教師視点小説一覧

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青春 連載中 長編
部活動、それは大半の学生が所属し生徒、教師、保護者にとっても学校生活で大きくウェイトを占めるものもある。 部活動での成績次第では選手を育てた指導者の評価が上がり職場における地位向上、生徒の親の評価、全国大会出場によって母体である学校の格付け、寄付金などの増額、入学希望者の増加 生徒のより良い未来を手にするアプローチの一つになっていた。
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小説 101,996 位 / 101,996件 青春 3,983 位 / 3,983件
文字数 3,383 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
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恋愛 完結 長編
※こちらは、恋愛小説「笑顔の魔法」に登場する真城輝史視点の物語です。「笑顔の魔法」の補足的意味合いが強いので、「笑顔の魔法」をお読み頂いてからお楽しみください。以下シナリオです。  大学進学後、勉強だ何だと忙しくなった俺は、あまり、マコトの家には出向かなくなった。  気付けば交流を断っていて、今はもう、マコトがどこで何をしているのかさえ、知らない。  マコトの家に行けば居るかもしれないが、今更、顔を出すのはどうも気が引けた。  彼女が十八歳の俺のことを覚えていてくれて、どこかで、幸せに生活してくれているのなら、それでよかった。  別れてからの歳月を考えると、そろそろ十八歳だろうか。マコトのことだから、明るく元気に育っているに違いない。  きっと、たくさんの友達に囲まれて、荘司さんと律子さんが居る幸せな家庭の中で、今日も笑っているのだろう。  …律子さんに似て美人になって、男達にはモテモテで、……かっこいい彼氏だって、いるかもしれない。  いつか、会えたら良い。お前は覚えていないかもしれない。けど、お前のおかげで、俺は変われたんだって、まだ立派とは言えないけれど、教師になったんだって伝えたかった。  しかし、そんな俺の願いは虚しくも崩れた。 「…人違いです。私は、古谷真琴ではありません」  かつての母校に転勤後、出会った少女は冷めた表情を浮かべて答える。  早瀬真琴。  マコトと同名のその少女は、どこかマコトに似た風貌で、それでも、マコトが絶対に見せない表情を浮かべていた。 「早瀬は、本当に俺のことが嫌いなのな」  マコトなのか、…いや、マコトじゃなかったとしても、俺は彼女のことを構わずには居られなかった。  何故、そんなに寂しそうな表情を浮かべるのか、知りたかったから。 「真城先生…、どうされたんですか?」 「……いや、ちょっとな。…昔のことを、思い出していた」  彼女に触れようと伸ばした手は空を切り、…実感する。もう、自分は若くはないのだと。
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小説 101,996 位 / 101,996件 恋愛 28,003 位 / 28,003件
文字数 29,485 最終更新日 2017.12.12 登録日 2017.12.01
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