傭兵団小説一覧

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 織宮優乃は、目が覚めると異世界にいた。  なぜか身体は幼女になっているけれど、何気なく出会った神獣には溺愛され、保護してくれた筋肉紳士なおじさん達も親切で気の良い人々だった。  優乃は流れでおじさんたちの部隊で生活することになる。  しかしそのおじさん達、実は複数の国家から騎士爵を賜るような凄腕で。  それどころか、表向きはただの傭兵団の一部隊のはずなのに、実は裏で各国の王室とも直接繋がっているような最強の特殊傭兵部隊だった。  彼らの隊には大国の一級王子たちまでもが御忍びで参加している始末。  おじさん、王子、神獣たち、周囲の人々に溺愛されながらも、波乱万丈な冒険とちょっとおかしな日常を平常心で生きぬいてゆく女性の物語。
24hポイント 7,121pt
小説 270 位 / 87,459件 ファンタジー 87 位 / 24,939件
文字数 325,140 最終更新日 2020.11.29 登録日 2019.12.28
神より邪神と戦えと異世界に転生させられた男は、手のひらの創造魔法と言う欠陥チートをもらって女として生まれた。魔物が犇めく世界で母子家庭。貧乏。平均的魔力。詰んでるとしか言えないこの状況。だが、諦めたらそこで死合い終了。生きるために、安住を求めて主人公、リンは三歳から異世界革命を始める、そんな物語。
24hポイント 349pt
小説 2,783 位 / 87,459件 ファンタジー 708 位 / 24,939件
文字数 292,248 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.09
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恋愛 完結 短編 R15
違う…… あの時、逃げずに死んでおけば良かったんだ。 あの子の為にも…… ディバロ侵略に失敗したミステイル王国のその後の話し。 『私を処刑しようとしたクセに、お前達なんか助けるわけないだろ!!』に連なる話しなので、シリアス具合は察してください。 バッドエンドまではいかないけど、ハッピーエンドと言えるのかも微妙なところです。 救いのない話ではないです。 『私を処刑しようと〜』→『逃走中〜』→『あの時に、私を、』って流れの話になります。関係ないようで関係しているし、直接繋がっているわけではないです。 [カミヒト③] [イヌネコ④]
24hポイント 113pt
小説 6,201 位 / 87,459件 恋愛 2,722 位 / 23,133件
文字数 48,462 最終更新日 2020.02.15 登録日 2020.01.05
異世界に集団召喚された蛙みたいな顔した【支援の勇者】のお話。
24hポイント 71pt
小説 8,001 位 / 87,459件 ファンタジー 1,818 位 / 24,939件
文字数 584,241 最終更新日 2020.10.06 登録日 2020.01.12
 かつて、長く続く戦乱の時代があった。世界各地が血に染まり、国の境が一日と持たずに書き換わるそんな時代が。  そんな中、その戦闘力の高さで世界に名を轟かせた傭兵団が存在した。その名をゲオルグ傭兵団。  彼らは大陸各地の様々な戦場を渡り歩るき、数々の戦功を挙げていった。戦場を血の海に変えたことも一度や二度ではない。  だが、そんな彼らは参加した戦争で一度として勝利者の側にはいなかった。戦前劣勢と言われた側についた時だけでなく、圧倒的に優勢と言われた側についた時でさえ。  やがて、彼らの名が広まるにつれ、彼らは忌避されるようになる。敵としては勿論、味方としても。  そんな彼らを表した言葉にこのようなものがある。  ゲオルグ傭兵団と轡を並べる者達よ、気を付けよ。汝らに勝利は訪れぬ。  ゲオルグ傭兵団と刃を交える者達よ、気を付けよ。彼らは汝らの死神故に。  そんな言葉で語られる彼らの目的は勝者を甚振ること。  勝者を甚振ることで戦乱の世を平定する国が現れないようにする為に。  それ故に敗者となる側につくのだ。  勝者を甚振ることが出来るのは敗者だけだから。  そんな戦乱の世を長引かせようとした戦闘狂達の物語である。
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小説 87,459 位 / 87,459件 ファンタジー 24,939 位 / 24,939件
文字数 6,906 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.31
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