戦国 小説一覧
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1
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
感想数 11
文字数 724,951
最終更新日 2026.08.17
登録日 2022.05.11
2
近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。
ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。
次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。
しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。
現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。
頼れるものはそれだけ。
まずは田舎すぎる領地を立て直す。
そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。
小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
感想数 1
文字数 257,864
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.25
3
生残の秀吉
秀吉が本能寺の変の知らせを受ける。秀吉は身の危険を感じ、急ぎ光秀を討つことを決意する。
感想数 0
文字数 892,969
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.03.15
4
≒今川義元 風雲繁盛記≒
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
感想数 0
文字数 291,558
最終更新日 2026.08.18
登録日 2025.06.19
5
謙信の甥に転生! 龍馬の日本を戦国から始める
「戦国時代を舞台にした“異世界転生✕国家運営”だ。合理性と人材で戦国をひっくり返す物語だ。」
戦国時代の越後国に転生した俺は、
32歳で殉職した元・海上自衛隊のエリート幹部。
気がつけば、体はわずか数歳。
しかも宿ったのは、上杉謙信の兄・長尾晴景の嫡男だった。
史実では、いずれ叔父・謙信が国主となり、
兄の子である俺は“邪魔者”として消される運命にある。
──ならば、狙われる前に時代そのものを塗り替える。
現代日本の戦術・工学・造船技術。
坂本龍馬が夢見た西洋帆船。
石鹸・蒸留酒・新式武器――。
「子供の体」でも、中身は32歳の自衛官。
合理と準備で、戦国を正面からひっくり返す。
目指すのは、
龍馬が見た“日本の夜明け”を、戦国の世から実現すること。
海軍創設 × 技術チート × 恋愛 × 成長。
“準備した者が勝つ戦国”が、ここから始まる。
感想数 0
文字数 504,034
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.01.15
6
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる
…はずだった。
まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか?
敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。
文治系藩主は頼りなし?
暴れん坊藩主がまさかの活躍?
参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。
更新は週5~6予定です。
※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
感想数 6
文字数 495,741
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.10.27
7
信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜
織田信長は、戦国一の臆病者だった。
物心ついた頃から「いつ暗殺されるか」と怯え、虫一匹殺せない優しい子供だった。だが恐怖から逃げなかった――逃げられなかった。襲われても生き延びられるように、と狂ったように身体を鍛え抜いた。
恐怖が極限に達したとき、彼の中で何かが切り替わる。全身が冷や汗で濡れ、視界が白み、失神寸前になったその瞬間――生存スイッチが入る。人格は反転し、彼は何も恐れぬ狂戦士となって、敵を一人残らず薙ぎ倒す。
そして正気に戻れば、積み上がった死体の山の前で、声を上げて泣く。「殺すつもりなんてなかった」と。
その涙を、返り血を、叫びながら無双する姿を、家臣たちは「魔王の怒り」と誤解した。こうして、恐怖のカリスマ=第六天魔王・織田信長が誕生する。
暗殺者を遠ざけたくて買い集めた鉄砲は日本一のコレクションになり、銃弾を防ぐ南蛮胴欲しさの南蛮かぶれは「新時代の天才」と讃えられた。弱さと優しさと保身癖は、桶狭間で、美濃で、上洛で、比叡山で、ことごとく伝説へと誤訳され、彼は望まぬまま天下の階段を駆け上がってしまう。
人を斬るたびに泣き、罪悪感を積み上げながら――ただ、帰蝶と田舎で静かに畑を耕したいだけだったのに。
