松浦静山小説一覧

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歴史・時代 完結 ショートショート
 肥前国(佐賀・長崎県)平戸藩の第九代藩主、松浦清(静山)が20年に渡って書き記した「甲子夜話」  その中から、河童伝説をご紹介します。  水難除け、疱瘡、麻疹除けのお札もありますが・・・キモいので「アマビエ様」のような人気にはならないでしょう(笑)  なんか干からびていますし・・・・。    河童は、日本の各地に伝承があり、単純に「妖怪」としての存在以外にも、色々な側面で考察が出来そうです。  個人的には「UMA」(未確認生物)だと嬉しいのですが・・・・。
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小説 10,605 位 / 91,983件 歴史・時代 86 位 / 1,065件
文字数 1,703 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.07.19
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歴史・時代 完結 ショートショート
 名奉行として名高い「大岡越前守」(大岡 忠相 1677~1752)  そのお裁きは「大岡政談」「大岡裁き」として有名で、落語や講談、テレビドラマ、吉川英治氏の小説なども有名ですが、実は実際に大岡忠相本人が関わったお裁きは殆ど無く、他の名奉行と呼ばれた人達のお裁きだったり、有名な「子争い」の逸話などは旧約聖書のソロモン王の裁きが原話だとか・・・。    「名奉行」として多分に偶像化、理想化された存在の大岡越前守ですが、当然その実際の人物像も、庶民の気持ちをよく理解している大変聡明な人だったのでしょう。  だからこそ庶民は、彼に正義を実現してくれる理想のキャラクターを求めたのだと思います。  肥前国平戸藩の第九代藩主・松浦静山(1760~1841)が20年余に渡って書き記した随筆「甲子夜話」には、そんな大岡忠助の「真実」の人となりが分かる逸話が掲載されていますので、ご紹介したいと思います。  非常に短い読み切りの三話構成となります。
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小説 91,983 位 / 91,983件 歴史・時代 1,065 位 / 1,065件
文字数 3,152 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.10
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