双極性障害小説一覧

タグ 双極性障害×
5
約2年半うつ病の治療をしていた私、ハゼミ。しかし、銀行からのローン返済についての葉書がある日やって来て・・・気がついたらICUに入院していた? さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。 てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
24hポイント 142pt
小説 4,908 位 / 64,180件 エッセイ・ノンフィクション 76 位 / 1,849件
文字数 19,299 最終更新日 2017.12.25 登録日 2017.12.13
2
BL 完結 長編 R18
中2病真っ只中の玲海(れいみ)は家出3日目にして補導され、その時偶然交番で出会った秀木(ひでき)にモデルとしてスカウトされ、仕事を始める。 玲海には深いトラウマがあった。3人目のいらない男の子として生まれた、お人形のように可愛い彼に、両親は女の子の名前をつけて可愛がった。しかし中1の時、自傷行為が止まらなくなり長期入院し、頭が壊れたお人形は両親に無視され、居場所のない中2の玲海は街を徘徊するようになる。後に双極性障害と診断される彼は、その頃いつもハイだった。仕事で自分の気に入らない女みたいなメイクをされたり、お人形のようなポーズを要求されると、嫌がって物を投げて泣き叫ぶ。それでもは彼の大きな丸い目と大理石のように滑らかな肌は多くのファッションやアートのクリエイター達を魅了する。 秀木はかつて日本で最も人気のある男性モデルだったが、30才を目前に進路について悩んでいた。玲海を見た瞬間、彼はモデルエージェンシーを設立する決意をする。それは数年後、男性ばかり25人をプロモートする会社に成長する。 玲海は家の電気製品を破壊して両親から引き取りを拒否される。秀木の友人で作家の紅葉(こうよう)と秘書の森詩(しんじ)のゲイカップルの家で落ち付いた生活を送り、玲海は定時制高校入学という希望を持つ。 玲海は双極性障害の症状のひとつである妄想に苛まれるようになる。それは秀木と恋愛していると思い込む「恋愛妄想」で医者はそれを病気とするが、玲海は自分の恋心を信じて、18才になったら秀木に童貞を捧げる決心をする。 秀木のエージェンシーから1番売れていたモデルが抜け、会社は危機に陥る。玲海は社長のために極度に肌を露出した写真を撮らせ、大きな仕事を得て会社を救う。その後も営業に精を出し仕事も評価され、ファンの数も増えていく。 玲海が18才になった日、秀木は「俺も4年間待っていた」と告白してふたりはベッドを共にするようになるが、秀木には常に他に男がいて、玲海は「彼を縛りたくない」とクールに振る舞うが、やがて彼らの関係は終わるように見えた。しかしふたりは初めて出会った時の感動を思い出し、これからはふたりでいつも一緒にいようと決心する。玲海の夢の結婚式はハッピーな真っ白なリムジンにお花をたくさん飾ること。
24hポイント 7pt
小説 20,307 位 / 64,180件 BL 3,199 位 / 5,563件
文字数 65,721 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.11.30
3
BL 完結 長編 R18
長編/あらすじ/純夜(じゅんや)はジュエリーデザイナーで得意なのはクマさんがついてるような可愛いらしいジュエリーだった。しかしアトリエに男性がひとりしかいないという理由だけで彼はメンズに回されてしまう。純夜の上司は社長の風我(ふうが)とその弟の優我(ゆうが)だった。純夜は優我に半ば強制的に性関係を強いられていた。しかし優我は本気で純夜のことが好きになり彼に交際を申し込む。優我の私生活を知るにつれ、純夜は次第に彼の奇妙な死への憧れに気付かされる。優我は沖雅也という俳優の死に深く囚われている。沖雅也は優我と同じ双極性障害という病を抱え、彼がまだ31才の時、1983年の6月28日に新宿の京王プラザホテルの47階から飛び降り自殺をしてしまった。優我は憑かれたように毎月28にそのホテルの最上階のバーに行き、俳優の最期に泊まった部屋に泊まるという儀式めいたことを続けていた。純夜はもし優我が変わらないなら自分が優我のいる所まで堕ちて行くしかない、と奇妙な心中願望に目覚め過度な飲酒を始める。純夜の会社には風我兄弟がヨーロッパの古い工房で買い取った珍しいアンティークビーズがあって、純夜は貴重な赤いガラスのビーズを使ってネックレスを創る。その赤色は、ビクトリア朝の頃、技術が失われて二度と創ることができない色だった。しかしそのネックレスはあるファッションショーに貸し出した際、紛失してしまう。優我の誕生日に会社から早く帰った純夜は、優我が男とベッドにいるのを見て、家を飛び出してしまう。優我はそれは全くの誤解で、純夜に愛している、と告げるが純夜にはそれを受け入れることができない。そこへある人が紛失した赤いネックレスを持って現れる。ある店で偶然見つけて苦労の末、創った人を発見したという。彼はパリの有名ブランドのデザイナーで、ぜひ純夜にアクセサリーを担当してくれと頼み込む。仕事や私生活のストレスで大スランプに陥って、もうなにも創れないと会社に辞表を提出した純夜に、優我からたくさんの写真が送られて来る。それは純夜の知らない間に撮られていた、今までに創った作品の制作過程の写真だった。それを見て今まで自分がなにを考えて創作活動をしてきたかを思い出し、また作品を創れるようになる。優我も純夜と一緒に生きて行く決心をし、命日の儀式もストップし、ふたりは一緒に楽しい未来を思い描くようになっていく。
24hポイント 7pt
小説 20,307 位 / 64,180件 BL 3,199 位 / 5,563件
文字数 70,801 最終更新日 2018.10.15 登録日 2018.10.15
海月はぐの22年間の生きざまを描いた小説。 精神疾患を持つ方やその家族、友人に読んでいただきたい作品です。
24hポイント 0pt
小説 64,180 位 / 64,180件 エッセイ・ノンフィクション 1,849 位 / 1,849件
文字数 1,471 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.12.01
ほとんど実話+色々聞いたことです 一応、文献も参考にしています。 経験上のお話でよければ、感想に書いてもらうと、こんな感じというのを書けると思います。 何かのお役に立てれば… というのと もっと、色々な事を知ってもらいたい…ということで書いてみました。
24hポイント 0pt
小説 64,180 位 / 64,180件 エッセイ・ノンフィクション 1,849 位 / 1,849件
文字数 3,149 最終更新日 2020.01.23 登録日 2020.01.05
5