これは、戦国一のビビリが「ただの優しい人間」に戻りたくてもがく、笑って泣ける戦国物語。
感想数 0
文字数 32,632
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.26
8
戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~
交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。
名は藤吉。
痩せた土地。
重い年貢。
咳の止まらない母。
村人からの冷たい目。
生まれた場所は、戦国の最底辺だった。
だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。
視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。
ステータス画面。
全域MAP。
スキルツリー。
敵の位置は見える。
経験値を得れば、自分の身体も強くできる。
けれど、ここにはセーブもロードもない。
刀で刺されれば死ぬ。
母の咳は止まらない。
幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。
しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。
「百姓風情が調子に乗るな」
その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。
桶狭間。
美濃偵察。
墨俣。
犬山。
陣中の派閥争い。
村に残した母の薬。
藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。
誰にも見えないUI。
前世で積み上げたゲーム脳。
踏みつけられても立ち上がる意地。
最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。
今度こそ、何者かになるために。
そして、母を生かすために。
第一章 枯田村の役立たず
第二章 織田の末席
第三章 桶狭間
第四章 母の薬
第五章 味方の中の手
第六章 帰る家
第七章 犬山の閂
第八章 墨俣十日城
第九章 美濃への道
第十章 岐阜より
第十一章 桑名より
▼本作のゲーム体験版を公開中。
▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
感想数 0
文字数 195,150
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.17
9
ヤマト創成志 【邪馬台国編】
【物語の始まり】
私たちが暮らす、この平穏な日本列島。
その遥かなる黎明期、のちに「神話」として語り継がれる時代。
列島には、東アジアの海を駆けて交易を営む倭人の民、山や森に根を張る縄文の系譜を持つ民、その二つが融合した出雲の民、そして大陸の技術をいち早く取り入れた東の大国・日高見国の民など、多様な勢力が割拠していた。
のちに神々の都「高天ヶ原」とうたわれる日高見国は、東の茨城を中心とした広大な平地を領し、大陸の秦の頃にもたらされた大陸の技術を取り込み、他国を圧倒する二つの比類なき力を持っていた。
一つは、東国の海岸に無尽蔵に眠る砂鉄から鍛え上げられる「真鉄(まがね)」の武器と道具。
二つ目は、どこまでも広がる原野で独自に育て上げられた、列島で最も頑健な「馬」の群れ、そしてそれを操る「馬具」による騎馬隊の武力である。
火山を抱く東国の大地が生み出す最高純度の鉄と、地を駆ける強靭な駿馬。
これらはすべて日高見国が誇る独自の力であり、その力は大陸の灌漑(かんがい)農業と結びつき、東の平野に果てしない美田をもたらしていた。
国が広大な水路を拓き、膨大な富を国が独占するこの大いなる変革こそが強大な王権を生みだす。
そして、この灌漑農業は、縄文の延長線上にあり、富(米)を皆で分け合う生活を続けていた列島の理を根底から変えつつあった。
そこから時代は流れ、列島を世界規模の過酷な寒冷化が襲った。
その未曾有の寒冷化は大陸では「黄巾の乱」を引き起こし、西日本では「倭国大乱」と呼ばれる大きな争乱を引き起こした。
かつて西の地を統べていた祭祀王朝・出雲は、この大乱に成すすべもなく、その求心力を急速に失っていく。
事態を重く見た出雲王朝は、東の大国・日高見国へ支援を要請し、紆余曲折を経て、食糧援助の見返りとして出雲の統治権をすべて委譲する「国譲り」が執り行われる。
日高見国はさらに、激動の九州の地に邪馬台国の祭祀王としてヒミコを擁立し、九州の大乱を収める事に成功する。
こうして列島は、辛うじて「広域連合」としての平穏を取り戻したかに見えた。
だが、平穏の灯は長くは続かない。
邪馬台国女王・ヒミコの崩御。
それが、列島を再び混沌とした大乱の渦へと引きずり戻す。
この未曾有の危機に、調停の援軍として、日高見国の若き次期王が九州の地へと降り立つ。
これは、神による統治が終わりを告げ、人が自らの足で立ち、大いなる和をもって国を興すまでの物語。
のちに「ヤマト」と呼ばれる、新たなる国の建国を巡る志の物語である。
文字数 41,431
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.01
10
戦国武将依田康真が囲碁の対局後に間違いを犯さなかったら?
碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
感想数 0
文字数 6,095
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.12
11
【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~
異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。
「どうして……みんな、殺し合うのかな」
「……誰もが、明日を恐れているからさ」
無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。
「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」
「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」
──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。
・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度)
・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度)
・第三章 本能寺編(大体8万字程度)
・第四章 九州編(大体24.6万字程度)
・第五章 奥州編(大体32.8万字程度)
・第六章 泰平編(大体25.3万字程度)
(1部6章構成の予定)
文字数 1,083,281
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.12.31
12
一鼓-ichiko-
いつもの任務のつもりだった。
忍の少女は仲間と旅に出る。
帰ってきたとき――覚えていたのは、自分だけだった。
架空の戦国時代。
山間の隠れ里で暮らす忍の少女・戌助は、ひとつの任務をきっかけに故郷を離れる。
旅の連れは、幼い頃からともに育った仲間たち。
霧がかった山奥の温泉、光に包まれた花の森、秘密めいた白狐の里――。
行く先々で、がさつな僧や訳ありの狸、帰りを待つ許嫁、協力者たちとも出会い、思いがけない縁を結んでいく。
くだらないことで笑い、喧嘩をし、時には誰かの過去に触れながら、一行はそれぞれの想いを抱えて旅を続ける。
しかしその先で待っていたのは、人と人との縁さえ歪める力と、国を巻き込む争いだった。
確かに一緒に歩いた。
笑ったことも、傷ついたことも、交わした言葉もあった。
しかし、旅を終えた翌日、
仲間たちの記憶から、その旅だけが消えていた。
これは、忘れられた旅を語り継ぐために遺された物語。
忍たちが生きる架空の戦国時代を舞台に、人と人との縁、喪失と成長を描く和風群像ファンタジーです。
難しい歴史や設定を知らなくても、登場人物と一緒に歩ける作品を目指しました。
2013年に個人制作したゲームから始まり、長い年月を経て、ようやく小説として最後まで描くことができた物語です。
ドット絵時代のRPGのように、仲間と笑い、泣きながら旅をする物語が好きな方にも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 42,197
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.14
13
不屈の葵
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む!
これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。
幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。
本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。
家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。
今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。
家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。
笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。
戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。
愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目!
歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』
ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
感想数 0
文字数 1,475,192
最終更新日 2026.08.14
登録日 2024.05.03
14
滝川家の人びと
甲賀の小城・滝城。
名ばかりの当主であった滝川一益は、母と叔父に家を奪われ、愛した女すら守れなかった。
血を分けた弟を消し、叔父を斬り、母を捨てて城を出た夜――
のちに織田信長のもとで名を上げる男の、長い流浪が始まる。
感想数 0
文字数 1,176,896
最終更新日 2026.07.09
登録日 2024.05.13
15
ヤバイ秀吉
題名通り、性格をヤバくした羽柴秀吉の伝記モノです。
文字数 534,996
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.05
16
【架空戦記】蒲生の忠
天正十年六月二日、本能寺にて織田信長、死す――。
明智光秀は、腹心の明智秀満の進言を受けて決起当初の腹案を変更し、ごく少勢による奇襲により信長の命を狙う策を敢行する。
その結果、本能寺の信長、そして妙覚寺の織田信忠は、抵抗の暇もなく首級を挙げられる。
両名の首級を四条河原にさらした光秀は、織田政権の崩壊を満天下に明らかとし、畿内にて急速に地歩を固めていく。
一方、近江国日野の所領にいた蒲生賦秀(のちの氏郷)は、信長の悲報を知るや、亡き信長の家族を伊勢国松ヶ島城の織田信雄の元に送り届けるべく安土城に迎えに走る。
だが、瀬田の唐橋を無傷で確保した明智秀満の軍勢が安土城に急速に迫ったため、女子供を連れての逃避行は不可能となる。
かくなる上は、戦うより他に道はなし。
信長の遺した安土城を舞台に、若き闘将・蒲生賦秀の活躍が始まる。
感想数 0
文字数 113,853
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.24
17
【完結】『謀反人の汚名を着た武田信玄 ~残された秘策と隠された忠義~』
元亀四年、病で倒れたとされる武田信玄は生きていた。天下の行く末を憂う彼は、あえて「謀反人」の汚名を着て影で活動する。その真意を探る密命を受けた若き忍び・疾風の小太郎は、信玄が残した「秘策」を求め、旅に出る。
各地で出会う仲間たち、そして織田信長の放つ刺客との死闘の中で、小太郎は信玄の壮大な計画の全貌に迫っていく。それは、武力による統一ではなく、人の心を繋ぎ、古き良き日本の魂を取り戻すための、深謀遠慮の策だった。
信玄の真の忠義が試される時、歴史は大きく動き出す。これは、影で天下を動かした男と、その志を継ぐ若者が織りなす、感動と成長の戦国絵巻である。
感想数 0
文字数 311,627
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.31
18
四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。
史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
感想数 8
文字数 120,671
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.28
19
織田信長IF… 天下統一再び!!
