命の重さ小説一覧

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この間ハエトリグモの共食いを見たところなのにまた起こってしまった……。しかし私の善悪観とハエトリグモの感覚、健全なのはどちらだろう。命に好き嫌いや優劣を付けて差別しているのはどちらだろう。すべての命が等しく尊いなら、殺していい命と殺しちゃいけない命などあるはずがない。それでも食べなきゃ生きられないこの世界で、より「平等」で「差別のない」生き方をしているのは……。
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小説 6,798 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 110 位 / 5,362件
文字数 4,706 最終更新日 2021.01.01 登録日 2021.01.01
良いイメージの付いている生き物と悪いイメージの生き物。同じ侵略的外来種で、どちらも生態系へ影響を与える生き物であっても、なんとなくイメージに違いがある。みんな同じ命であり、自らの本能と役割にそって一生懸命生きているだけなのに、なぜ印象に違いが出てくるんだろう?
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小説 19,606 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 286 位 / 5,362件
文字数 1,141 最終更新日 2020.09.24 登録日 2020.09.24
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青春 連載中 長編
毎日同じ日々を繰り返す___ 友達、成績、家庭環境全てが人並みの高校生 泉 優は毎日同じように過ぎていく人生に飽き飽きしていた。そんなある日、いつものように放課後屋上に行くと、屋上の手摺の外側に立って死のうとしている少女 天野 千愛と出会う 君は悩み事も何もなしに今日までのほほんと生きてきたんだね___ この一言で優の人生は大きく変わる 僕は君を救いたい。話聞かせて___ 少女はどうして死にたがっているのか。優は少女を救うことが出来るのか。 一夏の少し変わった青春を描いた “命のお話” ありがとう。決意が固まったよ___
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小説 148,838 位 / 148,838件 青春 5,459 位 / 5,459件
文字数 2,048 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
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絵本 連載中 短編
子供が出来たら犬を飼いなさい。 これを読めばその意味はきっと分かるはず。
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小説 148,838 位 / 148,838件 絵本 580 位 / 580件
文字数 1,177 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.11.04
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恋愛 連載中 長編
誰かに自分の残りの人生、寿命をあげれたら…と 考えた時はありませんか。 ある男の子が誰かの為に 自分の残りの寿命を捧げるお話しです。 ※ 文章おかしなところあると思いますが  温かい目で見てください。
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小説 148,838 位 / 148,838件 恋愛 46,835 位 / 46,835件
文字数 3,222 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
全てはフィクションであり。前にも書いたよね?頭の悪い人たち。だから才能がないと言われるんです!! アナリティクスの動向は常に監視しています。顔認証も含めてです。 所詮は小説サイトは気晴らしであり遊びです。運営もそうだと思います。すると角川書店の本部長は言いました。 誰にでも才能がある訳ではないんだ。弱いものを気遣えるようになりなさい。 虐めと生き様を描く天才(角川書店様) 『妹 -Sister- 』より抜粋 先生がいなければ、何を言っても許される。 (先生が居てもノイローゼで休む学校。みんな糞だ!!) (人間とは屑の集団の集まりである。) それが、さくらにとっては許せないことだった。 いつもは「さくらちゃん」と呼んでいる人たちが、さくらのことを一斉に軽蔑してみる世界。ほらね、簡単なんだよ。 戦争と平和。私にそれを止める術はない。 でもこの程度ならば生きた証になるはず。 それを知っているのは、さくらだけです。このような罵詈雑言は、友達のふりをした人から出てくる。 "内戦は内から始まる" 世の中には「火のないところに煙は立たず」という言葉があります。 実際には、苦悩は火のないところにある煙であることがほとんどです。 主人公の独創的な思考(紀伊国屋書店様ご意見掲載) 『月経 - menstruation -』より抜粋 私は、女性は穴でしかなく、穴には意見がないものだと思っていました。しばらく歩いていると、高校生に出会います。 高校生だろうが中学生だろうが、穴は穴なのだ。こうして、その高校生との付き合いが始まったのです。 結局、金儲けがしたいという女子高生の不純な動機で作られたゲームだったのである。それが援助交際を目的としたものであろうとなかろうと。 そこには愛がない。私が彼女の穴を突くたびに、彼女は甘い息を吐いてうめき声をあげた。 所詮は穴なのでどうでもよかった。穴が何と言おうと関係ない。二人が気持ちよければそれでいいのだ。 それが私の考えるセックスです。 19歳が書ける文章ではない!!(すばる舎) 彼女は私の腕にそれを突き刺した。周りを見渡すと、まるでチューブで生かされているような感覚に襲われました。 (生きているとは何なのか?こんな植物人間でも生きている価値があるのだろうか?安楽死はできないのか?)
