処刑回避小説一覧

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恋愛 完結 短編
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」 *** ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。 しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。 ――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。  今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。  それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。  これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。  そんな復讐と解放と恋の物語。 ◇ ◆ ◇ ※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。  さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。  カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。 ※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。  選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。 ※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
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小説 5,702 位 / 99,688件 恋愛 2,561 位 / 27,763件
文字数 16,966 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.02.22
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恋愛 連載中 長編 R15
カルティージョ王国の第二王子として生まれたアラン=カルティージョに二十二歳以降の未来はない。運命にどう抗おうとも裏切られ、嵌められ、結局最後は処刑台。それもこれも兄ルシエルとその婚約者、エミリー公爵令嬢のせいであった。 前回の記憶が消えることなく、気付くと時間は巻き戻り、十五歳の姿に戻っている。 三度目の人生、未来を変えようと努力をするアランだったが、正直半分諦めていた。「あと二年で処刑されるなら」とやけ酒をしに行った酒場でアランは一人の女性と出会う。 ひとり泣きながら酒を飲む女性は、アランに向かって愚痴でも聞かせるように話し始めた。 「わたしは今までに二回死んでるんれすよ、それにあと二年後には処刑を控えてて」 そう言った酔っ払い女性はそういえばどこかで見たような……あ、兄の元婚約者の噂の悪女だ。 なんだかんだ関わってこなかった処刑場の常連、噂の悪女ネフィア=ノートムと手を組むのも悪くないだろう。今度は兄と令嬢を陥れることにするとしようか……この物語はまさかの男主人公である。
24hポイント 28pt
小説 14,496 位 / 99,688件 恋愛 6,262 位 / 27,763件
文字数 15,582 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.03.31
 「キャエット、お前のような下劣な女とは婚約破棄だ」  はぁ、馬鹿だとは思っていたけれど、幾ら馬鹿でも自ら死に歩む事はないでしょう。  「お前は同級生イライミー・ノックスを虐めていただろう」  はぁーーー?私が虐めなんてするわけがないでしょう。  「イライミーの傷にこんな△傷をつけたのはお前だろう、キャエット」  「ええ、そうよ。それがどうかしたのかしら」  頭お花畑な婚約者と同級生は私の頭を痛めてくれます。 ああ、頭が痛くなる。  あ、2人は当然出来てます。  頭お花畑な婚約者は真実の愛に目覚めたそうです。  真実の愛に目覚めるのは勝手だけれど殺しますよ。  「キャエット、婚約破棄され自由になったお前を妻に迎えに来た」   元婚約者を殺し自由になった私を、幼い頃に会った王太子クラリオンが迎えに来ました。  「ただ、男爵令嬢がはしゃぎ過ぎたな。生きて俺の妻になりたければ詫びいれろ」  頭お花束家な子息子女を溺愛していた親馬鹿どもが私を逆恨みで殺そうとしているそうです。  私を逆恨みする伯爵ストライド家に男爵ノックス家にこの機に乗じて私を逆恨みする者、上等切りまくってきた 私を潰しておこうとする者達も協力するので、男爵アンダーウッド家だけでは戦力負けしてしまいます。  クラリオンが言うように詫びを入れて、ルボオダス王族に助けてもらうのが正解でしょう。  でもね、病弱な王太子が逞しくなってるので困ります。  詫び入れて生き延びる事が出来なくなるじゃないですか。  詫び入れれば生き延びれ、クラリオンと結婚できると分かっていても、戦ってみたくなるじゃないですか。  幼い時も病弱で貧弱ながらも強かったクラリオンがマッチョなら、 そりゃもう男爵令嬢風情が勝てる相手じゃありませんよ。  その強さ、自ら確かめてみたくなるのが貴族という生き物なんですよ。
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小説 99,688 位 / 99,688件 ファンタジー 26,819 位 / 26,819件
文字数 970 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.28
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恋愛 連載中 長編
ある日自分の前世の記憶がフラッシュバックし、自分が前世の乙女ゲームの悪役令嬢ベアトリーチェ・D・チェンバレンに生まれ変わったことを知る。 このまま行くと1年後の断罪イベントで私は処刑コース。どうにかして回避しようと奮闘して生存ルートに突き進もうと思ったら、私の無実の理由か実力を示さなければ処刑は回避できないそうようだ。 他領で実力を見せなければならなくなりました。 ゼロどころかマイナスからの領地経営頑張ります。
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小説 99,688 位 / 99,688件 恋愛 27,763 位 / 27,763件
文字数 8,283 最終更新日 2020.06.24 登録日 2020.05.01
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