日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。
この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。
主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。
※この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 252,764
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.11
20
『教科書に書いていない歴史』BLな英雄、バイな戦国武将、超年下彼氏を持つ女傑、変態な私の歴史暗記術
試験に出やしない歴史上の人物の秘密の恋や噂を知るのが好きだったため、テストで効率よく覚えるには不向きな内容だらけです。好きな歴史系漫画・小説・ゲームの紹介も出てくる趣味に突っ走り過ぎな歴史談義。生暖かい目で見てくださいm(__)m
感想数 0
文字数 47,531
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.08
21
いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。
伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。
そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。
さて、この先の少年の運命やいかに?
剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます!
*この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!
*この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
感想数 130
文字数 131,142
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.28
22
独眼竜、江戸を取る。』 ~関ヶ原の裏側で起きていた、とんでもない話~
あらすじ
慶長五年(1600年)。
天下分け目の関ヶ原。
誰もが、天下の行方は関ヶ原で決まると思っていた。
……ただ一人を除いて。
奥州の伊達政宗。
彼は地図を眺めて首をかしげる。
「……なんでみんな関ヶ原に行くんだ?」
家臣たちが固まる。
「殿、それが天下分け目ですので。」
政宗は笑う。
「だったら、その間に江戸を取ればいいじゃん。」
部屋が静まり返る。
五秒後。
「…………え?」
こうして日本史最大の「誰も思いつかなかった作戦」が始まる。
関ヶ原で数十万の軍勢が激突している頃。
その裏で、
独眼竜は笑いながら江戸へ向かっていた。
登場人物
伊達政宗(33)
「戦は勝つより、驚かせた方が面白い。」
奥州の独眼竜。
頭の回転が速すぎて、周囲が付いていけない。
毎回作戦会議が漫才になる。
口癖。
「それ、普通すぎる。」
徳川家康(58)
「また伊達かぁぁぁぁ!!」
日本一胃痛が似合う男。
毎日胃薬。
政宗の報告が届くたびに寿命が縮む。
側近の本多正信からは、
「殿、胃薬でございます。」
が挨拶になっている。
石田三成(40)
「計画通りです。」
と言い続ける西軍総司令。
ただし、
計画通りに動いているのは本人だけ。
毎日胃が痛い。
「誰か予定表通りに動いてください!」
が口癖。
上杉景勝
喋らない。
しかし政宗だけは何を考えているか分かる。
政宗
「景勝さん、江戸行く?」
景勝
「……。」
政宗
「よし、賛成だな。」
家臣
「いや今何も言ってません。」
真田昌幸
「面白そうじゃのう。」
政宗の作戦を聞いて、
真っ先に笑った老人。
「徳川秀忠を止める役?
任せとけ。」
楽しそう。
真田幸村
父を見る。
政宗を見る。
「……この人たち絶対楽しんでる。」
唯一の常識人。
感想数 2
文字数 81,915
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
23
【完結R18】三度目の結婚~江にございまする
江(&α)の一人語りを恋愛中心の軽い物語に。恋愛好きの女性向き。R18には【閨】と表記しています。
歴史小説「照葉輝く~静物語」の御台所、江の若い頃のお話。
最後の夫は二代目将軍徳川秀忠、伯父は信長、養父は秀吉、舅は家康。
なにげに凄い人です。
感想数 2
文字数 43,173
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.05.30
24
信玄を継ぐ者
感想数 1
文字数 6,400
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
25
武田義信は謀略で天下取りを始めるようです ~信玄「今川攻めを命じたはずの義信が、勝手に徳川を攻めてるんだが???」~
桶狭間の戦いで今川義元が戦死すると、武田家は外交方針の転換を余儀なくされた。
今川との婚姻を破棄して駿河侵攻を主張する信玄に、義信は待ったをかけた。
義信「此度の侵攻、それがしにお任せください!」
領地を貰うとすぐさま侵攻を始める義信。しかし、信玄の思惑とは別に義信が攻めたのは徳川領、三河だった。
信玄「ちょっ、なにやってるの!?!?!?」
信玄の意に反して、突如始まった対徳川戦。義信は持ち前の奇策と野蛮さで織田・徳川の討伐に乗り出すのだった。
かくして、武田義信の敵討ちが幕を開けるのだった。
感想数 2
文字数 130,625
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.18
26
知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し~武田家異聞~
時は戦国時代。
甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。
武田太郎晴信
源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。
父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。
だが、その野望も病の前に潰えた。
そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?!
