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小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません) 殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。 「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」 だから彼らは『日常』を大切にしています。 注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。 1)本日のおやつは、さつま芋パイです。 2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。 3)花咲く切り飴、ころころ。 4)ホイップたっぷり、さくら待ちラテはいかがでしょうか。 5)雨の日のゲイシャにご用心ください。 6)丸いクロワッサンの誘惑 7)キリマンジャロAAキボの香りでおはよう いったんここで完結といたします。 が、シリーズですので、また、他のお話をご用意しているところです。 引き続き、お付き合いいただけますと幸いです。
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文字数 147,076 最終更新日 2018.01.30 登録日 2017.11.20
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