投稿小説一覧

タグ 犯罪描写あり×
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恋愛 完結 短編
自他ともに認める美少女、菊島理紗(きくしまりさ)は、 同じクラスの根暗男子、藤角紘隆(ふじすみひろたか)に恋をしている。 藤角の為に己を高め続ける理紗だが、藤角の一言によって、 想いを伝えられないでいた。一方の藤角はある想いを理紗に抱いており……。
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小説 2,145 位 / 41,138件 恋愛 822 位 / 10,012件
文字数 9,394 最終更新日 2019.02.15 登録日 2019.02.15
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現代文学 完結 ショートショート
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。 「先輩久しぶりです!」 そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。 Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。 「久しぶり。」 俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。 深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。 「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」 「へえ、今どうしてんの?」 俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。 「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」 「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」 更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。 「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」 俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。 「そろそろ行こうぜ。」 深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。 「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」 金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。 「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」 そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。 時間は三分もたたない内に二人は出てきた。 「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」 Y田君は言った。 「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」 彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。 「じゃあ先輩、また」 いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
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小説 5,805 位 / 41,138件 現代文学 81 位 / 1,404件
文字数 838 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.16
レオン=アルバート、六歳。 貴族に産まれた彼は前世の記憶も持って産まれた一種の転生者であった。 彼は前世では最凶がつく程に、残虐性のあった犯罪者。残虐行為を好み、刺激を求める彼は、生まれ変わった今、この世界に疑問と不満を感じていた。 「殺したい」 己の欲望の為に彼が動き出す—— ※R15です。不快に思われる可能性があります。 ※読んで下さりありがとうございます。 ※誤字報告して頂けると助かります。 ※感想や批判、物語の指摘などなんでもお気軽にコメントして下さい。参考にさせていただきます。 ※筆者の精神は至って正常です。
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小説 6,223 位 / 41,138件 ファンタジー 1,829 位 / 14,294件
文字数 8,562 最終更新日 2019.01.25 登録日 2019.01.25
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恋愛 連載中 長編 R15
※現在縦読み用に行間なしに修正中。横読みの方は、小説家になろうで行間あり版を公開しています。また、瑠璃の性格が前後で変わってしまっているので統一します。すみません。  ある日、男子高校生だった杉井豊花は14歳の少女に変貌を遂げた。  最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々として暮らしていたが、次第に女になったからこそ発生する弊害が、次々と豊花の前に現れる。  女らしさと男らしさ。  歩き方や座り方。  しゃべり方や自称。  女物の服、お化粧、トイレ。  見た目、体力、体躯、胸や股といった象徴。  などなど異なる部分は数えきれない。  ーーそして、ついに最大の性差が立ち塞がる。  止まらない出血。  イライラする心。  捻られるような下腹部の痛みに襲われ、腰は冷え貧血で倒れそうになり不快感も一押し……男にはなかった辛さ。 「これをまるまる一日耐えなきゃいけないの?」 「いや、一日じゃないっつーの」 「そうなの? 月一の痛みとかって聞いたことあるから勘違いしーー」 「4日以上続くから、それ。普通は5日は止まらないよー? どんなに早く終わるひとでも三日は終わらないと思うよ?」 「う……うそ……?」  女として生きていくのが次第に辛くなってきた豊花は、その出来事を発端にどうにかする決意をするが……。  人間関係に悩まされ、異能力の恐怖や裏社会の存在が忍び寄ってきてーー些細な問題から大きな問題まで次から次へと巻き込まれる豊花は、解決を余儀なくされてしまう。  豊花は探していく。時と場所を選んで好きな性別になれる方法、または、完全に男に戻る方法、そのどちらかひとつさえ見つければと探りつづける。  果たして、豊花は願いを叶えることができるのか? (※恋愛カテゴリーにしていますが、戦闘や日常シーンを多々含みます。また、女性同性愛(百合)も異性愛(肉体は女)も含みます。章によりガラリと主題が変わることを予めご理解いただけると助かります。基本的に一人称で書いていますが、三人称のエピソードもあります。) (※小説家になろうにも投稿しており、そちらのをコピペしたのが現在の状況ですので、ルビが()や《》のままの部分があります。)
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小説 6,223 位 / 41,138件 恋愛 2,338 位 / 10,012件
文字数 207,882 最終更新日 2019.02.17 登録日 2018.11.20
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BL 完結 短編 R18
キラと同じお部屋で、たくさんのたくさんの男の人に愛される幸福を言葉にする事は出来ません。 お願いだから本文を読んで、グラフィックスを楽しんでね。 真琴はあなたの硬っいのが欲しいんです。いっぱい、いっぱい。
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小説 11,214 位 / 41,138件 BL 1,649 位 / 3,255件
文字数 10,032 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.06.15
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ホラー 連載中 短編 R15
『怪物を、怪物と認識できない事が、最も恐ろしいのです』 昭和三十一年、戦後日本。青森から大阪へ移り住んだ湯川 恵子。 路頭に迷っているところを『池田 雄一』という男に優しく声を掛けられ、その温かさと人間性に惹かれ池田の経営する『池田昭和建設』に就職することを決意する。 しかし、これが地獄の始まりだった。 仕事に追われ、多忙な日々を送る恵子。しかし、恵子の知る優しい池田は徐々に変貌し始め、本性である狂気を露にし始める。 そしてある日、恵子は『池田昭和建設』の従業員の一人が殺され、池田によってバラバラに解体されている様子を目撃してしまい、池田の怪物としての本性を知ってしまう。 昭和最大の鬼畜・池田 雄一についての記録。
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小説 41,138 位 / 41,138件 ホラー 1,546 位 / 1,546件
文字数 27,410 最終更新日 2019.01.21 登録日 2018.12.20
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ホラー 連載中 長編 R15
親からの虐待、学生時代のいじめ、社会に出てからのハラスメント。 様々な圧力に押し潰され、生きる希望を失い廃ビルの屋上に立つ。 そして、僕は飛び降りた。 …そう、思っていたのにーーーーーーー 「死にたいアナタに残念なお知らせデス。今日からアナタは死ぬ事が出来なくなりマシタ。」 今日から僕は死ぬ為に生きる事になってしまった。
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小説 41,138 位 / 41,138件 ホラー 1,546 位 / 1,546件
文字数 1,563 最終更新日 2019.01.16 登録日 2019.01.16
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