時を遡って、今度こそ天下統一を果たす?
強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。
*史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。
表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
感想数 4
文字数 263,195
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.04.26
27
貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 健全版
ある日、少年は自分が赤子になっている事に気付いた。
その世界は奇妙で、男女の役割が逆転した価値観であった。
世は戦国時代。女達の戦が蔓延る過酷な世界で少年は忍として生きる事を決意する……
健全版です……!(´;ω;`)
エッチなシーンは(ないです)
オシリス文庫様から
『貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 』
電子書籍化されました。
宜しくお願いいたします♡(⩌ˬ⩌)
https://hnovel.jp/books/book.php?id=0104093001
Xアカウント(フォローしてネ!♡Ր ´◕ ̫◕˶` Դ)
https://x.com/sukosuko_ninja
感想数 15
文字数 703,331
最終更新日 2024.08.14
登録日 2023.08.18
28
チートをもらえるけど戦国時代に飛ばされるボタン 押す/押さない
チートはもらえるけど戦国時代に強制トリップしてしまうボタン。そんなボタンが一人の男の元にもたらされた。深夜に。眠気で正常な判断のできない男はそのボタンを押してしまう。かくして、一人の男の戦国サバイバルが始まる。『チートをもらえるけど平安時代に飛ばされるボタン 押す/押さない』始めました。ちなみに、作中のキャラクターの話し方や人称など歴史にそぐわない表現を使う場面が多々あります。フィクションの物語としてご理解ください。
文字数 323,249
最終更新日 2020.07.27
登録日 2019.02.14
29
北条氏政転生 関八州どころか東日本は全部俺の物 西は信長に任せて俺は歴史知識を利用して天下統一を手助けします。
1〜20までスカウトや内政ターン
20〜33まで戦タイム 安房攻め
34〜49戦後処理と内政
目標11/3日までに書き溜め
50〜61河東の戦い1
62〜70河東の戦い2
71〜80河東の戦い3
81〜85河東の戦い 後始末
86〜 川越夜戦
やばい、話の準備してるとどんどん内容が増えて予定通りにいかんのだがー?
時代物が好きなのでかきました。
史実改変物です。基本的な大きな歴史事件は史実通りに起こります。しかし、細かい戦や自分から仕掛ける戦はべつです。関東に詳しくなく細かい領地の石高や農業に関することはわからないのでご都合主義ですしある程度は史実とは違うことをするので全体的にご都合主義です。
北条氏親がいない世界線です。変更はこれだけです。あとは時代知識を使って漁夫の利を桶狭間でとったり、河東を強化して領内を強くして川越夜戦の援軍に駆けつけて関東統一にのりだします。史実通り豊後に来たポルトガル船を下田に呼んで史実より早めの鉄砲入手や、浪人になったり登用される前の有名武将をスカウトしたりします。ある程度は調べていますが細かい武将までは知りません。こういう武将がいてこんなことしましたよ!とか意見ください。私の好きなものを書きます。
感想数 4
文字数 417,723
最終更新日 2024.01.02
登録日 2021.11.15
30
【おんJ】 彡(゚)(゚)ファッ!?ワイが天下分け目の関ヶ原の戦いに!?
