着物男子小説一覧

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BL 完結 長編 R18
《本編完結しました》  現在連載中の作品の合間を縫って、表記揺れや年齢の見直しをしております。主人公の年齢はちょっとだけ設定を上げて十八歳になります。  見直し中はお見苦しいかと存じますが、ご容赦ください。  ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂  亡き祖母の遺品整理の最中、俺こと花柳玻璃は姉の瑠璃と共に家屋ごと異世界転移してしまった! ご厄介になっているご領主様のお供をして王都に上り、運命の王子様に出会う。⋯⋯いや待て、俺はチマッとしてるが男だ。るぅ姉に振袖を着付けられてても男だ。大事なことなので二回言う! え、男でもオッケー? 女の子普通にいるのに? 「悪代官と町娘ごっこができるわね」って、るぅ姉、アホなこと言わないで! ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂   R18表現に✳︎マークを追加します。主人公が言語習得中のため、脳内(俺)と口調(僕)に齟齬があります。
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小説 3,643 位 / 126,017件 BL 672 位 / 13,680件
文字数 365,768 最終更新日 2021.02.17 登録日 2020.01.11
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BL 連載中 短編 R18
廃屋に迷いこんだ男と美青年の一夜の交わり。 闇夜に浮かぶ妖しい白い花。私は彼の人の足を頬に押し当てた。 その正体は……。 時代もの。王朝もの。 異種姦。人外。 表紙絵は©️ミヤセ様 @3388se
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小説 22,775 位 / 126,017件 BL 4,454 位 / 13,680件
文字数 6,329 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.07.22
双子の妹、奈々子は小さい頃「神隠し」にあった。 「えらい天狗さまになったらむかえにきてね。」 ひとりの男の子と出会い、約束をする。 シロツメクサの指輪と髪ゴムを交換して儀式は完了した。 時は流れて奈々子の結婚式に約束した男の子が現れた。 約束通りに迎えにきたという。 シロツメクサの指輪を持っていたのは、双子の姉の茉奈だった。 手違いで異世界へといざなわれ、茉奈が目を覚ますと悲し気に泣く声が聞こえる。
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小説 27,239 位 / 126,017件 ファンタジー 5,186 位 / 32,376件
文字数 4,065 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.05.25
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恋愛 完結 短編
安政4年、時は江戸時代末期。9歳の私は吉原へと連れてこられた。 そこで見かけた花魁道中……この世のものとは思えない美しさに一瞬で心を奪われた。 この出逢いが私の運命を決定づけた。 遊郭に売られた自分の悲運にくじけている場合ではない。やるならトコトンやってやる。 目指すは最上級遊女、花魁だ!! それから8年。 願いを成就させるためにいつものように神社で願掛けしていると、正体不明の謎の色男が話しかけてきた。 出逢ってそうそう、失礼なことばかり言ってくる男に嫌悪感を抱く…… だがこの男との出逢いこそが、私の今後の人生を大きく狂わせることとなるのだった─────……
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小説 27,239 位 / 126,017件 恋愛 11,549 位 / 36,139件
文字数 36,910 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10
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恋愛 連載中 長編
 沙月村では、何年も続く不作を脱するために〈桜〉という少女を村の神である〈光弥様〉に生贄として捧げることにした。  桜は初恋の幼馴染と結ばれなかったことだけを心残りに、村の人々を自分の力で救えるならと喜んで生贄になる。  生贄として差し出され短い命を閉じたかのように思えたが、気がつくと桜の目の前にはひとりの男がいた。 「お前の心も身体も俺のものだ」  どこか不思議な雰囲気を持つ男、忘れられない幼馴染_______  桜の心は運命に翻弄されていく。
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小説 126,017 位 / 126,017件 恋愛 36,139 位 / 36,139件
文字数 2,731 最終更新日 2021.11.08 登録日 2021.11.08
 時は大正時代。とある日不思議な笛の音色に導かれた青年、宮森司は、満開の桜の下で天女のような絶世の美女に出逢う。どうやらその美女は桜の精霊らしくて……。  これは桜の精霊と優しい青年が送る、切なくて儚いラブストーリーである。散りゆく桜のような一瞬の恋物語を楽しんでいただけたら幸いである。
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小説 126,017 位 / 126,017件 キャラ文芸 3,019 位 / 3,019件
文字数 4,967 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.12.18
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ホラー 連載中 長編
私の住んでいるこの村には古くからの言い伝えがある。 ______山の奥にある鳥居の先には絶対に足を踏み入れてはいけないよ、もう二度と帰って は来られなくなるからね______ と、よく祖母に小さい頃から言われていたものだ。 どうせどこにでもあるただの言い伝え、ばかばかしい、私はそう思っていた。 私は面白半分で鳥居の先へ足を踏み入れてしまった。 ______だが、ただの言い伝え、ばかばかしい、そんなことは決して無かった。 私が、言い伝えさえ守っていればこんなことにはならなかったのに。 誰か、助けて、帰りたい…
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小説 126,017 位 / 126,017件 ホラー 4,443 位 / 4,443件
文字数 2,127 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.09.21
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