大正時代風小説一覧

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【(元々別名義で公開していたものを引っ越しています)キャラ文芸大賞応募作品】 時は大正。 没落した男爵家の三男である大和 颯(やまと はやて)は書生として国でも権力を持つ侯爵家、神楽坂家に住み込みで生活をすることになる。 そこで出逢ったのは、同い年のとても美しいご令嬢、双葉(ふたば)とそんな双葉を溺愛する兄、香月(かづき)だった。 二人とそこそこ仲良くなったころ、神楽坂家の蔵の掃除を任された颯は、そこで不思議な日記帳らしきものを見つける。 その日記帳を開くと……そこに書かれていたのは、摩訶不思議なあやかしたちのことだった。さらには、葵(あおい)と名乗るあやかしが颯の前に現れて……! どうやら、これは伝説の「あやかし帳」の一冊らしい。全部で五冊あるというそのあやかし帳の一冊の持ち主となってしまった颯は、様々な事情に巻き込まれていき……! そして、明かされるのは颯の素性だった。 *表紙はとからみ様よりフリーアイコンをお借りしております。
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文字数 6,543 最終更新日 2020.01.05 登録日 2019.12.26
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恋愛 連載中 長編 R15
【大正異世界お嬢様~ シリーズの第2弾です(第1弾は完結済み)】 久東 一夏は月の帝国でも比較的名門の伯爵家、久東家の長女。 男児のいない久東家の長女として、いずれ婿を取り家を継ぐ予定だった。 しかし、帝国の十にの侯爵家の一つ、卯月家の長男、沙介との縁談が舞い込む。それは、代々美しき妻を迎えるという卯月家の伝統からだった。一夏は現当主に見初められたことをきっかけに、沙介に嫁ぐことになる。 だが、婚約者となって一か月ほどが経った時……なんと、沙介は平民の女性と駆け落ちしてしまったのだ。 卯月家の品格が問われるため、この婚約はなかったことには出来ない。考えた末に出された結論は……次男、翔を代わりに一夏と結婚させるということ。 そして、とりあえず沙介が見つかるまでの間、という契約で翔と婚約者を演じることになったのだが……翔は、一夏が最も苦手とするタイプの男性だった。 *表紙は三日月アルペジオ様より。 *小説家になろう、エブリスタにも掲載中。
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文字数 5,917 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.12.07
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