気機関車の格好良さを描いた「娯楽」だけでなく「歴史」的な要素も取り入れてあります。 SLを愛する”全ての世代”に楽しんでいただけるよう尽力いたしました。 ※こちらの作品は、諸事情で公開するか否か迷っていたものですが、第12回絵本・児童書大賞へのエントリーの意思が固まりましたので、投稿させていただきました。 また、挿絵はラフなものとなっておりますが、もし書籍化が叶いましたら作品の質をより高めるべく、小生よりも画力の高い先生(目星はついております)のカラー絵をふんだんに挿入した作品にしたいと考えております。
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小説 63,756 位 / 63,756件 児童書・童話 1,230 位 / 1,230件
文字数 1,403 最終更新日 2019.12.08 登録日 2019.11.24
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