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小さな出版社を家族経営している高宮家。 高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。 その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。 そこで、思わぬ出会いがある。 人形が生きている!? 付喪神!? 本の御魂!? 猫が踊る!? 不思議だけどそれを受け入れていろんな謎と向き合っていく。 本の御魂たちは第一話後半にならないと登場しませんのであしからず。 第二話から本の御魂たちが大活躍!? 本の御魂三人衆。 山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主) 食いしん坊。 緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主) 正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。 藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主) 厳しく真面目で人情味もある。 実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。 *この作品はエブリスタでミステリーとして投稿した小説を加筆修正したものです。 現代ファンタジーとして投稿しました。はたしてファンタジーだろうかと思うところもありますが、本の御魂三人衆というありえない付喪神が活躍するのでファンタジーでもあるのかと思っています。 後半には他にも不思議な存在が登場しますのでよろしくです♪ 猫のグレンもよろしく♪(=^・^=)
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小説 1,906 位 / 33,700件 ファンタジー 918 位 / 12,563件
文字数 258,720 最終更新日 2018.09.18 登録日 2018.08.04
付喪神達が暮らす古い町の一角にある茶屋で、鷹華(ようか)は仲良しの隼桐(はやぎり)と二人で働いている。 美しい町並み。 付喪神達のどんちゃん騒ぎ。 やりがいのある仕事。 いつもそばにいて助けてくれる友人。 失敗ばかりの鷹華を「人間らしい」と笑ってくれる人達がいる一方で、一人では何も出来ないくせに愛される鷹華を「何様だ」と嘲笑う人達もいる。 「ここでは『どれだけ愛されたか』が、そのまま『強さ』になるんだから。」 「隼桐。」 「なあに?」 「私も誰かに愛されていたのかな?」 鷹華はゆっくりと思い出していく。 自分が夢を見ているということを――
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小説 6,443 位 / 33,700件 ファンタジー 2,562 位 / 12,563件
文字数 9,987 最終更新日 2018.09.10 登録日 2018.09.10
 私は人形です。私の前の主が思いを込めて大事にしていたため魂の宿った人形。俗に言う、付喪神と言うものです。  私の主は転々と変わって行きます。時代の流れとは悲しいもので、大事な人が亡くなると悲しくなりますが…  そんな人形を買った一人の男はその人形に恋をした。
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小説 33,700 位 / 33,700件 恋愛 7,925 位 / 7,925件
文字数 4,334 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.12.30
 茶釜!?    月に一度の粗大塵の当番は、意外にも縛魔師の仕事だった。物に念が籠らないよう、粗大塵を浄化の焔で燃やすのだ。 例の気配がないと判断した香彩は、他の縛魔師達と共に焔の召還を行った。 だが、燃え盛る焔の中から勢いよく飛び出してきたのは……。  茶釜!?
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小説 33,700 位 / 33,700件 ファンタジー 12,563 位 / 12,563件
文字数 7,324 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.04.07
お仕事×付喪神×片思い=新米店主の奮闘記。 亡くなった祖母の遺産として菜乃華が継いだのは、暗くて狭い路地の奥にある不思議なお店。そこは、傷を負った”本の付喪神”を癒す町医者だった。新米店主となった菜乃華は、祖母の親友であった付喪神の青年・瑞葉に支えられながら、店を訪れる付喪神たちと向き合っていく。 猿の坊さんにそそっかしい青年、ぬいぐるみみたいな猫、他にもたくさん。個性豊かな付喪神との出会いが、菜乃華にもたらすものとは――。 これは、”本の付喪神”を癒す力を持った少女と付喪神たちが織り成す、絆の物語。 ※第1回キャラ文芸大賞大賞候補作 ※小説家になろう×スターツ出版文庫大賞<ほっこり人情部門>受賞作
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小説 33,700 位 / 33,700件 キャラ文芸 723 位 / 723件
文字数 121,766 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.11.30
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