感想数 0
文字数 61,568
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.10
31
天に掲げよ!懸かり乱れの龍旗を!〜もし上杉謙信が天才軍師を得ていたら〜
軍神、上杉謙信。
戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。
そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。
この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら……
そんなもう一つの上杉謙信の物語です。
宿敵、武田信玄との決戦。
北条氏康との壮絶な関東覇権争い。
そして織田信長との天下を巡る激闘…
といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。
※この物語はフィクションです。
※街角クリエイティブが選ぶ
『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位
※小説家になろうでも公開中です
感想数 8
文字数 369,360
最終更新日 2019.06.19
登録日 2018.05.29
32
第三次元寇 迎撃九州防衛戦
史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
感想数 0
文字数 19,839
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.27
33
つわもの -長連龍-
能登の戦国時代は遅くに訪れた。守護大名・畠山氏が最後まで踏み止まり、戦国大名を生まぬ独特の風土が、遅まきの戦乱に晒された。古くから能登に根を張る長一族にとって、この戦乱は幸でもあり不幸でもあった。
裏切り、また裏切り。
大国である越後上杉謙信が迫る。長続連は織田信長の可能性に早くから着目していた。出家させていた次男・孝恩寺宗顒に、急ぎ信長へ救援を求めるよう諭す。
それが、修羅となる孝恩寺宗顒の第一歩だった。
感想数 0
文字数 45,379
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
34
戦国時代にタイムスリップした件 何故かファンタジーみたいなスキルが使えるんだが
そこらへんに居る普通の30歳の会社員の主人公、いつもと変わらない仕事。終わって家に帰り、風呂入って飯食べてネットサーフィンして寝る予定で風呂の時にただなんとなく浴槽に浸かりたいと思いお湯を溜めて・・
いざ入ったその時 気がつけばよくある森?林?の中に居た。
そうスッポンポンで。
なろうにも投稿しています。リアルとは離れていますのでご容赦ください
感想数 21
文字数 1,124,587
最終更新日 2024.10.11
登録日 2022.06.29
35
強いられる賭け~脇坂安治軍記~
浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。
こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。
しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
感想数 0
文字数 126,641
最終更新日 2026.08.10
登録日 2024.10.20
36
もしもの物語 - 夢幻の如く、狂しく
あの歴史の事件はそんな裏側が?
歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。
R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。
※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。
※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。
※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。
本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
感想数 0
文字数 51,435
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.15
37
敵は家康
旧題:礫-つぶて-
【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】
俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・
本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は?
ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
感想数 3
文字数 264,522
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.03.26
38
『転生したら弱小領主の嫡男でした!!元アラフィフの戦国サバイバル~時代・技術考証や設定などは完全無視です!~』
【祝!93,000累計pt ローマは1日にして成らず・千里の道も一歩から】
歴史好き、という以外にこれと言って取り柄のない、どこにでもいるサラリーマンの沢森武は、休暇中の地元で事故にあい戦国時代に転生してしまう。しかし、まったくのマイナー武将で、もちろん某歴史ゲームには登場しない。おそらく地元民で歴史好きですら??かもしれない、地方の国人領主のそのまた配下の長男として。ひょっとしてすでに詰んでる?ぶっちゃけ有名どころなら歴史的資料も多くて・・・よくあるタイムスリップ・転生ものでもなんとか役に立ちそうなもんだが、知らない。まじで知らない。超マイナー武将に転生した元アラフィフおっさんの生き残りをかけた第二の人生が始まる。
カクヨム様・小説家になろう様・アルファポリス様にて掲載中
ちなみにオフィシャルは
https://www.kyouinobushige.online/
途中から作ったので間が300話くらい開いているいびつなサイト;;w
感想数 4
文字数 2,030,646
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.04.06
39
焔と華 ―信長と帰蝶の恋―
うつけと呼ばれた男――織田信長。
政略の華とされた女――帰蝶(濃姫)。
冷えた政略結婚から始まったふたりの関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
戦乱の世を駆け抜けた「焔」と「華」の、儚くも燃え上がる恋の物語。
※全編チャットGPTにて生成しています
加筆修正しています
文字数 16,902
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
40
戦国征武劇 ~天正弾丸舞闘~
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。
服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。
そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。
しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。
この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。
凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。
時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。
賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった――
蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
感想数 0
文字数 127,518
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31