偽聖女小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
聖女メイヴィスはある日、第一王子トリスタンのプロポーズを断ったことを理由に断罪されてしまう·······。 何の能力も持たないことから偽聖女扱いされ、親代わりだった神官長のハワードも殺されてしまった。 その後、地下牢へと閉じ込められたメイヴィスの元に全ての元凶であるトリスタン王子が訪ねてきた。 「私のものになるなら、ここから出してやる」 言外に『体を差し出せ』と言われたメイヴィスは命よりも己の貞操を選んだ。 ────聖女は神の花嫁。人間に純潔を奪われるなんて、あってはならない。 トリスタン王子の提案を跳ね除けたメイヴィスはやがて処刑の日を迎え·······火あぶりの刑に処された。 無念の死を迎えたメイヴィスだったが、天界で夫となる神様と出逢って·······? そして、下界での酷い仕打ちを説明すると、神様は大激怒! ────「僕の花嫁に手を出すなんて······本当に人間は愚かだね」 これは聖女の死から始まる破滅と滅亡の物語。 ※hotランキング一位ありがとうございます(2021/03/20 12:07) ※完結保証(もう最後まで書き終わっているため、未完で終わることはありません) →結構前に書き終わっていましたが、内容が過激なので公開しようかどうか迷っていました。 ※全体的に過激な内容なので、閲覧注意です。詳しくは下記の注意事項をお読みください。 【注意事項】 ・残虐的シーンや暴力的なシーンがあります。 ・人が死ぬ描写が多々あります。 ・本作を通して、心優しい聖女様のイメージや慈悲深い神様のイメージが崩れるかもしれません。 ・直接的な性描写はありませんが、それを仄めかす描写があります
24hポイント 32,107pt
小説 99 位 / 101,262件 恋愛 68 位 / 27,755件
文字数 91,113 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.03.18
※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系 アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。 一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。 アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。 聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
24hポイント 198pt
小説 6,122 位 / 101,262件 ファンタジー 1,389 位 / 27,257件
文字数 37,986 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.07.13
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恋愛 完結 短編
二十歳の誕生パーティーで、王子様から突然の婚約破棄を宣言されました。この国は次期国王と聖女は結ばれる『しきたり』なのに事もあろうか我が妹に乗り換えられたのです‼︎ しかも聖女を全否定して…。そんな事、絶対許しません‼︎ なので、国を滅茶苦茶にして『ざまぁ』を執行します‼︎
24hポイント 21pt
小説 19,064 位 / 101,262件 恋愛 7,940 位 / 27,755件
文字数 11,253 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.27
 「リアマリカ、お前のような偽聖女とは婚約破棄だ」  「俺様は真実の愛に目覚めたんだ。 お前の妹のオルネリアを真実に愛しているんだ」 どうぞ好きなだけ勝ってに愛して下さい。  「真の聖女はお前の妹のオルネリアだ」  はぁー?私の妹は聖女なわけがないし、そいつは偽聖女なんですが。  まぁ私は神聖魔法なんてろくに使えない偽聖女の妹が聖女になって この国が滅びようがどうでもいいのですが、  「マルカスト、お姉様の事を追放で許してあげて」  妹はこうやって自分がいかに慈悲深い聖女であるかをアピールします。 昔からそうやって優しい私アピールをしていました。  でも今はまじ感謝。  妹ってマジ優しいんですね、今妹に助けられなかったら私は拷問され苦しんだ末死に絶える事でしょう。  「ふん、オルネリアの優しさに感謝するんだな。聖女を偽っていた事、国外追放で許してやる」  元婚約者に初めて感謝しました。国外追放で許してくれてありがとう。馬鹿でありがとう。  私は国外追放され、元々モンスターの侵攻に脅かされていたカドラッケ王国は 今後もモンスターに侵攻され村人はモンスターに食われて行くようです。  私が偽聖女なのは本当の事だし、真の聖女は私がとっくに殺していたのですから。  いや、あれは私は悪くない。悪いのは真の聖女。 だってあんな簡単に腰椎ぶった切れると思わないじゃない。 聖女は魔力気力も特殊で、国全体への結界魔法は張れるけれど、その分自分を守るために魔力気力を回せず 本人の戦闘能力は誰よりも弱いのです。 『聖女様に肩ぶつけて謝りもしないんか、おーっ』とか聖女にいちゃもんつけられたので軽く気力を込めて 切ったら、簡単に腰椎ぶった切って聖女様真っ二つになっちゃったの。 普通の人間なら気力で守っているから、こんな程度で真っ二つになるわけないんですよ。 そのまま上半身だけで『粋がってすんませんした。助けて下さいお願いします』って近づいてくるもんだから、 私怖くなって首も切断して殺して埋めちゃったの。 あ、これやべぇなって、聖女殺しちゃったしって。 幸い聖女の外見なんて12歳ぐらいの中肉中背のどこにでもいるような栗色の毛茶色の目というぐらいしか出回っていなかったので、 私がそのまま聖女のふりしてたんです。 その間、当然多くの人が死んでましたよ、私はまったく何も悪くないけれど、ごめんなさい。
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小説 25,665 位 / 101,262件 ファンタジー 5,256 位 / 27,257件
文字数 1,147 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.29
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