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小説 148,838 位 / 148,838件 現代文学 6,584 位 / 6,584件
文字数 18,465 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.23
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恋愛 連載中 長編
 貧しい国で育ったミライとカレン、ミカ。 突如誘拐され、ブルードウォーリア[蒼き戦士]専門学校に入学する事になったのだが…?その学校に入学した理由とは何だったのか。  様々なアニメや小説じゃあり得ない怒涛の展開や戦いが何の目的で戦ってるのか、タイムリミット小説が始まる。  〈新感覚名前から始まるファンタジー小説〉
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小説 148,838 位 / 148,838件 恋愛 46,835 位 / 46,835件
文字数 23,674 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.02
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。 「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか? 人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。 あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。 ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 16,523 最終更新日 2022.07.12 登録日 2021.02.14
「命の大切さ」などと「命」という言葉自体は大切にされるけれど……。テレビや新聞で出てくる「命」というものは、人間やペットなど「殺さず守るべき生き物」のことだ。しかし命というのは蚊にもゴキブリにもカビにも、牛やニワトリにも、微生物にも植物にもある。「命を大切に」ということは殺菌も草むしりもしないのか? そんなことはないはず。「命」の格差というか差別というか……。同じ命なのに暗黙の了解で「大事にすべき命」と「殺されるべき命」がある。なぜ人は、限定的で差別的な概念に対して「命」という壮大な言葉を使いたがるのか。と言いつつ私も「命」という言葉を乱用している。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 4,852 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.02
すごく愛されてモチーフとしてもよく使われ、人間に親しまれている生き物と、知名度は高いが嫌われている生き物と、知名度のないマイナーな生き物。何が違うのだろう。人間に愛されているかどうかなんて多分、生き物にとっては関係ない。とはいえ、害があるからと駆除される生き物がいたり、盛んに植えられる植物があったり、不吉だとされる生き物が殺された歴史があったり、動物が密猟されたりと、人間の行動や生き物に対するイメージは時に生き物に影響を及ぼす。愛されてても嫌われててもマイナーでもそれぞれ受難はあるだろう。理不尽な世界だ。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 1,432 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.12.30
うちにはペットはいないけれどハエトリグモや紙魚、ヤモリ、ルリジガバチ、カツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、クサギカメムシ、ユスリカ、ゲジなどが入ってくる。そして大抵の生き物は迷子(外に逃がしてあげないと後日家の中で死んでいる)なのだけれど、ハエトリグモや紙魚やカツオブシムシたちはたぶん出入り自由の半住民だ。中でもハエトリグモは冬以外よく見かけるし、小さいけれど動きも活発で存在感がある。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 6,308 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.11.02
命を大切にできる世界にしたいですね。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 1,753 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.10.22
世の中色々な人がいる。ハッピーな時に聞いたら素敵な言葉だ。まだ見ぬ世界が広がっていて、これから色んな人に出会う可能性があるのだから。 でも色々な人がいるということは、色々考慮しないといけないわけで。善なのか悪なのか判断のつかないこともある。世界に善も悪もないけれど。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 4,904 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.21
カマキリはカマキリを食べても罪にならない。というか野生の生物に罪があるとかないとかいう概念はないでしょう。罪とか善悪とかあるのは人間だけかな。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 656 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.14
コオロギを水洗いしたら動かなくなってしまったという話です。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 2,993 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.09.11
一生劣等感を抱えて生きていく覚悟も、立派な人を目指す勇気も、「すべての命に価値がある」と揺らぐことなく信じ続ける力も持てないまま、今日もあちこちになびいている。
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小説 148,838 位 / 148,838件 エッセイ・ノンフィクション 5,362 位 / 5,362件
文字数 5,964 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.09.11
命は無条件に平等であってほしいのに。すべての命を大切にしたいのに。みんな生きていてほしいのに。段々非情になってゆく。
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小説 148,838 位 / 148,838件 現代文学 6,584 位 / 6,584件
文字数 1,230 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.09.02
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