スキルツリー小説一覧

タグ スキルツリー×
3
nov
失業した男が異世界を行ったり来たりしながら、日額10万円稼いで週休6日を目指して悪戦苦闘。
24hポイント 221pt
小説 5,186 位 / 111,914件 ファンタジー 1,181 位 / 29,085件
文字数 72,915 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.06.19
2
ファンタジー 連載中 長編 R15
「異世界転生を希望する魂が急増していて、そんなニーズに応えようと」 ある日突然、気付いたら異世界に立っていた。 なにやら神様の都合で無理矢理異世界に連れて来られたらしい。 日本では平凡で刺激も無い日常を一人寂しく送っていた。 異世界に行くならハメを外して欲望のまま生きよう!と決意する。 と言っても外見にも振る舞いにも女性に好かれる自信は無い。 ならば奴隷を買ってでも夢のハーレム生活を目指そうじゃないか。 しかし彼の思惑は初っ端から頓挫してしまう。 あれ?こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。
24hポイント 42pt
小説 13,305 位 / 111,914件 ファンタジー 2,526 位 / 29,085件
文字数 1,505,480 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.07.04
幼い頃、アレンは一人の冒険者に村を救われた。その勇姿に心を奪われたアレンは冒険者を夢見てコツコツと修行を重ねた。 しかし、現実は15歳のアレンに平均的な人族に比べて圧倒的にステータスが低いという現実を叩きつける。 ステータスのあまりの低さにアレンとパーティーを組もうとする者はおらず、気付けばアレンは“最弱(ワースト)”という蔑称で呼ばれるようになった。 その後何とか組めたパーティーでは、パーティーリーダーであるブレインの裏の顔に気付けず、ボロボロになるまで痛みつけられ、これを期にアレンはブレインを倒せる程に強くなる事を決意する。 そんなある日、冒険者ギルドに幼馴染であるシアが駆け込んできた。 息も絶え絶えに渡された泥だらけの討伐依頼には、アレンが生まれ育ち、現在も母が暮らしている村に黒竜が現れたという絶望的な事柄が書き記されていた。 アレンは顔面を蒼白にし、冒険者に必死に討伐依頼を持ちかける。 しかし竜と戦う事は馬鹿のする事と教え込まれた冒険者達に、依頼を受けようとする者は一人も現れない。 アレンは藁にもすがる気持ちで元パーティーメンバーのブレインに黒竜討伐の依頼を見せるが、返ってきた答えは、 「なんで僕がわざわざアレンの故郷を救わなきゃならないんだい?」 「戦闘時間を縮める以外にてんで役に立たないアレンの依頼を、泥塗れの小銭が詰まった皮袋一つで受けなきゃいけない理由がどこにある?」 という冷淡なものだった。 結局アレンは説得を諦め、幼馴染のシアと二人で黒竜のいる故郷へと向かう。 しかし辿り着いた頃にはとうに村は滅び、生存者は一人も居なかった。 黒竜は暴れ回り満足したのか荒廃した村の中央で眠っていたが、アレンの接近に気付くと目を覚ました。 アレンは絶望に膝を屈しそうになる中、《スキル:倍速戦闘》の先の《スキル:自動戦闘》の先──【戦闘】の概念を覆す一つのスキルを行使する。
24hポイント 0pt
小説 111,914 位 / 111,914件 ファンタジー 29,085 位 / 29,085件
文字数 20,422 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.06.15
3