美女・美少女・美幼女小説一覧

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SF 連載中 長編 R15
 極平凡で、ありふれた、良くある、日常の風景――。  朝起きて、準備して、仕事に出掛ける。  俺にしてもいつも通りで、他の誰とも何も変わらない――。  ――筈だった。    気付いた時には、既に手遅れだった。  運命の歯車が突如大きく、歪み、狂い、絡みあって――、  まるで破滅へと誘うかのように、今日、この日、たった今――目の前で、動き出したのだ――。  そして俺は――戦うことを強いられる。  何故か――『魔法少女』として。  ◇◇◇  魔法少女×変身ヒーロー×メカ+@  瓶底メガネでブサメン、デブ、キモオタ、社畜の俺が、魔法と言う名の物理行使で、理不尽に立ち向かう――  なんだかな? そんなかな?(笑)  意図せず不適切な表現になっていた際は、何卒ご容赦のほど、宜しくお願い致します。  拙い文章でお目汚し大変失礼致しますが、皆さまに少しでも愉しんで頂けること を願って。
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小説 14,528 位 / 87,178件 SF 167 位 / 2,743件
文字数 20,444 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.07.05
魔女狩り――忌まわしい響きの病魔は、確実に王国を侵していた。 カルヴィン伯爵領から始まったといわれる疫病や飢饉、その他自然災害。 それらには「魔女」が関係しているのだとどこからともなく声が上がり、王都の異端審問官たちも動き出し、それに乗っかるようにしてそこらの人間も手当たりしだいに「あやしい女」を狩るようになってしまった、そんな時代。 とはいえ、今の俺は、温泉地を転々としているだけの、しがない旅の剣士だ。魔女狩りという奔流に抗えるはずもなく、しかし幸運にもそんな現場には遭遇することもなく、このド田舎の温泉街に辿り着いた。……のだが、残念なことにここで「魔女狩り」に遭遇してしまう。それを成り行き上助ける事になった俺と、「魔女は引退した」と言い張るタナさん。俺たちは逃げるようにしてその街を後にするのだが、タナさんは「カルヴィン伯爵に会いに行く」とか言い出す始末。そいつは現代の魔女狩りの源泉だぞ、と。 しかし、タナさんは言い出したら聞かない性格だ。そして俺も、まぁ、いいかなんて思ってしまう性格だ。 残念なコンビである。 そんな旅の途上で、俺たちはハーフエルフの幼女や、竜族の末裔の娘たちと出会う。 そしてだんだんと見えてくる真の敵の姿。 ……は、いいのだけど、長旅は腰に来る。困ったものだ。 さて、そんな俺と、魔法を使ってくれない魔女の旅の行く末は?
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小説 19,949 位 / 87,178件 ファンタジー 4,519 位 / 24,903件
文字数 198,229 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.08.31
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