ビザンツ帝国小説一覧

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 高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。  もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。  そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!? (現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記) 注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。 注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。 注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
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小説 15,434 位 / 80,707件 ファンタジー 3,289 位 / 23,197件
文字数 300,123 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.01.14
どーも名も無き円卓の鴉です。 975年の東ローマ帝国(ビザンツ帝国)舞台にした学園もの?小説です。東ローマ帝国とは、地中海地域を支配したローマ帝国が、キリスト教を国教とし、395年に東西に分割された東半分です。領土の増減を繰返しながらも、1453年までその命脈を保ちました。 小アジア地方(現在のトルコ共和国のアナトリア半島)の小貴族の息子である主人公ニケフォロス・ウラノスが、地方から首都に出てきて、東ローマ帝国の最高学府メガス・ディダスカリオンに入学するところから始まります。 ニケフォロス・ウラノスが、仲間たちと送る日常生活。それと、学友の皇帝バシレイス(史実における皇帝バシレイオス2世)のお気に入りになったことで巻き込まれる数々の騒動と国内・国外情勢に、ニケフォロス・ウラノスは持ち前の頭脳と技術を活かしてどう立ち向かうのか?という大河風小説です。 当時の生活や価値観を再現出来るよう頑張ります。最後にはいい感じで終わる楽しいお話にしたいです。 Attention! ・当時の東ローマ帝国皇帝バシレイオス2世が女の子になっています。ご了承ください。女帝は史実でも存在するので、価値観的には問題ありません。 ・メガス・ディダスカリオンを現代日本の高校に寄せて描いています。 ・十数年の出来事を数年に圧縮して描く、某織田信長女体化ラノベの方式を採用しています。故に、作中の年月日は史実とは異なります。 ・挿入されているイーリアスの一節は、松平千秋訳『イリアス』岩波書店、1992年からのものです。 他、史実からアレンジした点が多々あるので、史実がどうだったか気になりましたら是非調べてみてくださいね。 一日おきに投稿する予定です。
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小説 80,707 位 / 80,707件 歴史・時代 1,094 位 / 1,094件
文字数 117,848 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.04.17
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